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DODAの電話連絡はしつこい?転職を急かされやすい評判の悪いエージェントなのか感想

      2017/05/28  口コミ投稿数 :13

ddoda6社のエージェントに登録して転職した私ですが、結果的に「いわゆるホワイト企業」の求人紹介が多く、信用して最後まで利用することができたのが「DODA」です。

他エージェントでは連絡がしつこく、ブラック求人紹介も多かったのですが、下記の点でDODAは信用できると感じました。

・企業評価サイトで評判の良い企業求人が多い
・経歴書作成などサポートが手厚い

実際に応募したいと思える求人紹介が多かっただけでなく、応募時の対策サポートも充実しており、効率的に転職活動を進めることができました。

※DODAを絶対に利用してはいけない人とは?

DODAは、効率的に転職活動を進められるものの、逆に言うと「転職を急いでいない人」には向いていません。

ただ「効率的に早く」優良ホワイトに転職したいのであれば、スピーディーに好条件の求人紹介があるDODAは最適なエージェントだと感じました。

>>DODA公式サイト(登録1分、履歴書不要)

転職を急かすこともなく「希望通りの求人紹介」「経歴書などサポート」を徹底してくれるだけでなく、優良ホワイト求人を中心に希望求人を見つけやすかったです。

志望動機、経歴書など作成サポートも手厚く、自信を持って選考に挑めたことも、結果的に希望の内定につながったと感じています。

DODAと他のエージェントの比較

DODAは、利用する前に調べた評判だと「非公開求人数が多い」「年収アップが狙える」などの評判が多いという印象でした。

ただ実際に利用してみて感じたのは、年収アップよりも「職場環境」「キャリア構築」の観点でメリットになるような求人提案が多いと感じました。

・ホワイト企業で長期的にキャリア形成を狙う
・結果的に生涯年収のアップ

短期的に「年収アップ」を狙うだけであれば、リクルートエージェントなどのほうが「離職率は高く」「社内競争が厳しい」が高年収の求人紹介は多かったです。

電話連絡の頻度は多く「しつこく」感じる可能性は高いのか?

私はDODAなど大手エージェント6社ほど利用しましたが、大手エージェントDODA、JAC、アデコについては、特に連絡頻度が多いということはなく、逆に中小規模のエージェントのほうが電話連絡は酷かったです。

中小規模のエージェントの場合は、登録者リストが少ないためか「テレアポ感覚」で電話してくる傾向があり、何度か着信拒否しました。

また、私の場合は営業からの転職だったので、マーケティング、営業企画、財務、など未経験職種含めて「ホワイト企業」をベースに希望に沿った求人を紹介してくるというスタンスでした。

そのため「リクルートエージェント」などよりは提案求人数は厳選されているため少なかったですが、無駄な求人案件の確認をしないで済む分、効率的に求人探しができると感じました。

特に、DODAの担当エージェントの提案としては「キャリア構築」「良好な職場環境」を確保したうえで、長期的に年収アップを狙っていくというもので合理的な提案だと思います。

下記、私が利用した転職エージェントの比較表をまとめておきました。

エージェント名 登録 サポート力 求人の質 コンサル力
1位:DODA >>DODA公式サイト(登録1分、履歴書不要)wata
2位:JACリクルートメント >>JAC公式サイト(登録1分、履歴書不要)wata
(年収500万円以上推奨)
3位:アデコ 1分(履歴書不要)
4位:リクルートエージェント 1分(履歴書不要) ×
5位:マイナビエージェント 1分(履歴書必要) ×
6位:ワークポート 1分(履歴書不要) × × ×

DODAについては、紹介求人の企業の評判は「Vorkers」「転職会議」など企業評価サイトで高評価されているものが多く、転職後に長期的に働けるイメージが持てる企業が多かったです。

「無茶苦茶な職場環境」でも高年収求人を紹介してくれるエージェントではないですが、自分の年収価値がどれだけあるのかを客観的に知りつつ、転職可能そうな求人を把握するためにも利用する価値はあると感じました。

ただし「激務な求人が多い」「退職に追い込まれる可能性が高そう」でも年収アップだけを徹底的に狙うのであれば、リクルートエージェントなどゴリゴリ提案してくるエージェントのほうが有利です。

とはいえ、個人的には「転職直後の年収アップ」よりも長期的なスパンで自分の市場価値を上げていける求人提案のあるDODAのほうが、納得して転職できる可能性が高いと感じました。

DODAが短期的な年収アップに固執しない理由

DODA含めて複数のエージェントを利用してみて感じたのは、転職直後に年収アップする求人の特徴としては下記だということです。

・人手が足りない
・激務(残業、ノルマ)

私の場合は2回目以降の転職は、可能な限り避けたいと考えていたこともあり、短期的な年収アップよりも、長期的なキャリアプランを考えられる企業を希望していました。

DODAは、転職するだけで年収の上がる求人は徹底して紹介は避けてくれるのですが、これはDODAのビジネスモデルが転職支援人材の定着にもインセンティブがあるためと考えられます。

例えば、中小規模のエージェントの場合は、長期的な求人紹介契約がないことが多く、何人紹介できたのかのみでマージンが発生しています。

転職者の定着率が見られるのは、大規模ロットで求人紹介している大手エージェントのみであり、DODAは人材業界でも2番手であるため「リクルートエージェント」のようにパワープレーに走ることなく、定着率ベースで求人紹介していることに起因すると考えられます。

これは、つまり年収が欲しい人には業界1位の「リクルートエージェント」に退職率など考慮せず、紹介してもらえるということを指し、エージェントとの相性もありますが「退職率」「激務」などが気にならないのであれば、DODAがファーストチョイスにはなりにくい由縁です。

例えば、リクルートエージェントの場合は、TOEICなどでハイエンド人材になれる可能性のある登録者を優遇していたりもするのですが、DODAについては登録者に合わせたカスタマイズで提案が基本になっています。

そのため「求人の専門性」「転職直後の年収」はリクルートエージェントよりはDODAは見劣りしますが「キャリアカウンセリング」を通じて、確実に自分に合ったホワイト企業に転職するのであればDODA一本で問題ないと感じました。

DODAで転職を急かされていると感じるケースはあるか?

転職エージェントでは、電話のみならず、求人の自動マッチングメールが多すぎてメールボックスが埋め尽くされるという問題に直面する人もいると思います。

特に「リクナビネクスト」「エン転職」などはメールボックスがパンクするくらい、自動マッチングメールが届き、場合によっては知らないエージェントから電話連絡などもくきます。

その点で言うとDODAは「希望条件に合わない求人紹介が全くない」」という点で、逆に紹介求人が少なく不安になる人も多いのではと感じました。

そのためDODAは転職をエージェントに急かして欲しい人には、逆にペースが作れずに利用しにくいと思います。

下記は、私が使えないエージェントを判断するときの基準です。

・誰でも応募できそうな求人提案が多い
・無駄なメルマガが多い
・転職エージェントの担当者と波長が合わない

3つ目については、お互い社会人ということもあり、あまり気にはならないのですが、上記2つについては登録すれば分かります。

リクナビネクスト、ジョブセンスなども自動マッチングメールが多いのですが、これらのサイトに同時に登録していると、メールボックスが溢れかえって必要なメールも確認できなくなる可能性があるなと思いました。

転職を急かされたい人はDODAを使わないほうがいい

DODAはオフィスまで行って面談をしたのですが、カウンセリング中のヒアリングの密度に関しても、他のエージェントに比べて高かったと感じました。

その弊害として、DODAでの紹介求人数は10件ほどと、他のエージェントの20件~30件と比較すると少ないのですが、逆に絞り込めている分、無駄に企業研究などする必要もなく効率性は高いと感じました。

私の場合は、前職に在籍していた状態でDODAを利用していたので、業務と並行させて求人探しをしていました。

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基本的には、初回面談の後は、メールベースで紹介求人があるため業務中にも確認しやすかったです。

ただ、メールだけだと「詳細な企業情報」「業務内容」が伝えられないケースについては、電話で直接詳細を教えてもらうということも可能でした。

転職を急かされていると感じたい人、例えば無職で職探ししている人には、DODAの連絡頻度の少なさは精神的な安定に繋がらず、低評価となる可能性もあると思います。

ただ、担当エージェント次第なところもあるとは思いますが、自分なりの優れた担当エージェントの条件を一応まとめておくと下記です。

・会話の中で上手くこちらの希望の求人を聞いてくれる
・担当なりに見積もった年収アップ幅を教えてくれる
・新しいキャリアプランの提案

上記のようなことをお願いしなくても実施してくれるのが良いエージェントの条件だと思います。

その点で言うと、希望求人の条件も「どんな求人紹介が欲しいですか」などと直接的に聞いてきてくれることもあり、他のエージェントに比べると伝えにくい内容も言いやすい雰囲気はありました。

自分の現時点でのポテンシャル的に挑戦できそうな求人の提案といったチャレンジ枠での求人提案もあるので、客観的に正しい評価をしてくれる求人探しには使いやすいというのが結論です。

誰でも応募できそうな求人提案が多かったか?

色々なエージェントを利用していると感じると思うのですが、自分でなくても応募できそうな求人紹介があると「このエージェントは本当にヒアリングで話した内容を覚えているのか?」と不安になります。

例えば、キャリアカウンセリングで営業経験者が別職種で転職したいと伝えていたのに、翌日に「合致する求人をピックアップしましたので目を通してください」と渡されたリストに「営業の求人」があったら微妙な気持ちになると思います。

DODAについては条件を絞るので、求人紹介数が根本的に少なく、必然的に自分専用の求人リストになると言えます。

ただ、実際にそういったこちらの話を完全に無視して、転職しやすそうな求人ばかり紹介してくるエージェントは存在します。

ヒアリングの内容は考慮せず、似た属性の候補者に紹介する求人リストだけを毎日作成して、メルマガで送るだけという手抜きのエージェントもいるということです。

担当あたりの登録者が多すぎるために、全てアナログで対応しきれないエージェントに多いようですが、そういう対応は信頼を失うため、いくつかの中小規模エージェントは今のポジションにいるということが多いです。

短期的な年収アップのカラクリについて

「年収だけは上げようと担当エージェントが頑張ってくれる」のは当然という点について説明しておきます。

口コミ、ネット上の評判でも、年収アップするエージェント=優れたエージェントと捉える向きはあるようですが、個人的には短期的な年収アップはリスクが高いという側面を理解しておくべきと感じています。

一部のエージェントでは、こちらの職種、勤務地などの希望条件は無視してでも「より高い年収の求人」を紹介してくれました。

・エージェントのノルマは転職者の年収合計に基づく
・大口顧客に対するコミット

DODAでは逆に、こういった年収狙いだけでの求人提案は少なかったです。

確かに転職エージェントもビジネスで求人紹介をしている以上、より多くの転職者を支援することが必要ですが、年収アップのカラクリは絶対に理解しておいたほうがいいです。

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殆どのエージェントは「転職者の数」「高年収求人」で勝負しているようなのですが、DODAは転職者の年収を上げることよりも、定着率ベースで増える大口優良顧客=ホワイト企業を増やすことで数に追われるのではなく、1回の転職当たりの紹介マージンを増やしていると考えられます。

年収が高い求人の場合は、歩合制などもあるため離職率は高くなります。

そういうブラックな求人ではなくて、正社員採用で基本給が確実に上がっていく求人が多かったので、長期的に転職に年収アップを求める人には良いエージェントだと感じました。

結果的に、一部のエージェントでは本当に募集しているのか分からないような求人案内が多数届き、目を通すことを諦めるくらいしつこさを感じました。

連絡がしつこいエージェントは転職者をさばききれないためか機械化、自動化してメルマガ求人をばらまくことに注力しているように感じました。

下記にて、利用エージェントの評価を最後にまとめておきます。

ホワイト企業求人が多い:DODA
公式サイト(登録1分、履歴書不要):https://doda.jp/

年収500万円以上求人が多い:JACリクルートメント
公式サイト(登録5分、履歴書不要):https://www.jac-recruitment.jp/

普通:アデコ

微妙:リクルートエージェント、マイナビエージェント、ワークポート

また高年収と謡っていても、よく見ると達成ボーナスなどを加味したうえでの年収だったり実質的な年収は今よりも下がるものが多いエージェントにも注意が必要です。

DODAについては、非公開求人数などはリクルートエージェントなどと同様なのですが、それを効率的に紹介できる体制が社内にあるという点においては、希望求人が見つかる可能性は高いエージェントだと感じました。

口コミ評価の高いエージェント上位5社

JACリクルートメントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

Spring転職エージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

リクルートエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

マイナビエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

DODAの評価

DODAの評価
6.6333333333333

求人の質

7/10

    経歴書サポート

    7/10

      対応スピード

      7/10

        良い口コミ

        • - 経歴書の作成サポートが手厚かった
        • - 個別企業ごとに志望動機のブラッシュアップがあった
        • - 長期的なキャリア形成が可能なホワイト企業が多かった

        悪い口コミ

        • - 転職を急かしてくれないのでペースが作れなかった
        • - 紹介求人数があまり多くないので不安になった

         投稿された口コミ
        1. 電話相談を中心に業務の合間で利用しやすかった より:

          求人の質

          7

          経歴書サポート

          8

          対応スピード

          7

          希望していた業種の求人を、将来的な年収と一緒に教えてくれたことで、転職後の将来像を描きやすかった。

          今回は家族からの反対もあった転職だったが、事前に担当との打ち合わせで、経歴書を元に今後身に着けるべきスキル、転職先ごとに強化できる経験など、事細かく具体的なアドバイスがあったことも助かった。

          あまり転職を急かされないのは良い点ではあるが、人によってはペースが作れないのはネックになるかもしれない。

        2. 自動的にマッチングしたという求人メールが多い より:

          求人の質

          5

          経歴書サポート

          5

          対応スピード

          5

          他サイトでもありましたが、登録後に10社の企業がマッチングしましたなどメールが届く。

          そのラインナップは、お世辞にも自分に合った業界や、企業ではないと感じた。

          直接エージェントから電話で紹介してもらった求人は、気になるものがあり、書類審査で落ちたものの、ある程度の満足感はあった。

          ピンポイントでエージェントから求人を紹介してもらえるほうが、マッチング度は高いので、メルマガ求人よりも、上手くエージェントとコミュニケーション取れるかで選んだほうがいい。

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        + 2 = 三

         - 転職エージェントの評価, AA評価(絶対に利用するべき)