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経理系資格まとめ

      2016/01/30  口コミ投稿数 :0

経理系の資格を把握する

ゆっきーです。散々簿記について、書いてきました。簿記はないよりあったほうが良い、というのは散々言ってきましたが、じゃあ逆にどの資格持ってれば無双できるのか、考察したいと思います!

1.公認会計士ってどうよ?

持ってたら間違いなく経理に転職できます。ですが、取得するまでの期間が上手く行って2年くらいかかると思ったほうがいいです。下手すると3,4年ですね。

2.税理士は?

転職できますが、時間かかりますし、相当な覚悟がないと難しいです。

3.米国公認会計士は?

USCPAと呼ばれる資格で、結構前からサラリーマンに人気です。皆キャリアチェンジを狙って取りに行くようで、ソルジャー系の銀行マンや、商社マン、微妙に海外営業してるような営業系の人が、キャリアチェンジを狙う際に取得してることが多いと思います。

一方、受験要件が厳しく、商学部で一定の単位を取得が義務付けられていたり、勉強をスタートまでがかなりダルいです。予備校でアメリカの大学と提携して、オンラインで単位取得させるプログラムもあり、金があれば何とかなります。

難易度は、1年やれば何とか合格ラインに乗れるレベルです。長期スパンで狙えば、合格率は高くなるようですが、ダラダラやるのは社会人には向いてないです。

なので、予備校に入ってビッチリこなして合格するのがいいです。投資額は試験費用と合わせて50万くらいは見積もったほうがいいでしょう。受かれば、転職できます。

4.米国公認管理会計士

かなり日本だと知名度がない資格ですが、こちらも列記とした会計資格です。実は私も今ちょっとずつ勉強中です。管理会計とは、内部報告用の会計で、より現場の実情を踏まえ事業をより管理しやすいようにする会計のことです。

社長とかは事業の実情を知りたいので、管理会計を知ってる経理のことは好きだと思います。実際に、経理で財務会計だけやらせると、支払い報告が遅れて計上が2ヶ月後とか、実際のビジネスあるべきお金の流れを無視した会計報告書になってしまいがちなんです。

なので、本当に儲かってるのか、よくわからなくなっちゃうことがあるんです。それを解消するのが管理会計で、これは需要は高まってきてます。

しかも、この資格は特に受験資格がなく、4大卒なら誰でも受けれます。試験も2Partで何となく勉強しやすそう、という事でやってます。

5.まとめ

色々な資格があり、迷います。実際に、どのように資格を役に立たせるのか、ビジョンを持った上で取り組みたいですね。簿記と違ってかなり金がかかるので... CMA についてはまだ受かってないので何とも言えないですけど、もし受けてみたいって人いましたら連絡ください!一緒に勉強して下さい!

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