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JACリクルートメントは本当に使えるエージェントか?実際の口コミ評判

      2018/09/11  口コミ投稿数 :9

jaclp「JACリクルートメント」については、ハイキャリア向けと言われているが、実際に登録して利用した感想としては、年収500万円未満しかないなら利用は避けるべき。

年収500万円未満なら利用しないほうがいいのは下記理由から。

・年収500万円未満だと登録を断られる
・若手向けの求人案件は少ない

総合商社、コンサルなど求人が中心というだけでなく、紹介求人も年収800万円前後がメインなので、それなりにハイスペックでないと転職サポートは受けにくいと感じた。

※JACリクルートメントを利用しないほうがいい人とは?

JACリクルートメントは、基本的に年収800万円前後の求人紹介が多いため、上述の通り、利用者は限定される。

逆に「ホワイト大手求人」「経歴書作成サポート」に強いエージェントで転職するなら、下記のDODAエージェント利用で十分だと感じた。

>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

DODAでは、現時点で年収500万円以下でも「ホワイト大手企業」の求人紹介が多いので、長期的にキャリアアップに繋がる転職がしやすいと感じた。

経歴書作成サポートの手厚さがあるため、応募時の準備にも時間がかからず、ストレスなく転職活動を進めることができたと思う。

JACリクルートメントの実際の評判

他の大手エージェントと比べて「職務経歴書」「志望動機」におけるサポートが手厚く、企業評価サイト「Vorkers」などでも高評価な企業の求人紹介が多かった。

特に「リクルートエージェント」などと比べて、下記の点で、実際の選考で有利になると感じた。

・実践的な志望動機のアドバイスがある
・職務経歴書などサポート

全体的に、担当エージェントが手厚く対応してくれることもあり、自信を持って選考に臨めた結果、希望求人で転職できたと感じている。

JACリクルートメントの実際の評判ですが、口コミを見る限り、特徴としては下記の傾向がありました。

・日系企業だけでなく外資系企業の紹介もしてくれる
・キャリアプラン構築~レジュメ作成アドバイス~面接対策まで一貫したサポート体制

また、外資系企業も多いキャリアクロス(Career Cross)など転職サイトの運営も行っており、DODA、リクルートエージェントに並ぶ規模の大手転職エージェントです。

登録後の流れとしては、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸といった6都市にあるオフィスでのカウンセリング面談(平日19時30分まで)、または遠方の場合は電話でも対応してくれます。

ロンドン発祥の日系転職エージェントで、海外拠点もシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インド、英国と揃っており、グローバル展開している企業からの評判も非常に良いです。

JACリクルートメントの最大の強み

JACリクルートメントを使ってみて一番評価が高かったのが、外資系企業、日系企業を網羅していることによる求人数などではなく、キャリア棚卸など、職務経歴書の作成ポイントにもなるキャリアプラン構築にあります。

経験職務の洗い出しから、実績の確認、自己評価、それをいかに改善するか(ここが転職を通じて達成するべきポイント)について、担当コンサルタントと一緒に一つ一つ潰していける点が、他エージェントとの差別化ポイントになっています。

こうしたキャリアプラン構築は、転職を急かしてくる傾向のあるエージェントでは対応してくれない部分でもあるので、転職を通じて確実にキャリアアップを図りたい人の多くが、JACリクルートメントを利用する傾向があるのも納得できるかと思います。

外資系企業の求人紹介と英文レジュメ作成について

海外拠点を持っていることの少ない他エージェントと明らかに異なるのが、JACリクルートメントには海外拠点が日本を含むと9以上もあり、さらに現地にオフィスも1~4以上構えており、現地に根付いた転職サービスを展開しています。

当然、日本拠点のみの転職エージェントよりも、外資系企業からの信頼度は高くなりますし、公式サイトを見ても「日系企業」「外資系企業」が満遍なく掲載されています。

一部のエージェントでは、外資系求人も多いですと謡いながら、実際に登録してみるとそれほど数がないパターンもありますが、JACに関しては海外支社でのクライアント=外資系企業でもありますので、数は必然的に多くなってきます。

また外資系求人あり言っても「外資保険」の営業職などで数を稼いでいてバリエーションに乏しいエージェントも一部にはありますが、JACについては「メーカー、金融、メディア」など各方面の多種多様な求人を取り揃えており、日本勤務の外資系企業の求人を探しているなら間違いなく利用するべきエージェントだと言えます。

外資系企業で働いても、日本にローカライズされすぎて、クライアントは全て日本人で殆ど業務で英語を使わない職場もありますが、バリエーション豊富な中からコンサルタントが徹底的に選んで提案してくれるので、希望があれば無視されることはありません。同時に英文経歴書など、他のエージェントではノウハウ的に欠落している部分も、サポート力は非常に高いと言えます。

外資系だけでなく日系企業の転職サポートも手厚い理由

JACリクルートメントは、外資系求人に特化したエージェントだと言ったレビュー記事も見かけますが、実際には日系企業の転職サポートも行っています。

特に、先ほど述べた「キャリア面談」「キャリア棚卸」「キャリアプラン相談」のレベルは非常に高く、各エージェントの能力や裁量に委ねられている他の多くのエージェントとは異なり、社内的にもフローが確立されています。

選考対策としても「職務経歴書添削アドバイス」「面接対策」など、面談に行くと貰えるJACオリジナルの面接対策ガイドを含めて、非常に体系化されており、日系企業の選考過程においても他エージェント以上に密度の高い対策を施してもらえると言えます。

JACリクルートメントのコンサルタントの役割について

JACリクルートメントの場合は、アデコなどユーザー評価の高い傾向のある転職エージェント同様に、企業担当のコンサルタントが直接求人紹介をしてくれるので、会社の雰囲気、実際の業務内容、求められるスキル経験が、より明確な状態で転職活動を進めることができます。

「経歴」「年収」「英語力」などそれぞれの項目に基づいて、企業担当も行っているコンサルンタントと、企業とは話したこともなくイメージで求人提案してくる他コンサルタントでは、やはり求人提案の質は差が出ます。

転職サポートの密度が非常に高いために、すぐの転職を求めるユーザーのニーズに合致するのは、難しいかもしれませんが、腰を据えて自分のキャリアアップを確実に達成できるキャリアプランを見つけたいのであれば、良い意味で利用せざるをえないエージェントの一つだと言えます。

JACリクルートメントに登録時の職務経歴書、履歴書は必要?

JACリクルートメントを利用する際の、登録時の注意点としては、職務経歴書のアップロード画面がありますが、必ずしも必要ではありません。

職務経歴書については、私は登録時に自分で書いたものも無かったので、現在までの経歴については備考欄に記述することで、登録後にエージェントと面談をしてから、アドバイスを貰って書き上げました。

個人的には、他のエージェント違って、キャリア棚卸など履歴書のベースとなる情報を、担当エージェントと一緒に確認する機会があるので、登録時に提出しなくても問題ないと思いました。

どちらかというと、自分の希望として職種や業界などJACリクルートメントをどう活用したいのか、自分の中ではっきりさせておくことで利用後も効率的に活用できると感じました。

非公開求人についても、職務経歴書を書き上げる際のヒントになったり、自分で気づかなかった点も、キャリアカウンセリングを通じて知る機会ができたことで、正しく自分の市場価値を知れたことで、自信を持って転職活動に臨めました。

JACリクルートメントの評価

JACリクルートメントの評価
4.8666666666667

求人の質

5/10

    経歴書サポート

    5/10

      対応スピード

      5/10

        強み

        • - キャリアプラン構築、相談に時間を割いてくれ、急かされることなく転職活動を進めることができた
        • - 職務経歴書アドバイス、面接対策を通じて自信を持って選考に望めた

        弱み

        • - 選考応募前の準備期間が長く内定まで時間がかかった
        • - 近くにオフィスがなかったこともあり電話のみで担当とは連絡せざるをえなかった

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