ブラックエージェントに騙されない!転職バイブル

転職エージェントを厳しく批評する評価会議です

マイナビエージェントは評判の悪いブラック求人が多いのか?連絡のしつこさなど感想

      2018/09/12  口コミ投稿数 :14

maネットの評判では「求人の質が高い」「サポートが手厚い」など高評価だったマイナビエージェントですが、利用してみてデメリットも感じました。

特に、下記の点には注意すべきです。

・紹介求人数が少ない
・求人紹介まで時間がかかる

リクルートエージェントよりは全体的に紹介求人の質が高いとは感じたのですが、マイナビエージェントのデメリットも考慮したうえで利用すべきか決めたほういいと感じました。

※マイナビエージェントの問題点

マイナビエージェントは、純粋に求人紹介の質だけならDODAエージェントと並んで、非常に高いです。

ただ、なるべく早く「転職可能な求人を見たい」「好条件な求人で転職したい」なら、登録から求人紹介まで早い「DODAエージェント」のほうが有利です。

>>DODAエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

※焦らず転職するなら「マイナビエージェントエージェント(https://mynavi-agent.jp/)」は無期限サポートで求人の質も高い

転職するべきホワイト求人を効率的に紹介してくれたため、忙しい中でもストレスなく求人探しができたと感じています。

経歴書作成などのサポート対応も迅速で手厚いので、私の場合は業務と並行しての転職でも上手く希望の内定に直結しました。

マイナビエージェントでは評判の悪いブラック企業の紹介可能性はあるか?

私はマイナビエージェント利用時に、紹介された求人については、その企業の評判を徹底的に調べました。

具体的には下記の方法で、紹介求人がホワイトかブラックかの判断をしました。

・Vorkersで残業時間、有給消化率をチェック
・転職会議で具体的な社員のクチコミを確認

これはマイナビエージェント以外でも使える方法なのですが、担当エージェントを信用できると判断するまでは、上記を徹底して求人が安全か調べるようにしました。

結論としては、マイナビエージェントは

マイナビエージェントで紹介希望した求人
・社員定着率の高いホワイト企業
・今後の成長が予測される成長産業
・スキルを磨ける環境
・ブラック営業以外

実際の求人紹介
・ルート営業
・営業企画
・マーケティング

マイナビエージェントを利用して感じたのは、徹底的にこちらの要望を聞いてくれる一方で、こちらの希望職種など優先しすぎてしまい、書類選考で落ちることも多かった点です。

基本的に、希望の通りに求人紹介をしてくれるため使えると感じたのですが、逆に書類通過の可能性も低い求人も優しさからか紹介してくれるので、書類選考通過率が悪かったです。

また、しつこい求人紹介の電話連絡などもなく自分のペースで利用できる側面はある一方、時間をいくらでもかけられて希望に合致する求人を見つけるまで時間がかなりかかる点も若干気になりました。

マイナビエージェントの強み

「DODA」「リクルートエージェント」は相談時点で、転職できる高い職種以外は応募しないほうがいいと言われたのですが、マイナビエージェントでは可能性が低くても、とりあえず応募しましょうという姿勢が強かったです。

そのため、私の場合ですが、20社応募して書類選考で全滅した時は、かなり落ち込みました。

ちなみに、マイナビ本体の営業求人の紹介も多いため、どんな営業でもいいから転職したいなら、ブラックかどうか不明ですが、マイナビの営業職は滑り止めとして使えると思います。

私も全ての書類選考で落ちた時点で、担当エージェントからマイナビ企画職を強くプッシュされたので選考に進みましたが、行ってみると強めの営業求人だった(企画マーケ職という話だったが実際は営業だった)ので途中で選考辞退しました。

サポート期限がない点は不利に感じる可能性もある

マイナビエージェントは対応が全体的に遅い印象を受けたのは、転職サポート期間に制限がないためで、人によっては早く求人を確認したいのにいつまでも紹介してくれないと感じる人もいる可能性がある点です。

その点では、ある程度は自分で転職活動を進めていけるペースが作れる人に向いているエージェントだと感じました。

特に、下記の点では他のエージェントにはないメリットを感じました。

・転職期間に制限がなく焦らないですむ
・担当エージェントをいつでも変更可能

他の大手エージェントは転職サポート期間が3ヵ月と設定されているのですが、マイナビは無制限で転職を急かされることは個人的にはありませんでした。エージェント変更も簡単にできるので、他エージェントと違って担当と相性が合わない=退会というわけではない点でもメリットになりうるかと思います。

とはいえ、無制限の転職期間があるということで、担当エージェント側も登録者の優先順位は意識して対応していると思いました。

マイナビエージェントの弱み

基本的には、担当エージェントから気に入ってもらえると、スキルや経験には関係なく対応は良いのですが、転職意思が低いと判断されると連絡頻度が落ちるので、それなりに職務経歴がないと使いこなすのが難しいのだと言えます。

しつこい対応がいいのか連絡が来ないほうがいいのかで評価が分かれる

マイナビエージェントでは、エージェント本人から、しつこく連絡があることはなかったのですが、メルマガ形式での求人紹介やジョブフェアのような集団転職説明会の案内など、実際に転職活動を進めるのには役に立たない連絡も一部にはありました。

とはいえ、求人紹介の質と頻度については、実際に転職したいと思えた求人が多く、無駄に100件以上のクズ求人を紹介される他エージェントと比べても、紹介求人の満足度は高かったです。

一部の評価サイトでは「マイナビエージェント」は登録者数が少ないから穴場など書かれていることもありましたが、利用してみても担当者は経歴書作成などにも、ある程度時間を割いて対応してくれるので真実性は高いです。

ただ、エージェント数は多くはないので、始めから転職の意思を示さない場合や、転職できる可能性が低いとジャッジされた場合は、連絡が来なくなるリスクもあります。

求人の質はブラック度は高いのか

登録してカウンセリングを受けた後、比較的すぐに非公開求人のリストが渡されるので、その時点で担当者はノルマに追われてブラックを紹介してくるタイプか判断する必要はあります。

私の場合は、実際に転職して働いてみたいと感じる求人が多かったのですが、人によってはブラック企業ばかり紹介されたと感じる人もいるかもしれません。

年収は現状維持で転職したくないなど高年収に強烈な拘りがなければ、残業なしなど勤務時間を減らしても年収は維持できるか、ややアップくらいの求人は多かったです。

これは自己責任の問題なので「転職会議」「Vorkers」「カイシャの評判」などでブラック認定されている企業の紹介はないのかは、念のため自分でも紹介された求人の評判は調べてから応募を決めたほうがいいです。

担当エージェントのノルマのキツさを判断する方法

マイナビエージェントの特徴としては、業界からのヘッドハンティング組も多いため、社内競争は厳しく、ノルマもそれなりに課されていることが想定されます。

リクルートエージェント、DODAとの違いは、ノルマ達成のための登録者のアタックリストが、転職期限の設定がないため、ある程度自由な点です。

・転職可能性の高い登録者を優先
・スキル、経歴の優れた候補者を優遇

弱いリストでも手を出して行く「パソナキャリア」「リクルートエージェント」などとは違って、マイナビエージェントはそこまで転職希望ではないリストが多いほうなので、エージェントの判断もシビアです。

逆に言うと、ノルマを達成するのに協力してくれそうな候補者に対しては、経歴書、志望動機などをプロ目線から作成してもらうこともできるので一部からの評価が高いと言えます。

私は、そこまでレベルの高い候補者ではないので、個人的には可もなく不可もない対応でしたが、人によっては無視されていると感じる人もいるかもしれません。

文章的な間違いや、細かい言い回しに赤ペンが入るくらいの舐めたアドバイスだけだった人もいれば、根本的なアピール方法について教えてくれたなど感謝する評判もあったので、自分のレベルが高いと思うなら利用するべきかなという程度です。

マイナビエージェントと他サイトの違いについて

元は某印刷会社の営業をやっていましたが、ボーナスカット、希望キャリアとは異なる部署への異動などが続き、一度ここまでのキャリアでどの程度の市場価値があるのか確認するためにも転職を決意して転職エージェントに登録しています。

転職サイトだけなく、マイナビエージェントなどエージェントにも複数登録してみて、客観的に自分の市場価値の分析をすることにしました。

他エージェントについては、登録してみたもののピンとくるものがなく、きちんと転職活動をするうえで複数エージェントに登録しておいたのは結果的に正解でした。

マイナビエージェントと比較

登録後はすぐに面談の日程を組み、希望条件などをヒアリングされて、希望は今より年収がUPする企業で残業も少ないなど、いわゆるホワイト優良企業を希望しました。

なぜ20代からの評判が良いように見えるのか?

マイナビエージェントは、20代からの評判が良いように語られがちですが、基本的には第2新卒向けの求人は少なく、私は口コミのサクラを疑っています。

また連絡がしつこい、ウザいと言ったネガティブな内容についても、基本的には第2新卒向けの求人を期待して登録した人からのものが多いように思います。

さらに25歳~29歳あたりの部署付けの一般社員レベルの若手向けの求人が中心になっていますし、第2新卒向けの求人では評判は悪く、微妙な対応が多かったなどクチコミは多くみかけました。

マイナビは運営メディアのマイナビウーマンなど炎上した過去もありますし、その辺りは慎重にはなっていると思いますが、火消しスキルも高いので今後の動向に注視しています。

30代から40代からの評判が悪い理由について

他エージェントでは、上記のような希望を伝えると、年収もアップさせて残業も少ない夢のような職場はないなどと、厳しい意見を言われることもありましたが、マイナビエージェントではDODA同様に、ほぼ希望に近いホワイト求人の紹介がありました。

30代~40代からの評判もそれほど良くはなく、どちらかというと悪いです。ただ、その辺りに触れているサイトは少なく、綺麗ごとを並べるだけの薄っぺらい内容が多いです。

その他はあまりこだわりがなかったため、色々な業種の求人を紹介してもらうことで、どの業界だと自分の価値が高くなるのか見極めを行いました。

しかし、マイナビエージェントでは30代~40代へ紹介される職種は業務内容や勤務日数の割に年収は低い中小企業の求人が中心になるので、ホワイト企業の求人は逆に少ないので注意は必要です。

転職会議やVorkersなどの企業評価サイトでも点数は高水準なので、他転職サイトで自動マッチングされるような「転職する意味が無い」求人には当たらずに済みました。

転職サポート期限はないので逆に対応が遅い面も

大幅に年収がアップするチャレンジングな企業の紹介は少なく、徹底的に内定が取れる企業求人に絞ってきている印象を受けましたので、対策などは担当から個別に指導があるので、内定率は必然的に高まると感じました。

ただし、これは準備期間などにある程度の時間をかけるスケジュールになるので、最速でホワイト企業に転職するなら、マイナビエージェントは向いていないと思います。

基本的に、そのことをエージェントに相談しても、早く転職するよりも確実に満足できる職場を見つけるべきだと割と正直に相談には乗ってくれました。

解決策を見つけるよりも、本当に今あるリソースを最適化して転職できるところを紹介してくるという印象を受けました。

その点では短期間で仕上げてくるDODAと違って「内定を取りに行く求人」「チャレンジで年収を上げにいく求人」と2通りのパターンでの求人提案はなく、難易度も一定で、対策を徹底することで結果的には無駄な時間のない転職活動を進めたい人向けだと感じました。

下記にはなりますが、最後に私が利用した評価をまとめておきます。

焦らずホワイト企業に転職したい:マイナビエージェント
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

とにかく早く好条件求人で転職したい:DODAエージェント
公式サイト:https://doda.jp/

DODAは利用期限が3か月間、マイナビエージェントは無期限なので、焦らずに確実に希望求人で転職するならマイナビエージェント、なるべく早く転職するならDODAになります。

どちらにしろエージェントとの相性もあるので、上手く面談や職務経歴書の作成などで時間を費やしてくれそうなエージェントを見つけるのが重要かと感じます。

マイナビエージェントの評価

マイナビエージェントの評価
5.3333333333333

求人の質

6/10

    経歴書サポート

    5/10

      対応スピード

      5/10

        強み

        • - 転職期間に制限がないので焦らずに転職活動を進めることができた
        • - 経歴書作成サポートなどは手厚かった

        弱み

        • - 転職期間が無制限なせいか担当エージェントから連絡は少なかった
        • - 急いで転職したい人には向いていない

        口コミを投稿する


        5 + = 九