ブラックエージェントに騙されない!転職バイブル

管理人と訪問者達が転職エージェントを厳しく批評するブログです

私が第2新卒で年収500万円で転職するまでに実践したこと

      2017/11/16  口コミ投稿数 :0

tokyo新卒2年目で第2新卒として転職活動を進めた私ですが、最終的には上手く希望していた年収500万円代で転職できました。

特に下記の点を意識したことで、上手く高年収を引き出せたと感じています。

・大手企業を中心に狙う
・穴場の業界を狙う

大手でも薄給の業界もあるので上手く転職エージェントに穴場業界の求人紹介をしてもらったことで、第2新卒ではありながら、ホワイト年収500万円という好待遇求人を見つけることができたと感じています。

年収500万円以上の第2新卒求人が多い穴場だと感じた業界一覧

リクナビネクストなど求人サイトに登録したものの、ほぼ子会社のゴミ求人ばかり紹介されたわけですが、最終的にはエージェントを利用して大手企業の第2新卒で転職しました。

大手企業でも、第2新卒採用を完全に営業ソルジャーとして採用しようとしてくるところも多く、新卒採用のプロパー社員とは異なる待遇の大手もあります。

具体的には、ソフトバンク、楽天、サイバーエージェントなどは第2新卒求人で、新卒ソルジャー営業に配属された人員が辞めだす1年目~3年目に補完的に中途採用するので注意が必要です。

逆に新卒採用で予定通りの人数を採用できず、第2新卒で補完しようとしている大手企業、例えばソニー、日立、パナソニックなど大手老舗企業の場合は、第2新卒でも研修システムが充実していてプロパーとほぼ同じ扱いです。

さらに外資系企業でも第2新卒採用に積極的なのはP&G、ジョンソンエンドジョンソン、ロレアルなど消費財系メーカーから、ブリティッシュアメリカンタバコ、フィリップモリスなどタバコメーカーなども、海外研修など徹底して幹部候補で採用して貰えます。

結論としては、第2新卒で年収500万円以上を狙うのであれば、就職氷河期に若手採用数が少なかったホワイト大手メーカーを中心に、外資系メーカー、コンサルを絡めて求人探しをするのが最適解と感じています。

大手のほうが高年収の第2新卒求人が多い理由

日本の社会システム上「子会社」「中小企業」に一度転職してしまうと大手転職は難しくなるため、第2新卒では絶対に大手に転職するべきというのは間違いなく、年収面でも500万円以上の求人は多いです。

逆に、中小企業の場合は、第2新卒を新卒待遇である月収20万円前後で雇うというデフレマインドが根強く、ほぼ選択肢からは外れると感じました。子会社についても同様に、第2新卒では年収300万円~400万円というレンジでの募集が多いです。

私が利用して感じたのは、絶対にリクナビネクストなどエージェントのサポートが貰えない求人サイトは避けることと、エージェントでも大手とのコネクションが強いところを利用するべきです。

私自身は、新卒2年目の第2新卒採用枠で、大手から大手メーカーに転職しているのですが募集職種については、ある程度絞られてきます。

例えば、私のように新卒で営業配属の場合は、未経験から経理、財務、広報などは第2新卒枠でも狙いにくいので、特に大手求人で行くのであれば、営業求人で転職するべきです。

第2新卒で転職するのに、また営業求人で転職したら一生営業になってしまうのではないかという不安はあると思うのですが、大手優良企業であれば序盤の2年ほどを営業で現場を経験すれば、あとはマネジメントや本社のコーポレート職に回るので、全く心配はありません。

そのためにも、ソルジャー営業を補給する目的で第2新卒採用している企業は、年収500万円というのはコミッション込みの年収であることも多いため、大手でも避けることが重要です。

年収500万円以上でも激務で有名な会社は避けるべき

実は年収500万円~600万円前後の求人というのは、第2新卒以外にも20代~30代の中堅社員の需要が高く、激務な企業群も混じりこんでいることが多いです。

例えば、第2新卒歓迎などとしつつ、普通に20代~30代の希望者も募集しているようなタイプの求人の場合、そのポジションは高年収でもスキルが全くつかず、常に人が辞めている求人である可能性が高いです。

下記の第2新卒求人での転職ルートですが、全部で3つ方法がありますが、その割合が最も高いのは転職サイトで、大量にばらまかれる求人メールでの募集です。

・エージェントを通じ非公開求人を紹介してもらう
・転職サイトで自分で求人を見つける
・企業採用ページから直接応募

この大量のDM求人募集については、地雷率が高いので絶対に避けるべきで、普通の場合ですと、1のルート以外で転職活動を進めても殆ど上手く行きません。

というのも、リクナビネクストやエン転職などの転職サイトの場合は、大手求人があっても「ソルジャー営業」の補充採用になる場合が多く、こだわりがなければ間違いなくエージェントを通して優良大手のみ絞って求人紹介してもらってください。

また企業採用ページから応募しても、個人的な感想ですが、大手転職できた私でも書類通過率がゼロで全部落ちました。

というのも、企業採用ページの場合は、縁故採用以外ではほとんど経歴書に目を通していないのではないかと感じているからです。

企業採用ページの場合は、とにかく大量の求人応募が届くので、特に第2新卒の場合は、経歴書にも書く内容が充実していないことが多く、人事的には書類選考に通しにくいためです。

エージェントを通じ非公開求人に応募したほうが年収アップが期待できるか?

この方法については、始めに説明した通り、一番の王道で確実で、最も優れているのは現在の業務と並行させて転職活動をすることで、収入を失うことなく、希望の第2新卒求人を探せるという点にあります。

基本的には、転職エージェントを使うことで非公開求人の紹介がありますので、効率よく日本国内の未経験OKな第2新卒求人に応募することができ、年収についても400万円~500万円であれば見つかりやすいです。

さらに、エージェントは未経験の候補者であっても履歴書の添削から、志望動機の作成サポートまで、非常にきめ細かく手助けしてくるので、非常に心強いです。未経験から大手への転職を狙うのであれば、メインに考えるべきルートですので、まだ手を付けていない方がいれば確実に進めるようにしましょう。

年収500万円求人の将来性と昇給率について

年収500万円求人には2つのパターンがあり「ノースキル営業系」と「専門性強化系」があり、ノースキルでもできる営業系求人で500万円を狙う場合は、昇給率は殆ど期待できない可能性が高いです。

保険営業、不動産営業などがこれにあたるのですが、昇給というよりも営業成績によって変動するボーナスによって、年収500万円以上を達成できる契約になっていることも多いか、大量に人が辞めているブラック営業である可能性が高いです。

また雇用形態が正社員ではなく、契約社員であるケースが多く、年収500万円でも健康保険など自費負担にならないか、業務委託にされていないかなど注意が必要です。

専門性強化系の求人の場合は、第2新卒に対して社内教育を徹底して、生え抜きのプロパー社員と同様な賃金上昇カーブを描ける点で、個人的にはこれが第2新卒転職では最適解だと感じています。

例えば、税理士事務所と会計事務所を例にすると、第2新卒ではノースキルでも事務所の営業、経理、マーケティングなど実は会計に関係ない仕事も多く、年収500万円で採用後に経験に合わせて、年次が上がれば賃金上昇が見込めます。

第2新卒で転職して経験を積むメリットについて

こうした優良ホワイト企業に第2新卒転職して経験するメリットとしては、担当企業が多岐にわたるため、いろんな業種の企業の業務を経験できる点で、最悪再転職も可能です。

最終的には、かなりの専門知識・経験を養うことができ、通常業務だけでなく、その業界特有の業務の経験も積むことができ、税務業務の経験を多く積むことができれば、一般企業での経理転職を決める際に非常に需要の高い経験となります。

デメリットは非常にシビアで、会計事務所に会計士・税理士資格なしで就職するということは、基本的な待遇が非常に厳しいものになる可能性が高いことです。というのも、未経験から会計事務所に転職する場合、アルバイトや契約社員としてキャリアをスタートさせることになる可能性が高いということが言えます。給与水準も勿論低い上に、労働時間も長い傾向があります。※これは、税理士・会計士であっても同様にこの業界の勤務時間は長いので、避けられません。税理士資格や会計士資格を持っていることで、大きな報酬がもらえる職場のため、ある程度、通常業務をこなして、年次が上になっても給料が上がることは期待できません。かなり激務の可能性があり、初めは一番下っ端の状況からのスタートです。

高年収の第2新卒求人で騙されないために注意するべき点

このように、デメリットはいくつもありますが、経理業務を体験でき、即戦力となりうる経験を積むことが出来ますので、ある程度のメリットはあります。しかし、一方で注意点としては高年収で第2新卒転職を目指すのであれば、現在正社員待遇で営業などで働いているのであれば、正社員採用してくれる会社を探すべきです。

営業ノルマベースでの年収の場合、契約社員やアルバイトになってしまうとリカバリーしにくい環境が日本にはありますので、もしも会計事務所に転職して経理経験を積みたいと考えているのであればよく考え直してほしいと思います。

ちなみに、このルートは、一般的には会計士や税理士を目指す人が、働きながら勉強するため使うルートです。そのため、実践的な経理経験を積むことがてきるわけですが、それ以上のキャリアステップはありません。つまり、1-2年やったら普通の企業の経理職に転職する流れになってしまい、リスクの高い転職方法と言えるでしょう。ですが、どうしても会計事務所でやってみたいという考えがあるのであれば、下記のエージェントでは会計事務所の案件紹介があるようですので、利用してみることをお勧めします。

大手にいるなら第2新卒求人は見つかりやすいか?

これは、あまり一般的な方法でありませんが、現在の会社の経理部門に異動する方法です。ただ、皆さんご存知の通り、この方法は可能性が低く、基本的に希望しているからといって、異動させてくれるようなお人好しの会社はないからです。とはいえ、可能性がある以上、転職活動をしながら方法は探ってみたほうが良いです。

これは私の知人の話ですが、社内FA制度などがある職場であれば、経理部門のお偉いさんと仲良く慣れたり、権力者から紹介してもらえたりすると、タイミングが合えば転籍できるケースがあるそうです。例えば、誰かの紹介で経理部門の部長とランチに行くとか、直接やりたい旨をメールで送るなど、アピールが重要です。社内転籍のメリットとしては、給与水準は維持したまま異動できますし、社内のほかの部門を経験しているため経理業務を比較的分かりやすく学ぶことができると思います。

とはいえ、この方法は運が良ければ使えるレベルの方法ですので、やはりメインは「1.エージェントを通じ非公開求人に応募して経理職に転職する」ということになります。やはり、未経験から経理転職するには非公開求人の獲得が一番重要ですので、エージェントの利用は避けられません。このように、いくつかの方法があるので、この3つの方法は間違いなく頭に入れておきつつ、基本はエージェントと連携して、未経験経理ポジションを狙いつつ、他の方法も視野に入れておくことで、転職できる可能性を高めるようにするのが非常に有効だと言えます。

口コミ評価の高いエージェント上位5社

マイナビエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

Spring転職エージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

JACリクルートメントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

リクルートエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿


口コミを投稿する


七 + = 14

 - 第2新卒で転職