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ストレスが原因で向いていない営業から転職した際に私が実践したこと

      2017/07/17  口コミ投稿数 :0

yakei2営業によるストレスから鬱寸前だった私は、自分には「営業は向いていない」と判断して、転職活動を進めた結果、上手く営業以外に転職することができました。

求人探しは、営業からでも転職できる求人(内勤、総務、人事、マーケティングなど)を転職エージェントに何件か紹介してもらい見つけました。

エージェントでは「求人紹介」「履歴書作成サポート」など充実していたこともあり、求人を見ていくうちに、自分が本当にやりたいことが明確になる、上手く営業から転職できたと感じています。

※営業から転職できる求人が多かったエージェントについて

「営業から転職できる求人」を探すのに、転職エージェントを利用しました。

その中でも「営業から転職できる求人紹介」「ホワイト企業の案件が中心」だったエージェントが下記で、結果的に上手く営業から希望の求人に転職できました。

>>DODA公式サイト(登録1分、履歴書不要)

企業評価サイト「転職会議」などでも高評価だったホワイト企業の求人紹介が多く、営業からの転職でも不安なく進めることができました。

履歴書など準備しなくても求人を確認できるだけでなく、応募時には履歴書作成サポートなどもあるので、スムーズに求人探しができました。

向いていない営業を辞めて内勤に転職した理由

入社時は営業を希望していなかった私ですが、残酷にも配属されたのはノルマが厳しく退職者も多かった「営業部門」でした。

現在は「ノルマのない」バックオフィス(商品企画、マーケティング)の仕事をしています。

・無駄なプレッシャーから解放された
・スキルが身につき年収が上がった

上記の点で、非営業のバックオフィス(内勤)はメリットが強いと感じていますし、幅広く経験を積むことができ、早い段階で「向いていない営業を辞めて転職して」正解だったと思っています。

未経験ながら転職活動を進めた結果、希望通りに転職することができ、年収キャリア両面で不都合なく過ごせるようになりました。

「内勤への憧れが強く」「内勤から営業への憧れが強い」傾向があるようですが、個人的には「人と話すのが好きではない人」は、絶対に営業職には就かないほうが良いです。ただでさえ、営業になると「ノルマ」が厳しいですし、「人と話すことが好きな人」も「人と話したくない人」に変わっていくのを何人も見てきました。

嫌で辞める営業であっても、面接では「ポジティブ」に学んだスキル、経験を上手くアピール方法を教えてくれたり、経歴書の書き方なども細かくサポートしてくれて良い結果につながったと感じています。

営業以外の仕事のほうが転職時の評価は高くなる

営業が向いている人というのは、常に喋っている人、苦にならない人なので、私のようにコミュニケーションがそれほど好きではない人間というのは、無理して同じ土俵で戦っていても、評価されにくく働くこと自体がきつくなりがちです。

ただ、本格的に体調に不安を感じ始めたことで、下記のように転職活動を進めて、鬱寸前の営業から転職しました。

・客先とのやり取りのない内勤求人
・専門性を高められる業務内容

上記に該当したのが「マーケティング」「企画」「総務」求人などで、上手く転職エージェントの力を使いながら転職活動を続けた結果、無事に営業からホワイト企業へ転職しました。

逆に言うと、転職時に紹介のあった非営業職ポジションの場合は、業務内容を見るだけでも、自分に合っている仕事だというのは感じることができましたし、社内研修なども充実しているものが多く、営業経験者を欲しがっている企業も多いため、選択肢は多かったです。

ただ、それは両方経験してみないと分からないので、それぞれ、「こんな人は営業が向いている」、「こんな人は内勤のほうが良い」について自分なりに考えて、転職する前などに参考にしていただければ幸いです。

特に向いてない営業を続けていこうか迷っているのであれば、絶対に営業で一生を終える覚悟があるのかは一度自分自身に聞いたほうがいいです。

内勤の仕事には、事務、経理、財務、人事、会計、総務、営業企画、マーケティングなどがあります。基本的には、社内の人間とのやり取りの多い仕事ですし、パソコンに向かっての一人作業の多い仕事でもあります。

転職活動を進めるうえで心配だったのが、職場環境の悪い「ブラック企業」「営業職」ばかりエージェントに紹介されるのではということでした。

社外の人とはそこまでやり取りしないので、下記のような人が向いています。

内勤に向いている人
・人見知りの強い人
・自分のペースで仕事したい人
・一つのことに打ち込んで専門性を伸ばしたい人

上記のような人が、営業職を続けていると「ストレスが溜まって鬱病になる」、「成果が上手く出せずに仕事が楽しくない」と感じるようになります。

逆に、現時点で内勤で働いているのであれば、「ストレスとも無縁で日々成長しながら仕事ができる」、「社内でも評価されて仕事を楽しめる」傾向が強いと感じています。

例えば、経理であれば「一人で黙々と作業できる」「日々経理知識の習得ができて成長できる」点で、仕事への楽しみ、やりがいを感じやすく、評価もされやすいです。マーケティング、企画であれば「自分でプロモーションなど施策を考えて形に出来る」「広告手法、技術を日々学べて成長できる」点で優れています。

内勤など営業以外の仕事への転職時に注意する点

現時点で、営業で働いている人が、内勤に転職するのは難しいと思われがちですが、例えば、営業企画、事業企画、経理、財務系のポジションであれば、希望者が社内に少なく、外部から未経験者を採用して教育するパターンは少ないです。

実際に求人数も多いだけでなく、年齢が40代などでない限りは、「営業以外の仕事」に転職する事例を転職エージェントなども多く持っているので、案件だけでも見てみるとイメージは膨らませやすいです。

ただそれでも、営業以外の仕事に転職するのは難しいのでは?と考える人が多いのは、多くの営業職の人が下記のような悩みを持っているからです。

「営業以外」に転職したい人の悩み
・日々のノルマ、業務に追われて転職活動の時間がない
・スキル、専門性がないので転職できない

「時間がない」「専門性がない」「スキルがない」から転職できないと考えている営業の人は多く、私自身もその点で悩みました。

ただ、実際に転職してみて下記のように、その悩みが内勤への転職でネックにならないことが分かりました。

・意外と転職活動自体に時間がかからなかった
・未経験ポテンシャル採用でスキルが無くても内勤に転職できた

営業マンをやっていると、月末ノルマ、報告などで、家にいても仕事している気持ちになりがちだと思います。そうなると、やっぱり転職活動に使える時間がないと感じてしまうのは当然です。

ただ、実際に転職活動をしてみて、新卒の「シュウカツ」などと比べて、転職活動に必要なこと作業というのは、意外と少ないことが分かりました。

・書類を用意する(履歴書、経歴書)
・面接

逆に、「求人を探す」「企業ごとに個別の書類作成(シュウカツで言うところのエントリーシート)」の時間は必要ないです。

「求人を探す」のは転職エージェントが全てやってくれますし、「書類作成」も企業ごとに作成する必要がなく一度経歴書を書けば終わりです。経歴書自体も、最近は転職エージェントが殆どやってくれるので、実際に自分でやる作業は、「面接」だけです。

内勤の場合は、事務、経理、財務、人事、会計、総務、営業企画、マーケティングなど、多少のスキル、専門性が必要になる仕事が中心です。

そのため、営業でのキャリアしかない人は、その点で、「内勤への転職は不可能」と感じてしまう傾向があるはずです。ただ、これは実際に転職活動をして求人を見てみたことで、間違いであることに気づきました。

確かに、経験者のみ募集の求人もあるのですが、未経験者OKのポテンシャル採用をしている求人も多いです。特に、「社内の生え抜きの少ないいわゆる優良企業」でその傾向がありました。

内勤で経験者採用をしている求人と言うのは、「緊急性の高い求人」「ハイレベルな仕事」であるケースが多く、実際に出回っている求人には、「今後を見据えた投資の意味での求人」「今後育成して戦力になる人を探す求人」が多く、社内で教育体制のある安定した企業での求人が多かったです。

営業以外への転職を簡単にした方法

とはいえ、実際に活動してみるまでは、「内勤」への転職を難しいと感じていたのは事実です。そこで、ここでは転職をスムーズに進めることができた要因について振り返ってみたいと思います。

多くの人が、転職を検討する際に「転職エージェント」を利用する傾向があり、実際に利用しないと転職できません。

ただ、多くの人が「転職エージェント」を「適当に、何となく選んでいる」ために、「紹介された求人に満足できず」、転職を諦める傾向があります。

私自身もそういった傾向に陥りかけたのですが、「転職エージェント」を「根拠に基づいて選ぶ」ことで、「満足できる内勤求人」を紹介して貰い、さらに「経歴書、履歴書」の作成サポートなどで効率的に準備を進め、面談でのアピール内容含めて成功させることができて、未経験からポテンシャル採用で、内勤職を手に入れることができました。

内勤など営業以外の仕事へ転職するためのエージェント選び方

転職エージェントというのは、沢山あるので、適当なランキングサイトで見たエージェントに登録しがちですが、私は下記の点で意識して、大手エージェントでも利用するエージェントを吟味しました。

エージェントのチェックポイント
・書類作成サポートが強い
・未経験からの内勤転職に強い
・優良企業とのコネクションが強い

実は、上記を意識する前に適当に登録していたリクルートエージェント、マイナビなどは全然ダメで、内勤に転職したいと相談していたのに、営業職を進められたりして使えませんでした。

一方で、実際に上記を意識して登録して利用した下記の2つのエージェントではしっかりと結果を残すことができました。

・DODA
https://doda.jp/
職務経歴書の作成サポートが強い〇
面接対策に強い〇

DODAを利用するメリットとしては、履歴書作成など転職サポートが非常に充実していることです。内勤への転職の際に難しかったのが、今までの経歴でのアピールポイントでしたが、担当エージェントからの論理的なアピール方法についてアドバイスを受けました。

また、社内で教育システムの充実している上場企業、またその子会社などが多いため、安心して転職できる求人が多かったです。

下記のように簡単な登録で利用を開始できるため、内勤への転職をこれから考えたいというのであれば、気軽に利用することができます。

・JACリクルートメント
https://www.jac-recruitment.jp/
職務経歴書の作成サポートが強い△
面接対策に強い△

JACはTOEIC700以上の登録者を優遇していて、VIP待遇で案件サポートをしてくれます。もしも、TOEIC700あればJACも積極的に使ってみて有名外資企業などの内勤職なども紹介がある可能性があります。登録のハードルは高いですが、外資系などを狙いたいのであれば、同時に利用するべきエージェントです。

現在、内勤で働いていることで、営業時代に抱えていた様々な悩みから解放されました。「ノルマに縛られないこと」「日々成長している実感」「職場でのストレスの低下」などです。

私の場合は、自分で集中して仕事を進めることが好きですし、自分なりのやり方、考え方で仕事をして、アドバイスを貰いながら、仕事を通じて成長していきたいと考えていました。その点、営業職だったら、常にノルマを意識してガチガチの状況で仕事を続けるしかなく、専門的なスキル、知識の成長は望めなかったと思います。

「人には適材適所がある」というのは、実際に自分で仕事を選んでみて、実感できるものだとあらためて認識しました。

営業のストレスとの向き合い方

転職するべき人の特徴についてですが、まずノルマ、コミュニケーションなど他社との接触において、ストレスを感じやすい人というのは、まず営業で勝負しないほうがいいというのが結論です。

現在の私の内勤の職場でも、元々営業がやりたかったなどと言った理由で、営業職へ転職する人もいますが、そういう人は「数字をあげるのが好き」「人と話すのが好き」「じっとしていられない」と言った理由からです。

営業でストレスを感じていた私のような人間には理解できないのですが、内勤でストレスを感じる人も一部にはいます。

そういう人の特徴というのは、社交的で、喋るのが好きな人、細かいことに拘らない人が多く、ずっと接していれば分かりますが、後天的に営業の適性をあげるのは難しく、途中でうつ病になったり休職したりする人がいるのは人間には適応できるキャパシティに限界があるからです。

内勤に向いていない人、営業に向いている人
・社交的でいつも人と関わっていたい
・1日誰かと話さないと調子が悪くなる
・売り上げなど数字を作りたい

上記のような人は、営業職として働いたほうが、ストレスも少なく、成果もあげられる傾向があります。

コミュニケーション障害な自分にとっては営業電話は毎日地獄

元々の性格のせいもあって、私は営業として毎日知らない人と話さなければいけないことが非常に精神的に辛く、営業として働いていた時は、うつ病寸前の状態まで行きました。その時は、頻繁に親や友人に自分の精神状態について相談しました。少しでも気持ちを話せば、気が晴れるだろうと。その時によく言われたのは下のような言葉です。

・営業経験はツブシがきくから続けたほうが良い
・石の上にも3年だから3年間は働きなさい

と言った内容の話をされました。会う人会う人、12人話して12人の人が結局のところ、今の仕事を1年やちょっとで辞めるのはお前は根性がない、というような指摘を多くされました。むしろ逆に皆に反対されたせいで、自分がもしも皆のアドバイスを聞かずに退職したら、皆の信頼を損壊してしまうな、と思いました。寧ろ相談しないほうが良かったんじゃないかと。

このように、転職することを止められた私ですが、営業がキツイという現状は変わらず、毎日会社につくとトイレで嘔吐するルーティーンを繰り返し耐え忍んでいましました。

営業に適性がない結果のストレスが引き起こす休職、うつ病について

人には相性とか好みがあるので、人それぞれですが、私にとって営業は本当に地獄でした。

毎日お客さんに電話しなくてはいけない苦痛。話すこともないのに、無理やり話題を作って、相手を楽しませないといけない。相手のつまらない話にも、相槌を打ち、大声で笑う。

どれもこれも地獄です。普段知り合いでさえ、自分から話しかけないような私が、知りもしない相手に、話しかけるなんて無理がありました。

結局私は、朝会社に行きたくないあまり、玄関で吐いてしまったり、会社でもずっと腹痛が起きるなど、営業職のせいで、精神が侵されて行きました。

・会社のトイレで嘔吐する
・玄関先で腰が抜けてしまう

など第三者が見たら絶対に出勤を止めるであろう状況に追い込まれていましたし、実際に精神科に受診にいってみてはなど、知人からも提案があったくらいです。

私は一人暮らしだったため、誰かに自分が苦しんでいる姿を見せることはできませんでした。

両親や友人には、言葉では状況を伝えることはできても、やはり目の当たりにしないと理解されない苦しみってあると思います。

ある日、会社に行こうとした時に、駅に向かいながら泣いている自分に気がついた時、このままじゃ死ぬかもしれないと恐怖を感じました。

本当にやりたいことってなんだろう?

ふんわりと頭に浮かんだ思いが、私をその足で駅チカのカフェに向かわせていました。初めてのサボりです。会社の上司に会社支給のガラケーで電話しました。

「お疲れ様で。体調が悪いので、今日お休みさせてください。申し訳ありません。病名は分からないのですが、高熱が出てます。」

上司はただならぬ雰囲気を感じたのか、お大事に、とだけ言って休みを認めました。案外怒られないものでした。

ただ、同時期に同機が休職(理由は不明)になったりするなど、事務所全体で社員の数が減っていく傾向があり、次は私かもしれないと恐ろしくなりました。

自殺するまで追い込まれる前に仕事を変えた結果

本題から逸れてしまいましが、私は個人的には人と話すのが嫌いな人間は、営業は辞めたほうがよいでし、自殺にまで追い込まれて人生が台無しになる可能性もあります。

営業は仕事の基本だから、絶対やった方がいい、とかよく聞きますよね。営業ができない奴は、何やってもダメだ、みたいな意見です。私はこの考えには、反対です。別に営業の経験は他の仕事での優秀さの絶対条件ではありません。

営業の成績優秀者には、本当に話が上手いだけのペテン師みたいな人も多くいます。彼らは、相手に納得してもらうための信頼関係を、対話によって作ることが上手いのです。

ただ、自殺するほどまで追い込まれたら、意味がないですし、営業というスキルの先に待っているのは、営業職としてのキャリアだけです。

途中で営業を40代~50代で辞めようと思っても、待っているのはスーパーのレジ打ち、コンビニバイトだったら悲しいだけです。

本当に口がうまいだけなので、管理職になった途端、メンバーの管理ができなかったり、数字がちゃんと見れなかったりで、微妙な管理職に成り下がる人も多くいます。

つまり、営業ができるからといって、管理職になって出世に成功するとは限らないのです。悲しいのが、営業マンとして力は認められても、管理職に上げてもらえずにずっと一人のプレイヤーとして会社にこき使われ続ける可能性も否定できません。

営業マンの多くは思考停止してストレスから逃げている

いくつかの職では、お互いに親和性はありますが、別に営業のスキルが、他の職に活きやすいわけではありません。

経理に転職する場合でも、営業としての対人スキルを評価して採用を決めるという話はありません。むしろ下記のような内容をしっかりと考えている人材が求められます。

・どうして営業を続けてこれたのか?
・営業のどういった経験が経理では活かせると考えるか?

頭を使って、自分がなぜそのようなら行動をとってきたのか、「考える」ことを継続してきた人材が求められます。にも関わらず、営業を3年はやれ、という意見は思考停止と言えるでしょう。営業を3年やったら、第二新卒も終わってしまいますし、営業以外への転職は本当に厳しくなります。

私は、結局営業を2年弱やって、もう限界で経理に転職しました。で、2年強経理を続けてみて、はっきりわかったことがあります。それは、経理のほうがストレスは少ない、ということです。これは、間違いないです。というのも、営業と経理の仕事の進め方、成果の出方が全く違うからです。

営業の場合、成果は売上です。お客さんに、納得してもらい何か商品を購入してもらいます。お客さんに納得してもらう前に、商品の知識を学んだり、資料を作ったり、お客さんを接待したりします。で、営業の成果の出方で重要なのは、いくら準備をしてもお客さんの気持ち次第で、成果がでないことがある、ということです。不確定要素が多い、ということです。

だから、努力が成果に反映される可能性が比較的少ないです。その人のセンス、が非常に重要です。

一方で、経理はとにかく努力して入念な準備をすれば、比例して仕事の成果が出ます。これは、経理については正解のある仕事をするので、その正解を知るための、勉強や仕事上での努力が、仕事の成果に反映されやすいのです。

例えば、資格などがそうで、もし努力して会計士の資格をとれば、それは一気に仕事の成果に反映されます。担当できる仕事の範囲が広がるからです。努力 = 成果という、コツコツやるのが好きな人間にとっては本当に最高です。

営業が向いてないと思ったら別の道にチャレンジする余地を残しておくべき

ということで、私は営業絶対論的な意見を信じるべきではないと思っています。人生は有限ですし、自分の向いている仕事をしたほうが、確実に成果が出やすいと言えます。

得意なことに時間を使ったほうが、自分も幸せだし、みんなも幸せになれると思います。営業に疑問を感じたら、是非自分の可能性が別にあるのではないか、検討するべきです。しかし、ただ、闇雲に求人を探しても、キャリアチェンジの案件は見つかりません。というのも、多くの営業→内勤への転職案件は、求人数が少なく、基本的にエージェントを通じての非公開求人になる為です。

内勤へのキャリチェンジの際に、重視されるのは、スキルや経験ではなく、どんなメンタリティを持っているのか、向上心はどれだけあるのか、などと言った基礎能力の部分です。そういった要素を的確に伝える手段が面接や職務経歴書なのです。そのため、エージェントを選ぶ際も、そういった転職における基礎的な部分のサポートの手厚いエージェントを選ぶべきです。

内勤への転職を相談するべきエージェントの特徴しては、様々な業種の転職サポート実績があること、求人数が多いこと、履歴書の作成などのサポートも強いことがあります。

転職エージェント選びのポイント
・職務経歴書の作成サポートが強い
・面接対策に強い
・内勤の案件を多数保有

・DODA
https://doda.jp/
作成サポート〇
面接対策〇

・JAC
https://www.jac-recruitment.jp/
作成サポート△
面接対策△

リクルートエージェントについては、バックオフィスへの求人紹介は少ないので、利用する必要性はあまりないと感じました。

口コミ評価の高いエージェント上位5社

マイナビエージェントの評価

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