ブラックエージェントに騙されない!転職バイブル

管理人と訪問者達が転職エージェントを厳しく批評するブログです

外為オンラインのレバレッジ設定と入金から0.1lot(1000通貨)取引までの流れ

      2017/01/17  口コミ投稿数 :0

gaitoonli外為オンラインは最低取引通貨単位が0.1lot(1000通貨)単位ということもあり、少額資金の初心者にも比較的使いやすいFX会社だと言えます。

ただし、レバレッジは25倍固定であり、下記の点でも注意が必要です。

・スプレッドが1.0銭と広い
・約定力がそれほど高くない

昔からあるFX会社なので単純な口座数などは多いのですが、スプレッドなどは時代遅れの1.0銭ということもあり、積極的にお勧めできるFX会社ではないです。

※資金5万円~30万円程度なら「外為ジャパンFX」を利用するべき

「外為オンライン」は、スプレッドが1.0銭と非常に大きく、取引を重ねていくと手数料は馬鹿になりません。

それであれば「1000通貨単位」「スプレッド0.3銭」で取引できるFX会社として、外為ジャパンFXは使いやすいです。

・外為ジャパンFX(DMM運営)
>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

外為ジャパンFXは1000ドル単位で取引ができ、スプレッドも低く安定しているので、少額資金の人でも取引がしやすいです。

さらに大手DMM運営ということ、全額信託保全でSMBC信託銀行を利用していることなどから、安心して利用しやすいFX会社だと言えます。

外為オンラインの評判は本当に悪いのか?利用した感想

現在、私が外為オンラインを使っていない最大の理由としては、スプレッド(手数料)が高すぎるため、取引を重ねていくと確実に損をしてしまうデメリットを感じてしまったからです。

supreddo

例えば、一度でなくても複数回に分けてでもいいのですが、500lotの取引を行うとした場合、ユーザーが負担しないといけないスプレッドが下記です。

外為オンライン:5.0万円(100円×500)
DMMFXなど:1.5万円(30円×500)

キャンペーン達成条件で設定されていることの多い「500lot」程度の取引であっても、ここまで手数料としてスプレッドの差が出てしまいます。

もしも為替レートが上手く変動してくれて利益が出ても、手数料で確実に負ける部分が多いのは、長期的にみてデメリットは大きいと感じました。

スプレッドの広さを補うメリットがない

上述のように、スプレッドが広すぎるために確実に負ける部分が大きいデメリットを補うほどのメリットがあれば、私も利用を続けていたと思います。

ただ、現状では下記のように、特にDMMFX、GMOクリック証券などFX会社とスペック的にも変わらないです。

・並みレベルのツール
・普通の約定力

外為オンラインは、最近だと元AKB大島優子さんなどタレントの起用をして、CM攻勢をかけているので知名度としては上がってきてはいます。

それでも、スペック的な面に目を向けると、特別メリットの多いFX会社でもないので、スプレッドという弱みが気になる人には、使えないFX会社だと言えると思われます。

唯一のメリットとしては1000通貨単位で取引できることであるが

冒頭でも記載しましたが、1000通貨単位で取引ができるという点については、メリットと言い切れるかと思います。

DMMFX、GMOクリック証券などは、機能面とスプレッドの点で外為オンラインよりも優れていますが、1万通貨単位でしか取引ができないので、少額資金の人には向いていないからです。

1万通貨単位の場合、大体100万円単位で取引を進める必要があるので、FXを始めたばかりの人には厳しい条件です。

大損をしながらも経験を積めるという経済力があれば、話は別ですが、5万円~30万円程度でFXを始めることが多いため、基本的には1000通貨単位で取引できる外為オンラインなどは候補に挙がってくるかと思います。

1000通貨単位で取引できるFX会社としては、下記が候補になります。

・外為オンライン
・セントラル短資

・外為ジャパン
・SBIFXトレード
・マネーパートナーズ
・ヒロセ通商
・YJFX
・トレイダーズ証券(みんなのFX)

外為オンライン、セントラル短資についてのみ、スプレッドがドル円で1.0銭となっているので、中期的に資産が増えた場合のことを考えると、外為ジャパン~トレイダーズ証券で始めるのがいいと思います。

外為オンラインで1000通貨(0.1lot)の取引を完了させる流れ

外為オンラインの1lotの定義としては、他のFX会社同様に1万通貨となっています。

1lot取引をするということであれば、1万ドル単位のポジションを持つことになるので、外為オンライン上で約100万円分の取引が行われることを意味します。

これから外為オンラインで取引していこうと考えているのであれば、1lotよりも0.1lot取引から始めるべきです。

ここでは0.1lot(1000通貨)単位での取引の流れについてまとめておきます。

1000通貨取引をするには初回入金額はいくらから必要?

外為オンラインには入金手数料はかかりませんが、1lot取引に最低限必要な資金としては、約50,000円となります。

saiteionli

1lotは1万ドルのことを意味しますので、円換算すると取引金額の単位は120万円ということになります。

さらに、レバレッジ25倍は常に固定されているので、取引金額の4%は常に資金として必要ということを意味します。

これは下記に記載されているL25Rコース、L25コースを利用した場合の最低限必要な入金額です。

gaitameonrule

L25Rコースmini、L25コースminiを利用すると、1000通貨単位での取引ができるのすが、必要な資金としては約5,000円で取引を開始できます。

これはMINIコースを利用した場合、0.1lot(1000通貨)単位での取引が可能なためで、通常口座で申し込んでいると1000通貨単位での取引はできない点に注意です。

通常口座の場合は、約5万円入金すれば、最低取引単位お1lot取引は可能ですが、初心者のうちはお勧めしません。

また外為オンラインには、自動売買のiサイクル(ランキング、マトリクス、ボラティリティ方式)などツールもあるのですが、基本的な取引の流れを理解していないうちに利用しても意味がないので、少額資金のうちは無視しておいて大丈夫です。

0.1lot取引のスプレッド(手数料)

外為オンラインのスプレッドですが、上述の通り、非常に広いことで有名で、1lotで約1.0銭となっているため、他のFX会社の3倍近くかかってしまいます。

ただ、1lotでスプレッド100円かかるのに対して、0.1lot(1000通貨)であれば10円程度になるので、外為ジャパンFXなど0.1lotあたり3円に比べても、そこまで高いとは感じないかもしれません。

スプレッドはそれほど取引には影響しないので、外為オンラインで本当に1万円~5万円程度しか取引しないのであれば、特に問題はないです。

ただし、0.1lot取引から始めるのにしても、初めから無駄に手数料を払っておいても意味がないので、将来的に他FX会社へ移行を検討するくらいであれば、最初から別FX会社を利用しておいたほうがいです。

また外為オンラインのデメリットとして、mini口座については別で口座開設する必要があるので、通常口座を開設完了してから、仮に1000通貨で取引を進めたいのであれば、事前の手続きを忘れないようにしてください。

外為オンラインのレバレッジとロスカットルール

外為オンラインではレバレッジ25倍は固定となっているので、レバレッジ設定を変更することは基本的にできません。

ただし、下記の方法で実質的なレバレッジを調整することは可能です。

・入金額を増やす
・取引lot数を減らす

1lot取引をする際に5万円の入金であれば、実質レバレッジは25倍なのですが、100万円入金してあげれば取引金額と入金金額が一致するのでレバレッジ1倍に調整できます。

レバレッジ設定の際は、特に上げ下げなど予測するエリオット波動論など参考にせずに、序盤はレバレッジ1倍~2倍で取引したほうが無駄なロスカットは避けられます。

レバレッジ25倍による必要証拠金の計算方法

必要証拠金の定義ですが、外為オンラインで1lotのポジションを持っている場合、必要証拠金はlotの時価総額をレバレッジ25倍で割ったものになります。

必要証拠金=1lot(100万円)÷25倍=4万円という数字がロスカット、マージンコールの基準となる数字です。

マージンコール、ロスカットともにファンダメンタルを意識して取引をする序盤のうちは、無駄に狩られないように、確実にクリアできる入金額を要しておくべきです。

用意できないのであれば、マージンコールに対しても適切に入金対応できませんし、そもそも1lot取引は金額が大きすぎると判断しておいたほうがいいです。

マージンコールとロスカット発動タイミング

ロスカットの発動タイミングは証拠金維持率が外為オンライン上で50%を切った瞬間になります。

基本的には、フィボナッチ数列などFXで使われる安易なテクニックに頼ってトレードするのではなく、長期的なトレンドに逆らわないスイングトレードをしたほうがいいです。

そうすることでスプレッドが0.1円と広い外為オンラインでも、上手くマージンコール(証拠金維持率80%以下)などかわしつつ、0.1lot取引でも徐々に経験が積めるようになってきます。

ちなみに大手のDMMFX、外為ジャパンなどでもロスカット、マージンコール基準は同じなので、どのFX会社を使っているからロスカットされやすいというのはないです。

iサイクルなど取引ツールとレバレッジの関係

iサイクルなどは、初めから使うのはお勧めできないのは、負けた理由、買った理由の分析ができないままに取引を重ねてしまうからです。

特に、外為オンラインは他のFX会社と比較しても、1lot取引の場合、ロスカット基準を下げて取引できるため、非常にアグレッシブな投資ができる一方で、リスクの高い取引になりがちです。

iswaponli

下記のようにL25コースは上級者向けで、証拠金がほぼゼロになるまで、取引を続けられるので、スイングトレードや長期ポジション保持に向いている反面、仮に狙いが外れた場合は、一気に資金がゼロになりかねません。

逆に初心者のうちは証拠金100%が常に必要なL25Rコースで行く方向でも問題ないですが、本当にすぐにロスカットになってしまうので、少額資金のうちはこれはこれで使いにくいです。

L25、L25Rなど取引システムの使い分け

1lot取引をする場合は、殆どのFX会社のレバレッジ同様に25倍固定の表面的なレバレッジが設定されていますが、基本的にはロスカット計算に利用されるだけです。

実際に注目するべきは、取引金額と入金額で、取引金額が1lot(1万ドル=約100万円)で、入金額10万円だった場合は、100万円÷10万円でレバレッジ1倍で取引していることになります。

外為オンラインの場合は、L25とL25Rの場合は、1lotが基本的な取引単位になりますので、上記のレバレッジ計算だけ意識しておけば、大きなリスクを取っての取引はする必要がないと言えます。

トルコリラなど、ブラジルレアルなどマイナー通貨は、外為オンラインでは取引がありませんが、基本的にはドル、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドあたりの通貨であれば問題なく1lot取引できます。

0.1lot取引をするならMiniを利用するべき

入金額5万円程度で始める場合は、1lot取引が危険なのは、有名な話ですが、その場合は0.1lot取引できるFX会社を積極的に使ったほうが資金の持ちがいいです。

外為オンラインだと、0.1lot取引でも証拠金の20%までのロスカット水準に調整することができるので、その辺りも上手く考慮して利用できるレベルでないと、5万円入金で0.1lot取引であっても上手く取引ができないかもしれません。

miniのように0.1lot取引を要しているFX会社の殆どは、証拠金100%でマージンコール、証拠金80%でロスカットになるので、20%または100%の外為オンラインは若干使いにくいかもしれません。

ボリンジャーバンドなどテクニカル指標については序盤は全く意識せずに、1000通貨単位で外為オンラインでコツコツ経験値を積むようにするべきです。


口コミを投稿する


四 × 2 =

 - 初心者から始めるFX