ブラックエージェントに騙されない!転職バイブル

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銀行から転職した際にエージェントに騙されずに求人探しするために実践したこと

      2017/05/15  口コミ投稿数 :0

magahun総合職として入社した銀行から3年目に転職活動をして、現在は大手総合電機メーカー勤務で2年目を迎えました。

転職先を探す過程では、悪質なエージェントに下記のような対応をされました。

・上場予定もない弱小ベンチャー求人紹介
・中小企業の営業職を勧められた

転職させたがっている悪質な転職エージェントは避けるようにしたことで、最終的には現在の大手総合電機に転職できましたが、騙されてクズ求人で転職を決めていたら後悔していたと思います。

※銀行からの転職で優遇してくれるエージェントについて

銀行からの転職の場合は、根本的に市場価値が高いので、優先的に対応してくれるエージェントを利用するべき。

特に、銀行からの転職で「効果的な経歴書サポート」「大手企業の求人紹介」を徹底してくれたのは、下記のエージェントのみで、キャリアアップに繋がる転職ができた。

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>>JACリクルートメント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

「書類」「面接」ともに的確にアピールするためのアドバイスあったことも、利用する価値があった。

志望者の殆どが同じく「転職エージェント」を使って対策をしてくるため、利用して有利に転職活動を進めたのは非常に効果的にだったと感じている。

銀行からの転職理由と実際に利用したエージェントについて

それでも実際に銀行から転職ができたのは、下記が大きな要因と感じている。

・銀行勤務の経験でどう貢献できるか
・なぜ銀行から転職するのか合理的な説明

転職者の多い信金、メガバンクなど中途枠で評価されやすい点を転職エージェントにアドバイスもらうなど「志望動機」「職務経歴書」に上手く反映できたことで、内定に繋がったと感じている。

前職での経験が最も必要とされているのは、どの業界か考えた時、ビジネスモデルの転換点にあるメガバンクを中心とした銀行業が思い浮かんだため。

調べてみると、やはり中途採用数は増えていて、他業界出身者でも銀行から転職はしやすい環境があるようだった。

ただ、実際に転職する際は、それなりに各銀行の特徴を抑えた上で、どこでなら自分のキャリアを伸ばして転職できるか熟慮した。

例えば、銀行からの転職では、各社でどういった銀行での役割が違うのかなど面接で聞かれることが多かった。

下記5社だが、それぞれマイナス金利などゲームチェンジが起きる中で、徐々に変化している部分もあるので、下記にまとめておく。

三菱東京UFJ銀行から転職する候補者の想定

ufmhunアメリカ、タイなど協業銀行の数が多く、国際的な存在感もそれなりにあり、海外支社の数も70支店ほどで、入行後に海外勤務も目指せる環境がある点はキャリアパスとしては魅力的。

だが、実際には海外事業は形だけで殆どが国内の預金集め、融資ビジネスに終始していて、三菱東京UFJ銀行から転職するモチベーションとなりうる。

ユニオンバンク、アユタヤ銀行を傘下または協業という立場で国際的な知名度向上に貢献しており、他の国内銀行と比較すると、グローバル度では一歩抜きん出ている。

直近だと三菱UFJ信託銀行が、信金中央金庫の資産管理業務を100億円で買収する方向に動いていたり、ミャンマー出店するなど積極的。

中途採用での懸念点

マレーシアでイスラム債の発行を行うなど、国内の他銀行とは一線を画す事業展開を続けているが、本業では預金頼みのビジネス構造は相変わらずで、証券部門もモルガン・スタンレーの日本支店と合併するも収益的な貢献度は低め。

全体的に外債、日本国債に頼った利益構造には終止符を打てておらず、よりリテール強化など積極的に行い、市場への適切な資金流入という本来の銀行能力を高める必要がある。

3年目前後の候補者の場合は、営業能力は同棲代と比べると高い傾向にあり、金融商品など複雑なプロダクトもトラブルなく売り切る能力があると評価される。

経理、財務部門に優秀な人材を配置したいと考えている大手メーカーなども多く、それなりに転職ニーズはある。

金融系ベンチャーなども候補か

ノンオーガニック戦略として、企業買収による成長戦略を掲げており、今後は証券、住宅ローン、個人年金など、より包括的なライフスパンで取り組める商業銀行として、立場を作っていく方針の模様。

代表例として、UBSグローバルアセットマネジメントのサービスファンド事業を買収したり、高収益に転換できそうな事業をピンポイント買収していく戦略をとっていく。

そのため、出向社員の強化、車内ガバナンスの強化など、海外銀行も同様に乗り越えてきたベーシックな部分の改善を積み重ねることで、さらなる業績拡大を狙っていく様子。

若手に経験を積ませることは保守的なメーカーなどに比べても圧倒的に少なく、20代は能力があっても飼い殺しになるので、転職するメリットは十分にあるメガバンクだと感じた。

みずほ銀行から転職する場合の懸念点

mizuhohunクラウドファンディングMakuakenなど、ベンチャー系の事業との提携は、最近の銀行業界のトレンドだが、一応食らいついてきているおり、顧客に対して紹介できるコンサル能力を活用して、顧客データベース事業としても成長しつつある。

ロシアのプロムにも三井住友と共に、900億円規模で融資しており、国際関係強化に民間の立場としても協力している。

他にもソフトバンクとフィンテック系の合弁会社のJ.Scoreをスタートするなど、ITとの連動を進めている点は、注目に値するうえ、ソフトバンクというパートーナーをうまく使いこなすことで、今後の三菱東京UFJ銀行、一強の流れを打破できる可能性を模索中。

全体的に役所的な仕事が多いので、若手の人材流出も多いが、三井住友、UFJと比較すると、経験値的に微妙な若手は多く、市場価値は若干下がる。

みずほ銀行の弱み

システム統合が遅れるなど、IT系のシステムに関しては、そこまで有利な立場にはなく、技術面ではリードしている間の強い三井住友、三菱UFJの後塵を拝していると言える。

出張費、社員家賃の縮小など、今までノータッチだった行員の経費削減に踏み切ったのは株主らには好感されているが、逆に給料面では外資には叶わなくても、福利厚生面では納得できると入行していた優秀な人材が流出するのではないかという懸念がある。

今後の展望

人工知能の活用などチャットで顧客に対してサービス提供する流行りをうまくいなしつつ、マシューズアジアとの業務提携など、細かい範囲で事業範囲を拡大していくことで、預金依存の現状を打破しているポーズを取り続けるのが、今後5年の流れの模様。

ソフトバンクグループには気に入られているようなので、フィンテック分野では、うまくプラットフォームとして利用してもらえる可能性はあるが、同時にアグレッシブな事業展開を真ん譲渡するソフトバンクと相性がいいのかという点は、今後検証していく必要があると思われる。

メガバンクとしての転職先としてはみずほ銀行は、2番手候補になるのではと感じた。

三井住友銀行からキャリア採用で評価されるためにするべきこと

sumihanここ1年でロシアなど他国との協業を進めておりアルカ銀行などから誘致を行ったまった。

メキシコ融資など、他銀行では積極的ではない範囲での海外投資をも盛んで、三菱東京UFJ銀行以上に、海外取り組みに関してはアグレッシブ。

顔認証サービスなどテック系にも強く、三井住友で導入されると他行も追随するイメージがあり、銀行からの転職では一番評価されやすいメガバンクだと言える。

他には人工知能分野でIBMのワトソンなどと連動して、顧客開拓をするなど、営業マンが実際に取り組んでいたことでも躊躇なくテクノロジーを導入してくる。

日本の銀行の課題であるセキュリティ分野でも、AIを活用して悪意のあるサイバー攻撃にも対応できるようなシステムを開発している。

一方で今まで他の銀行が取り組んでこなかった農業事業など銀行にしかできない取り組みを徐々にはスタートして差別化をするのもうまい。

また今年行った政策としては銀行で初めて印鑑を廃止してサイン認証を導入した。こうした柔軟なビジネスアイデアを実行できるのも他社と比べても待遇が良い点、若手を登用する社内文化などが発達しているため。

以前日本で展開していたシティーバンクCitibankが日本を撤退するさい1番早く買収を実施して現在はプレスティアとして三井住友信託銀行を運営している。

三井住友銀行の弱み

最近の動きとしてはロシアの投資、メキシコの融資など他社と比べても積極的に動いているが、以前まではカンボジアの銀行など、比較的小粒な投資が目立った。

直近でビジネスの方針が徐々に変わってきているのはLINE社など、以前までは他の銀行が協業対象としなかったベンチャー気質の高い企業等提携したことにより、いきなりでアグレッシブさが増えた。

システム面の投資先の点で大きく劣るみずほ銀行と比べて、今後ライバルとなるのは三菱東京UFJとの一騎打ちとなると思う。

将来的なイメージと転職するべきか?

実際に事業を始めるまで時間がかかるイメージのあった銀行だが、三井住友銀行の大胆な施策によって最近イメージが変わりつつある。

むしろ先進性の高いサービスを展開過ぎるあまり、印鑑廃止などに不安の声を持つ高齢者なども多いようで、そうした情弱層のケアも含めて今後の課題。

ただ、転職先として考えると、他業界出身でも活躍しやすいのが、フィンテック分野での事業展開に注力している点。

大規模病院の決済システムにフィンテックを導入して、現金決済が基本だった病院の会計システムにメスを入れ、より透明性の高い会計制度を導入する一助となるなど、社会的意義の大きい仕事に関われるチャンスが多い。

新生銀行からの中途採用の転職対策

sinseihunメガバンクと違ってあまり世間の目がないので、銀行からの転職といっても消費者金融事業など注力するなど思い切った利益線路線を取りやすい。

銀行商社金融を臨時ようにするという点にするという点に関して賛否両論あると思うがメガバンクが基本的に預金をベースとした薄利なビジネスモデルしか持っていない反面、中規模銀行としての生き残る方法を自分たちで探してる点は評価できる。

海外展開に関してはメガバンクに任せるという方針のようで、基本的に国内のさらに顧客を絞ったビジネスとして展開している。

ただ一方でポーズだけかもしれないが発展途上国の消費者金融事業の進出なども将来的に検討してるようで、儲かる事業であれば社内的に柔軟な方針。

弱み

楽天証券と提携してFX分野に参入するなど、消費者カードローンレイクなどのように高収益な金融領域に進出する姿勢は株主的には評価できるはず。

ただ、以前再上場しているという点などを考慮すると、まだメガバンクと同じような土俵で勝負できておらず、今後は新生銀行ブランディングの確立を目指すというのが長期的な目標となるはず。

利益を標榜しているだけあって、社内的なガバナンス統制に若干の不安があり、今後はそういった社内統制の面でも、社長の手腕が問われる。

転職対象になるのか?

実質的な業務の利益では2016年4月〜9月で去年から10%アップの200億程度の利益が出ており、カードローンレイクなど消費者金融事業は軌道に乗ってきている。

また新たなビジネスモデルとして富裕層向けのクレジットカード事業始めており、いわゆるブラックカードで比較的権威のあるバークレイズ子会社と提携してサービスを展開している。

ただ他のメガバンクと比べると本質的なビジネス改善については得意ではなく、例えば住宅ローンの差別化を図るにあたって、Tポイントプレゼントなどを導入している点に関しては疑問を感じた。

今のところメガバンクができない事業に展開することで先行者利益を得てきているが今後メガバンクも授業改善を迫られるにあたって、同分野に進出してくる可能性があり、適当な差別化で顧客を誘導するなどの小手先の方法は通用しなくてなっていくはず。

転職先としては、新生銀行ではないとダメというのが見出しにくい。

りそな銀行から転職する場合は都落ちは必須か

risonaten基本的に三井住友銀行など大手メガバンクが対応できない微妙な規模の企業に対して、人海戦術を使った顧客リレーションシップを気づいており成長余地がないが企画的安定している銀行と言えるが、銀行からの転職ではリテールのみの知識しかない銀行員が多いため、評価は低め。

信託と不動産業務がおこなえるというのは鉄板の強みとしてあげられるが、実際おまけ程度でしかなく、結局は今の顧客基盤に頼ったビジネスを展開している。

ただ経営陣も何も考えていないわけだなく、大手メガバンクがラインと協業したり、ソフトバンクと新たなビジネスを展開したりするの見て、直近の新しい取り組みとして、起業家支援をインターネットバンキングの使用料金の無料などを地味に行なっている。

あまり転職市場で評価されない

2015年に3兆円もあった公的資金を完済しており、稼げないわけではない。

ただ常に次の策として出てくるのが、他の銀行が既に取り組んでいる施策で、ラップ口座などで一兆円規模の資産残高を目指すというのも、以前メガバンクで既に宣言しているところがある。

海外マーケットの展開が明らかに他の銀行と比べて劣っているため、付け焼刃のフィンテック事業では太刀打ちできない。

顧客にニーズがないであろうATMでのキャッシュカード修復など、非常に細かい分野で注力する傾向があり、おそらく今後も三井住友、三菱UFJ銀行が実施した施策を、後追いするだけの事業展開が続く見込み。

中途採用されるメリット

弱みについては比較的多い銀行だと感じたが、逆に言うと下手な施策を打っても中小企業との収益基盤が安定しており、今後も大崩することなく継続できると思われる。

すでに公的資金注入という、過ちを起こしている以上、再度公的資金の対象になることは考えにくいが、キャッシュカードの修復やラップ口座の充実など、やっても収益的に変わらないような事業展開を続けていくとなる点では、転職後のイメージも良いものではないと思う。

個人的にはあまり転職先として検討したくない銀行だが、どうしても銀行で働きたいという場合は、転職先として検討するのはありかと思う。

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