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プルデンシャル生命の中途採用は誰でも転職できるのか?業界出身の私の考察

      2017/08/14  口コミ投稿数 :0

shokengaisiメットライフ、アクサ、プルデンシャルなど外資生命保険への転職で、大手2社から内定獲得して合計6年勤務した私ですが「外資生保へ凡人は転職すべきか?」という疑問に答えてみたいと思います。

私の場合、下記のような人であればプルデンシャルなど外資生保に転職すべきと答えます。

・3年以内に年収3000万円を達成したい人
・次の3年間は仕事に没頭したい人

転職時に業界知識なしでも営業経験者で3年間死ぬ気で頑張れれば年収3000万円は手堅いのがプルデンシャルのライフプランナーなので、挑戦する気持ちがあるなら転職を検討するべきと考えます。

※年収800万円前後で長期的に働きたいなら

プルデンシャルの場合、5年前後で1億円近く稼いで退職するか、殆ど稼げずに退職するのですが、私のように年収800万円前後でも満足できるならプルデンシャル以外の生保プランナーで十分です。

特に「年収800万円前後の生保求人紹介」「完全フルコミッションではない求人紹介」を徹底してくれる転職エージェントとして、私自身も現在の職場の内定を取ったのは下記DODAでした。

>>DODA公式サイト(登録1分、履歴書不要)

DODAでは「プルデンシャル」「ジブラルタ」などフルコミッションの外資生保の求人だけでなく、固定給で営業できる生保求人も多いので、実際にどこに転職するべきか判断できました。

応募時に準備が面倒な「経歴書」「志望動機」など作成サポートもあるので、業務と並行して効率的に転職活動を進められたと感じています。

プルデンシャルなど外資生命保険のキャリア採用で重視される点

まず自分の目的に沿って、どの外資生命保険会社を狙うのかという点については、明確にしておいたほうがいいです。

転職活動自体は下記の点を押さえつつ、好条件の求人に応募することを意識しました。

・外資生命保険に強いエージェントで求人確認
・アドバイスに従って選考対策

外資生命保険は募集求人によって「給与」「待遇」が大きく違うので、外資生命保険とコネクションが強い転職エージェントを上手く利用することで、好条件求人のみ紹介してもらうことを意識しました。

私の場合は、フルコミッション制に移行前のトレーニング期間に、身内への保険勧誘をそれほどしなくてもいい外資生命保険会社を優先して、選考に進みました。

・プルデンシャル
・メットライフ
・アクサ
・AIU
・ジブラルタ

上に行くほどフルコミッション制度が強くなるイメージなので、自分の目的に合った外資生命保険会社を選ぶのが重要です。

外資生命保険でなくてはいけない理由だけでなく、どうしてその会社でないとダメなのかも含めてアピールしていきました。

そのため、その外資生命保険の面接担当者が、一般的に説明されがちな志望動機に加えて、プラスアルファでその企業の特徴を2つほど調べて、志望動機に組み入れました。

下記、各企業別に私が調べて、面接時にアピールした各企業別の特徴をまとめていますので、外資生命保険会社への転職にあたって、トピックの一つとして使うことで、他の候補者との差別化を図るようにしてください。

プルデンシャル生命は営業の権化

英語力に強みがありライフプランナーという営業職員が完全という面販売で定番商品の販売を行え担当制を知っておりアクサ臨める完結する生命保険販売モデルは完全に捨ててこの営業職員のライフプランナーモデルを基調としてビジネス展開している。

営業力の高さは社内研修ヘッドハンティング出身者など徹底した選考をくぐり抜けた営業職員のみがなっておりさらに固定給については3年目以降は完全にゼロになるため営業成績をあげられないと収入はゼロ。

そのため実力をそうであるがエム要素もつけ数千万円稼ぐトップレベルの営業マンと1年弱でやめていく弱小営業マンで待遇が全く違う。

ちなみに日本だけでこのモデルをしてるわけでなくインドブラジル台湾などでも同様のライフプランナーの販売モデルを使っておりプルデンシャル生命の販売は完全に営業マンの力量による。

転職後まずは成果を出すことが求められる2年間を経て、3年目以降は数千万稼ぐ成果報酬制移行するため3年目以降の成功に注力するべき。

ハイリスクハイリターンのプルデンシャル生命おお選べば早い早期リタイアなども実現可能であれば定番商品を対面できるという努力以外にスキル育成ができないため仮に他の生命保険会社に移るさい大きく収入源に見舞われる可能性が高い。

基本的には、プルデンシャル生命でキャリアを終えるという覚悟が必要だが、当たれば一発逆転できる中途転職先だと言える。

プルデンシャルの転職ゴールについて

プルデンシャル生命の場合、上場ゴールならぬ転職ゴールとしては年収6000万円~1億円というのが目標となってくる。

これは私の持論に過ぎないが、プルデンシャル生命で5年生き延びるのは、基本的に無理だと考えたほうがよく、短期間で一気に生涯賃金に近い金額を稼いで、転職するかセミリタイヤするのが無難だと感じている。

まず、プルデンシャル生命の保険営業の場合、新規契約に対してもインセンティブがあるが、基本的には継続契約からの売上をストックビジネスのように築き上げていくのが第一段階となる。

一度ほぼ生涯契約してくれる顧客を捕まえることができれば、在籍中は売上マージンを貰えるので、収入は安定していくからだ。

ただ、プルデンシャル生命の保険は、同業他社の保険に比べてしまうと、カスタマイズ型の保険であるため、値段が非常に高くなってしまう。

結果、プルデンシャル以外の「アクサ」「メットライフ」などライバル保険会社に、顧客を奪われることも多く、新規開拓ばかりに注力していると、既存売上を失ってしまいがちになる。

プルデンシャルにおいては、それほど役職には意味がないが、支社長クラスでも年収6000万円程度なので、どちらかというとマネージメントよりも数字を作れるプレイヤーのほうが重宝される。

1~2年程度で、最大売り上げを確保して、年収6000万円~1億円を一度達成させてから、徐々に売上を失いつつも、既存顧客のつなぎとめに注力しつつ、合計で2億円弱確保できた段階で、転職してしまうというのが理想的なパターン化と思われる。

逆に、あまり目立ちすぎると、年収6000万円クラスの営業マンでも、突然やめてしまったりするのもプルデンシャルでは考えられる。

外資生命保険の営業関連職の攻略方法

プルデンシャル生命以外の外資生保でも、基本的に構造は同じで、給料保証の半年程度のトレーニング期間が終わると、実質的なフルコミッションに移行していくことになり、敗者と勝者が明確になっていく。

とはいえ、各社によって商品に特徴があり、ラグジュアリー向けにフルカスタマイズして売り込むプルデンシャルに対して、メットライフ、アメリカンファミリーなどは、パッケージングされた商品を売るだけだったりと、様々な形態がある。

給料水準については、プルデンシャルル>メットライフ>AIU>ジブラルタ生命と下がっていくが、それぞれ年収2000万円~3000万円は目指せる世界であり、5~6年スパンで耐えられる環境があるのであれば、転職を検討してみるのはいいと思う。

メットライフ生命保険の特徴と強み

事務職の早期希望退職を募集するなど業績不振で日本市場では苦戦している。

それ以前にももともと経営ハタンしたAIGグループのアリコを買収して、日本展開を始めたのがメットライフ生命で、基本的に日本が中心の保険です。

メットライフは、三井住友海上などとも提携していた過去があり、常に若干中途半端。

401kなど定年後の貯蓄型年金の商品を販売したり日本ではあまりマーケットがノビテいなかった未開拓の分野に進出しようとしている。

全身の有子日本の見て返していて世界的な販売拠点はなかったがメットライフワー60カ国以上の販売拠点がありブランド力含めてありこより期待できると考えられていた。

ただ2016年営業職以外の事務職の希望退職者を募るなどあまり業績が良くない。

メットライフ自体はアメリカ最大の生命保険会社のなのでブランド力などに関しては世界的には非常に高いが日本はやはり独特の市場が構成されており日経の生命保険会社7つの競争が激しく今後も授業展開を加速させるのは厳しいと考えられる。

特にメットライフ主導になった経営陣だー外資系のさてセールのと取り入れたためにアリコ以前の社員の退職など相次ぎ会社全体の販売力が落ちてる。

アメリカンファミリー生命保険は日本市場で非常に強い

2018年2日本法人会社ケータイ変えることになっており今後さらに外資生命保険会社の特色忘れ日本特化型の生命保険会社に変わっていくとこまれる。

アフラックの特徴の1つにあまり必要がなさそうな保険もニーズがるよに見せて販売する力が非常に高いことがあるように。

例えば給与サポート保険がん保険など平たい効果を考えたとき決して絶対に必要と言い切れないようなありえしょんの多い日本生命保険の販売がオーケー日本人の好みに合わせた商品展開をしている。

日本の低金利政策に対応しきれずリストラを実施することになっためっとらいふと違ってブラックしっかり現地化を進めていた。

また郵便局と連携して高齢者カテイのカク再配達サービスだけでなく現況確認サービスなど日本に根ざしたビジネス展開をしている。

すでにがん保険など高齢者ニーズの高い生命保険を郵便局で販売できているように、シェアを握っている。

これは競合他社からはTPPに乗じてうまくビジネス拡大させたアフラックのの勝利だと言える上、米国本社のアフラック自体も日本への不動産投資を加速させるなど、市場規模の大きい日本を積極的に狙ってきている。

ジブラルタ生命は営業力頼みの傾向

現在はプルデンシャルグループの傘下であるである生命保険会社であるジブラルタ生命で、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険で合併してできた。

協栄生命保険の買収からスタートしているジブラルタ生命であるが、自衛隊や学校職員など公務員対象の生命保険会社として2000年末には4兆円規模の資産を要していたが、バブルでの運用失敗を背景に被災4兆円を抱え倒産した。

同時に生命保険のラインナップと、ほぼ互角であるにも関わらず親会社であるプルデンシャル生命の強力な営業体制を引き継ぐように保険の契約継続率において高い数字を残している。

転職後に想定されるのはスキル面では成長できるといえるが継続率などきびしめのノルマが設定されており経歴的にはキャリアアップできても比較的厳しい職場環境であるといえる。

基本的にはプルデンシャル生命の公務員ばんと考えて、プルデンシャルナミにノルマに縛られたくないもののそれなりに厳しい環境でキャリアを積み重ねたいと考えている人材には最適な転職先。

ヘッドハンティングという名のもとに、顧客リストの獲得を狙われないためにも、相当な営業力があって自分でクロージングさせ続けられるという人にとってはドル箱になる可能性のある転職先といえるが、それ以外は控えておいたほうがいい。

アクサ生命はフランス系で健全経営

フランス系の生命保険会社でクレディスイスからの買収した生命保険会社など日本団体生命など、母体としている生命保険会社。

商品ラインナップにはアクサダイレクトなどウェブで申し込み完結する生命保険会社として比較的高い地位を持っている。

プルデンシャルなど直接営業基本とする生命保険会社とは一世を画し、申し込みチャネルなど多様化している。

日本生命とも業務提携するなどネット完結の申し込みだけでなく対面販売も強化しており、柔軟な社内方針を持っている。

アフラックなどと比べても基本的なラインナップの商品販売に強みがあり、転職後どの保険会社でも通用するスキルが身につく可能性が高い。

逆に言うとあまり給料では成果報酬などはつきにくいので、より安定した職場環境求める人に向いている中途採用転職先だと言える。

一方で限定告知型定期保険など生命保険業界では取り組まれていなかった分野の商品開発など積極的で次の定番商品の開発には定評がある。

また、営業系のポジションの場合は、全く契約が取れなくても、数万円程度の支給はあるため、フルコミッションでもゼロになることはないが、数万円~数百万円の月給を目指せるという点では、プルデンシャルよりも爆発力はなくても、ある程度安定して稼ぐことは可能。

AIU保険は特徴が全くなく日本では薄く広くの経営方針

経営破たんしたAIGが、唯一日本に残したブランドである生命保険会社がAIU保険会社である。

富士火災と経営統合してAIG損害保険株式会社が形成されたが、楽天グループで保険販売、海外旅行保険についても知名度はいまだに高い。

他の保険会社が違って営業ノルマについてはそれほど厳しくないためか、直近でいうと営業部員の不祥事などは少なく普通の企業と同じように勤務できる可能性が高く、まったりしている職場であると言える。

ただ厳しい環境で目標数字を達成することが求められる生命保険会社においては特にプルデンシャルセミナーと違って、コミッションのシステムなどはないので、あまり特徴がない。

また、商品自体も損保系のサービスが中心であるために、どうしてもプルデンシャルなどの生保系と比べると、コミッションが非常に低くなってしまい、給料面でも原点対象になりがちで夢を見にくい。

一方で、転職組の初めの仕事が新規顧客開拓だが、知り合い、身内などを総動員させて刈り取れなかった顧客は、ベテラン社員にリストが移されるため、信用を切り売りしても自分の実入りにならなないケースも多い。

逆に言うと、社員の給料水準は外資系にも関わらず、かなり低く設定している点で言うと、人件費が安いので、商品自体も日系保険会社と比べても安いため、ユーザー目線で考えると悪くないが、転職者目線で言うと、敢えてキャリアを潰してまで転職する価値があるかは疑問。

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