ブラックエージェントに騙されない!転職バイブル

管理人と訪問者達が転職エージェントを厳しく批評するブログです

転職で受からない場合は100%自分のせいではない理由

      2017/06/25  口コミ投稿数 :0

yake私自身も中途採用に初めの5社連続で受からず、転職自体を諦めかけました。

求人サイトで見つけた「中途採用募集」に自分で応募していたのですが、下記の理由から転職エージェントを利用した結果、希望求人で中途採用が決まりました。

・受かる見込みのある求人紹介をしてくれる
・アピール方法のアドバイスをくれる

担当エージェントのサポートのない「リクナビネクスト」「マイナビ転職」など求人サイトでは、書類通過率も悪かったのですが、エージェントを利用したことで面談通過率も高まりました。

※「求人の質」「サポート内容」が一番良かったエージェント
中途採用で落ちていたころは、応募しても自信を持てず、自分の中でも「本当にこの企業に応募するべき?」と悩んでいました。

エージェントを利用して良かったのは「自分を評価してくれる可能性のある求人紹介」「中途採用してもらうために必要なアピール方法」を徹底してくれた点で、利用して内定を取ったのが下記のエージェントでした。

>>アデコ公式サイト(登録1分、履歴書不要)

アデコでは「中途採用してもらえる可能性の高い」「こちらの希望条件に合致する」求人を紹介してくれるだけでなく、確実に採用されるための書類作成、志望動機添削など徹底してくれました。

中途転職で受からないのには必ず理由がある

未経験から経理に転職するためには、転職エージェントを利用する必要があります。というのも、未経験OKの経理案件など人気求人の多くは、非公開という形で大手の転職エージェントに募集を委託されるからです。

企業がエージェントに依頼する理由
・たくさんの候補者から最適な人材を絞りたい
・経歴詐称などない候補者の応募がほしい
・採用にあたってエージェントのアドバイスがほしい

上記のようなニーズにこたえられるのは、転職エージェントしかないわけです。逆に言うと、こういった信頼を企業から得ているエージェントをうまく使えば、転職活動がうまくいくことは容易に想像できます。

そこで、このエントリでは、どうやってエージェントをうまく使いこなすか、最大限彼らの力を自分の転職に使えるのか?について考察していきたいと思います。

力のあるエージェントの見極め方

最大限の力を引き出すといっても、エージェント自体が弱小エージェントだったり、苦手な分野で転職サポートを依頼していると、そもそものポテンシャルを引き出せません。

このサイトでは、転職エージェントは未経験者が利用するという観点で、使えるかどうかで見ています。下記に実際に利用が多かったり、評判の良いエージェントの条件を記載しておきます。

・どうして落ちているのか原因を客観的に分析してくれる
・条件に合致する求人数が豊富

上記のような、もともと力を持っているエージェントを的確に利用することを前提に彼らの力の引き出し方を見ていきましょう。

未経験案件の場合、辞めない候補者が一番重宝される

早期退職者である20代未経験経理を採用する場合、やはり避けたいのはミスマッチです。

早期退職者は、一度ミスマッチを起こして前職を退職している以上、ミスマッチの起こりやすさで言うと、他の年代の候補者とは比較にならないくらい高いと想定されています。

エージェントとしても、未経験経理という案件を任せてもらえる以上、やめない候補者を推薦する必要があります。もしも、未経験者を紹介してすぐにやめてしまった場合、エージェントとクライアントである企業の間での信頼関係が悪くなってしまいます。

つまり、未経験経理を採用するのは、本来であればかなりリスキーな採用と言えます。そのため、如何に経理への情熱があるのか、どれだけ適正があるのか、未経験であっても的確にアピールする必要があります。

ではどうやったら自分がミスマッチとは無縁であるとアピールできるんでしょうか?

エージェントにはいかにやる気があるのか伝える

エージェントに登録すれば、カウンセリングや電話で自分の転職への思いを話す場があります。 どんな仕事がしたいのか、今までの自分のミスマッチなど思う存分お話することができます。

はじめのカウンセリングの時には、深く聞かれることはありませんので、職務経歴書を用意するタイミングになったらしっかりと経理へのやる気をアピールしましょう。

例えば、経理以外の求人案件には興味がないから、紹介しなくてよいです、と伝えたり、志望動機の添削などこれから徐々に取り組んで必ず経理職への転職をしてみたいので協力してくださいと、お願いするなどです。

どのように現在の会社ではミスマッチがあったのか伝える

もう一つの方法は、なぜ自分がいま現在の会社でミスマッチを起こしているのか説明しましょう。

私の場合は、そもそも入社時に営業への配属は希望していなかったことや、現在の職場では同期もどんどん辞めていて、若手が働きにくい環境があることなどを伝えました。

エージェントとしては、そういった候補者は、転職への緊急性が高いとか、転職する可能性があると判断してくれて、積極的にアドバイスをしてくれるようになります。

エージェントは手段であって目的ではない

上記のように、エージェントの力を引き出すことは、重要なのですが、実際に行動を起こすのは、自分です。

特に、転職活動というのは、一度何か行動をしてみないとなかなか進んでいる実感がないため、挫折してしまいがちです。

わからなければどんどんエージェントに聞いて、職務経歴者から志望動機までより説得力のあるものに変えていくことが重要です。質問するという行為自体が経理への情熱、そのエージェントへのコミットを示すものであるので、積極的に行くべきです。

候補者はやはり沢山います。同じような経歴の人が多いと思います。その中で、一際目立つには、とにかく辞めないこと、情熱があることを押し出してエージェントにアプローチしていくのが近道です。

口コミ評価の高いエージェント上位5社

JACリクルートメントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

Spring転職エージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

リクルートエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿

マイナビエージェントの評価

公式サイトへ(登録1分) 口コミ投稿


口コミを投稿する


9 − = 八

 - 転職エージェントの利用時の注意