転職エージェント評価会議

転職エージェントを厳しく批評する評価会議です

リクナビネクストの電話連絡はしつこい?転職を急かされやすく評判悪いのか感想

      2018/11/16  口コミ投稿数 :11

転職時に登録したリクナビネクストですが、プライベートオファーで紹介された求人でも普通に選考落ちするため、あまり信用しないほうがいいと感じました。

特に、プライベートオファーも「企業から広告料を貰って送信している」「実際の採用はエージェント経由」といったカラクリが存在しています。

プライベートオファーで募集しても実際に採用はエージェント経由になる傾向が強いため、数合わせのオファーメールを信用して転職活動はしないほうがいいと感じました。

下記利用した転職サイト、エージェントの評価まとめです。

【非推奨】
・リクナビネクスト
・エン転職
・マイナビ転職
・ワークポート

【利用するべき】
dodaエージェント(推奨〇)

マイナビエージェント(推奨△)

リクナビネクストでは経歴書サポートなどないため、直接応募するのと労力的にも変わらない点はデメリットだと感じました。

求人がブラックか見極める作業も自分でする必要があるため、リクナビネクストよりは転職エージェントのほうが実際の転職活動では明らかに有利になると感じました。

リクナビネクストはプライベートオファーでも選考落ちしやすい?

リクナビネクストの求人紹介メールは下記の2つがメインですが、両者とも問題を抱えています。

・無差別に届くオープンオファー
・特別感がないプライベートオファー(求人広告)

プライベートオファーなど求人メールは、リクナビNEXTにメール配信料を払った企業からの無差別な求人広告に過ぎないので、不人気な求人が多く、転職会議などでも低評価企業ばかりだと感じました。

特に、プライベートオファーの場合は、ある程度は求人募集にお金をかけられる企業が多いです。そのため、応募者の平均レベルが低いリクナビネクストなど求人サイトよりも、転職エージェント経由で採用が決まるパターンも多くなっています。

結論としてはプライベートオファーは、募集企業のご機嫌取りでしかなく、選考落ちするのが関の山で、実際に内定が欲しいなら同じ求人にエージェント経由で応募したほうが、内定率が高くなります。

プライベートオファーは応募者が少ない時のための保険?

リクナビネクストで届く求人紹介においては、大量退職、大量採用を繰り返しているソルジャー型人材の採用チャネルという側面が強いです。

そのため、大量にオファーを送って、大量の応募者を確保したうえで、選考落ちも多くして振るいにかけるスタイルとなっています。

例えば、下記のような多産多死型の業界においては、リクナビネクストのような大量採用しやすい求人チャネルを重宝している確率は高いと感じています。

・ハウスメーカー(住宅営業)
・不動産投資(テレアポ営業)
・保険販売(勧誘営業)

上級職としてはコンサルでアクセンチュア、アビームなどの代替の効くアシスタント的な安い高度知能人材を採用する際に用いられることはありますが、殆どがエージェントサービス型のリクルートエージェントでの採用のバーターだと考えられます。

基本的にノルマ、コミッション型の固定給は安いが、インセンティブで給料を上げていけるタイプの求人については、リクナビネクストは該当求人を見つけやすいと判断していいと思います。

ただ、プライベートオファーはメールを送る数が少ないので、一見すると選考も通りやすいように見えるのですが、プライベートオファーの競合は転職エージェントになるので、逆に内定率は低くなっています。

逆に長く働けて、他でも通用するスキルを身に着けたいのであれば、あまりおススメ出来る転職チャネルではないと感じています。

具体的に求人オファーが多い企業と評価

ここでは具体例として、ハウスメーカーの住宅営業を例に、届いたオファーから感じた点を記録しておこうと思います。

届いたオファーとしては、下記の企業で知名度は高いものの、ノルマとコミッションで年収が大幅に変動するタイプの求人が多いです。

・積水ハウス
・大和ハウス
・ミサワホーム

積水ハウスは昭和35年(1960年)に積水化学工業内に設立されたハウス事業部をその出発点とした企業で、昭和38年には分離独立して積水ハウス株式会社が設立されており、設立10周年で株式を上場し、文字通り独り立ちを果たしました。

事業内容としては、「住」に関するもので、積水ハウスではこれを3つのビジネスモデルと8つのセグメントとして経営管理を行っています。

3つのビジネスモデルは戸建住宅事業と賃貸住宅事業のセグメントで構成される請負型ビジネス、分譲住宅事業、マンション事業、都市再開発事業、国際事業のセグメントを持つ開発型ビジネス、そしてリフォーム事業と不動産フィー事業で構成されるストック型ビジネスで、リクナビネクストで募集される傾向が強いのは、分譲住宅事業の営業です。

営業求人については、このハウスメーカー営業、保険勧誘営業、飲食店正社員の求人が多いと感じました。

とはいえ、2015年度の売上は1兆8,588億円で、請負型ビジネスが43%、ストック型が31%、開発型とその他が26%の構成比となっているので、ブラックというわけでもなく、また営業利益率は8.1%と堅調な収益性を確保しているのですが、これはリクナビネクストなど求人サイトで定期的に「生きの良い」営業マンを採用で来ていることも起因していると考えられます。

積水ハウスの経営状況の推移を見ると、2010年から2015年まで、ほぼ増収・増益を達成(2015年のみ減収・増益)しており、営業利益率も2010年の3.8%から毎年良化し、2015年には先に記した8.1%まで上昇し続けて来ました。この経営数値の推移を見れば、積水ハウスの堅調な事業体質が伺えます。

こうした体質を構築できたのは、請負型ビジネス偏重傾向であった事業構造を脱し、3つのビジネスモデルのバランスの取れた事業構造に転換できたが事が大きな要因で、これが積水ハウスの1つの強みとなっていて、リクナビネクストと一緒に成長してきたと言っても過言ではないかと思われます。

オープンオファーもプライベートオファーも価値は同じ

リクナビネクストにおいては、オープンオファーもプライベートオファーも実質的には価値は同じで、企業が積極的にリクナビネクストに求人掲載のための広告料を多く払っているかという点に凝縮されます。

住宅営業の場合であれば、住まいづくりにおける技術力と組織力の強みによって、顧客の信頼を得て、世界一の累積建築戸数を誇るブランド力を構築してきた事も大きな強みになるのですが、実質的には必要とされるスキルとしては声が大きいとか、人に気に入られる能力があるかなど抽象的なスキルになってしまいます。

そのため、オープンオファーはまだしも、プライべートーオファーして貰ったとしても、経験が評価されているわけではなく、単純に営業経験が少しでもあるか、営業職に興味を持っているか程度でしか登録者のスクリーニングはされていません。

技術力を示すものとして、国土交通大臣認定の制震システム「シーカス」やシックハウス対策として国の基準の1/2を達成した空気環境配慮仕様「エアキス」やエネルギー収支ゼロを目指す「グリーンファーストゼロ」などの独自仕様を次々と打ち出している点が挙げられます。

また組織力としては、代理店を通さず自社による契約から、完全子会社の積和建設と、積水ハウス会加盟の組織化された現場施工体制によって強固に維持されています。

技術力と組織力を武器にして、良質な住宅を供給する事で、信頼とシェアーを確保して来た積水ハウスですが、弱みはないのでしょうか?

積水ハウスが掲げている中期計画で、今後も順調な経営を継続する事が期待できますが、長期的には住宅関連企業全体に言える不安材料もあります。それは新規住宅需要の減少傾向が続くと言う点です。

戸建住宅事業と賃貸住宅事業の請負型ビジネスでは、良質で強固な住宅を供給し、一棟当たりの売上単価が上昇しており、これが営業利益率を高める事にも貢献してきました。

しかし、これは長期的に見れば、新築を好む日本人の住宅に関する考え方が、良質で堅固な住宅をリフォームして使い続けると言う考え方に転換するであろう事を意味しており、少子化と重なって新築住宅の着工件数を加速的に減少させる時代が到来する事が予測されるのです。

こうした時代に対応するための事業のポートフォリオのさらなる改善が必要と言えますし、そうした多角化においては、リクナビネクストなど求人チャネルが重宝されるというわけです。

具体的には、大手建設会社とのジョイント等により、商業やビジネスビル等の都市開発の比率を更に高める事が必要であり、この点ではまだまだ十分と言えないのが長期的な弱みと言えるでしょう。

積水ハウスは長期的な時代の変化に対応して、大きな転換点を将来的に迎える事も考えられます。しかし、これは積水ハウスに限らず戸建住宅や賃貸住宅を手掛ける企業に共通した課題です。

積水ハウスは強みを更に強化しつつ、中期的には堅調な成長性と収益性を維持し続ける事が期待されます。

事業多角化の進んでいる企業のほうがジョブローテの恩恵を受けやすい

事業多角化している大和ハウス工業を例にしてみていきますが、1950年に「パイプハウス」と名付けられた小さなプレハブ住宅を提供する会社として産声を上げました。

以来プレハブ住宅の大手として成長し、1965年には奈良県に日本初のプレハブ専門工場を建設し、業容拡大に弾みを付けました。また1994年には総合技術研究所も建設し、研究体制の整備も図って来ました。

そして今日では総合生活産業と自社の業務領域を定義づけ、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、住宅ストック、商業施設、事業施設等を手掛けるハウジング企業となっています。

2015年度の売上高は3兆1,290億円で、住宅・建設・不動産業界初の3兆円突破を果たすと共に、営業利益率7.6%と堅調な収益性を確保しています。

大和ハウス工業の強みは、プレハブ住宅をベースに、戸建住宅と賃貸住宅のセグメントの合計で1兆2,584円と競合他社を凌ぐシェアーを確保すると共に、商業施設と事業施設のセグメントの合計が1兆2,328億円で住宅関連と施設関連のバランスが良い点が挙げられます。これは少子化で将来的に需要が減少する事が避けられない住宅事業のリスク回避のために重要なポイントと言えます。

こうした事業構造の転換は、2015年から2017年の3年間で、全投資金額7.000億円の中で4,344億円に上る投資を、商業施設や事業施設に集中させる事で施設事業の構成比率アップを積極的に推進してきた結果です。

2016年からの3年間の中期計画でも、この積極投資の姿勢は堅持されています。

しかもこの投資資金が、有利子負債でのカバーが15%で、営業C/Fや不動産売却で賄われており、健全経営を考えた投資となっている点も特筆に値します。

住宅関連中心からの多角化として、施設関連の構成比を高めると共に、その先に大和ハウス工業の多様な事業リソースを活かせる三大都市圏・地方中核都市での複合開発推進や先進国やASEANでの事業展開を位置付けています。

また将来のコア事業とすべく病院や介護施設のヒューマンケア事業、宿泊施設のアコモデーション事業への多角化も着実に推進しつつあります。

こうした多角化を、自社の事業領域を当初の「プレハブ住宅メーカー」から「総合生活産業」、そして今後は「人・街・暮らしの価値創生」と、再定義すると共に、着実な投資でそれを実行して来た事が大和ハウス工業の強みと言えるでしょう。

大和ハウス工業は先に記した様に、住宅産業を取り巻く少子化による将来のマーケット縮小に対して、着実に手を打ち、しかも増収増益を継続しており、IR情報等からは大きな弱みは見当たりません。

しかし、多角化を進めれば進めるほど陥りやすいマイナス要素については、十分配慮した事業展開が求められます。

その1つ目は、本業から枝分かれした関連事業が、コアな本業とシナジー効果を持たない事業となってしまう危険性です。こうなると資源の集中が出来なくなり、やがてそれぞれの事業が弱くなる結果を招く恐れがあるのです。

2つ目としては、経営トップの目が行き届きにくくなる点です。異質な事業が増えれば、その分野に対する見識は薄くならざるを得ず、そうした事業から全社に影響するほころびを生じる事もある点です。

更に3つ目としては、急激な事業展開に人材のスキルが追い着かないケースが生じる事も考えられます。
多角化に合わせて、こうした内部リスクに対応できる適切な施策が講じられているとは思いますが、この点が唯一の心配であり、多角化を急ぐ企業に共通的な弱みと言えます。

大和ハウス工業は、多角化を進める企業に共通的なリスクを回避できる施策を着実に講じつつ、中期計画に沿って実行推進すれば、安定的な成長性と良好な収益性を確保し続ける事が期待できる企業と言えるでしょう。

会社の利益率からリクナビネクストで募集の企業評価を考える

ここでは、会社の利益率という点で、リクナビネクストを企業側がどういう位置づけで利用しているのか、ミサワホームを具体的に見ていきたいと思います。

ミサワホームの簡単な基本情報としては、昭和42年に創業され、関連企業を統廃合して平成19年に新生のミサワホームとなったハウジング企業です。

平成28年にはトヨタホームと資本提携し、平成29年にはトヨタホームの連結子会社となりました。

売上高が大きく利益率が低い業態ほどリクナビネクストは強い理由

2015年度の売上高は3993億円で、事業構成としては戸建住宅事業が52.4%で、リフォーム事業が15.0%、資産活用事業が20.9%、不動産事業が8.6%等で大和ハウス工業や積水ハウス等の他のハウジング企業に比較して、戸建住宅事業の比率が高く、集合住宅などの賃貸住宅を手掛けていないのが特徴的です。

2015年度の営業利益率は1.7%と同業他社に比較して低迷が際立っていますが、これは人材難による営業力の低下が原因なのではないかと感じます。

実際に2015年度以降では、リクナビネクストなど求人媒体での募集の減少しており、母数としても積水は数などの競合にリクナビネクストでの上澄みを持っていかれているのではと感じています。

こうした業績不振は2005年から始まり、経営基盤の安定化の為にトヨタホームの出資を受け、傘下で再生を果たす事となったものです。しかし、低迷は2014年度も、2015年度でも改善が図れていないのが現在の状況です。

低迷が続いているミサワホームですが、マーケットが縮小する中で、事業提携や事業統合の必要性を認識し、売上高では決して大きくはないものの、トヨタグループのトヨタホームの連結子会社となる事で、資金面での安定を確保しました。

またプレハブ系住宅でも鉄鋼系に強いトヨタホームと提携する事で、新たな特徴ある住宅開発への可能性をも獲得しました。

トヨタ系列の後ろ盾を得て最悪の状況は脱したとは言え、ミサワホームの強みや、トヨタホームとの技術シナジーによる新たな可能性はまだ見えてはいません。

現在の状況下では、ミサワホームの明確な強みは見えないと言わざるを得ません。

ミサワホームは長期低迷の中で、成長戦略を見出せない状態が続いていると言えます。

中期計画においても、戸建住宅市場が縮小してもシェアアップにより売上棟数を確保、ストック関連事業に積極的に投資する、戸建住宅事業とストック関連事業の売上高比率を50:50に近づける、事業別に損益を見える化し、経営資源を最適配置する事を掲げていますが、成長戦略が十分に読み取れるものとはなってはいません。

財閥系企業を中心に求人選択していくのが無難か?

トヨタホームとのシナジーとしても、「TM住空間戦略室」を設置し、従来の部品の共通化・共同開発機能に、商品開発協業業務を加え、商品開発のより一層のスピードアップを図るとあるものの、ここでも成長戦略に向けた足がかりが明確に見えるとは言えません。

戸建住宅や賃貸住宅事業のマーケットが縮小傾向の中で、ミサワホームより規模の大きなハウジング会社である大和ハウスや積水ハウスは商業施設や事業施設のウエート拡大を重点としていて、リクナビネクストなどでは、そうした弱点を補強してくれる営業スキルの高い人材が求められる傾向があるようです。

しかしミサワホームはこの分野への拡大を中心に据えるには財閥系と比べても、企業力が弱く、ストック事業拡大を中心に据えてのカバーを目指している点も弱さを感じざるを得ません。

以上の様に、ミサワホームは長期低迷を脱するために、トヨタホームの傘下に入り、再生を期している段階です。しかし、中期計画を見ても残念ながらミサワホームのブランド力を活かして成長軌道に戻れるであろうと言う感じがしません。

確かにミサワホームが中期計画で掲げる様に、戸建住宅のマーケートがシュリンク傾向にあっても、シェアアップを図れば、ミサワホームの売上高の伸長は十分に図れますが、同時にリクナビネクストをどうしても利用するのであれば、体力のある財閥系企業を中心に選定したほうが、無駄な首切りにも合わずに済むと感じています。

しかし、それは言うほど簡単なものではなく、そのためには同業他社を圧倒する良質な新規住宅の提案が必須といえます。そこにもっとフォーカスした施策を打ち出してもらいたいものです。

トヨタホームとミサワホームの強みのシナジーと合わせ、研究開発に今まで以上の投資を行う事で、1点突破でも再生してくれると言う期待を持てる様にすべきでしょう。

こうした期待を示さなければ、優秀な人材の確保にも支障をきたし、それが企業活動の足かせにもなりかねないと考えられます。

リクナビネクストの評価

リクナビネクストの評価
3.5

求人の質

4/10

    経歴書サポート

    3/10

      対応スピード

      4/10

        強み

        • - とりあえず登録して転職活動をしている気持ちになれる
        • - 誰でも転職できそうな求人が多く転職しやすい

        弱み

        • - 人手不足で怪しい企業の求人が多いのでハードルが高い
        • - 登録すると異常にメールが送られてくるようになる

         comment
        1. 匿名 より:

          求人の質

          8

          経歴書サポート

          8

          対応スピード

          10

          私はリクナビNEXTを利用し営業職に転職をしました。初年度年収は約350万円でした。希望した条件は第一が勤務地でした。当時住んでいた地方で働けることを最優先としましたが、本社が東京で支社が同地方という求人を紹介してもらえました。相場が東京での年収でしたので収入面で前職よりも増やすこともできて、結果として満足できました。特に担当となった方が内定先企業に小まめに連絡を取ってくださり、内定が出た後も入社日の話し合いなどこちらの都合が極力付く様に請合ってくださって大変助かりました。最終的に入社まで運んだ際にはすぐにでもお知らせしたいと電話で報告をしてくださり、転職活動自体も成功できて対応がとても良かったです。

        2. 匿名 より:

          求人の質

          3

          経歴書サポート

          2

          対応スピード

          2

          利用時(35歳)の職種は【小売業】でした。年収は300万円ほど。
          当時は、転職と言えばリクナビNEXTだったので35歳ということもあり早速、エージェントに登録しました。

          希望職種は事務、デスクワーク、内勤営業でした。希望年収は50万円アップが理想でした。
          リクナビという圧倒的な知名度に期待していました。

          しかし、当初は「紹介できる案件が無い」とのことで、エージェントと会うことすらありませんでした。
          検索して出てくる求人は有名企業が中心で、私にはハードルが高いことを感じていました。

          一度だけ、「大手レストランチェーン」の店長候補を紹介されたことがあります。
          無論、希望職種と大きく異なりますのでお断りしました。

          結局、その後エージェントから連絡がなく、自分の市場価値が低いことを痛感しました。
          リクナビNEXTはある程度、キャリアを積んだ求職者が利用するのが良いと感じました。
          最終的にはハローワークで見つけた仕事に就いています。

        3. 匿名 より:

          求人の質

          5

          経歴書サポート

          3

          対応スピード

          5

          私はリクナビNEXTを利用して、希望通りの転職に成功しました。
          転職を考え始めたのは28歳の時で、大学を卒業してからずっと同じ会社で事務職として働いていたのですが、給与面で不満があり10年後に理想の年収になれるような昇給のある会社を希望しました。
          職種は今と同じ座り仕事の事務職を希望しましたが、営業事務や総務など事務関連の仕事であればなんでもいいと希望しました。
          年齢や資格を見て、あまりいいところは紹介できないかもと言われたときは、それがあなたの仕事だとと思いましたが紹介されたのは3件で、どれも若い会社ではありましたが、能力に応じてきちんと評価をしてくれる会社ばかりでした。
          最初に受けた1件目で見事採用が決まりました。結局いいところに就職できたので、相談してよかったです。

        4. 匿名 より:

          求人の質

          4

          経歴書サポート

          2

          対応スピード

          3

          リクナビNEXTを利用して転職を考えていた時は、不動産関係の仕事で営業職として働いていました。勤続年数3年で年収は320万円ほどでした。希望していた職種は、家具製造メーカーで年収は350万円ほどでした。これマラ、不動産関係の仕事をしてきた中で、住宅展示場で展示されている家具などを見ているうちに、住宅を売るよりも家具がどのように作られているのか興味を持つようになり、転職するなら家具製造メーカーに就職したいと思うようになりました。

          リクナビNEXTでは家具を取り扱う求人情報を探していましたが、もともと家具製造メーカー自体が日本国内に多くはないので求人情報を求人情報すうがトップクラスであるところを期待して会員登録をしましたが、紹介されたのは機械製造メーカーなどメーカーであっても家具ではない業種を紹介されることがあり、希望する業種を書いていても該当するものではない求人情報をメールで毎週いただくことがあり、不満がありました。自分が書いている希望を読んでいるのかな?とさえ疑う気持ちがありました。

        5. 匿名 より:

          求人の質

          3

          経歴書サポート

          4

          対応スピード

          4

          転職を試み、やはり大手であり名前も聞いたことがあったことから「リクナビNEXT」に先ずはお世話になることを決めました。当時の職業はアパレル小売関係の店舗マネージャーとして正社員として働いており年収は約350万。希望した職種は同じくアパレル関係でバイヤーや広報、また希望年収は同等よりも少し上乗せしたものを希望していました。まだ当時は社会人経験が浅い中での転職活動出会った為、経験値が少なく紹介される求人も限られていましたが出来るだけ私が希望する職種を、と担当してくださったエージェントの方も頑張ってあれこれと案件を持ってきてくださりました。利用をする際に不満に感じたことは大きくありませんが、持ってきてくださる案件は大手だからこそ広く浅くなところもあり、興味のあった分野を狭く深く追求し自ら見つけてきた企業などはリクナビNEXT内では案件が見つからず、自分自身で会社のHPから採用ページを見つけて選考に臨んだ時も多々ありました。

        6. 匿名 より:

          求人の質

          2

          経歴書サポート

          3

          対応スピード

          3

          私は介護職で就業していましたが、リクナビネクストを利用して実際に転職しました。登録してからのレスポンスは早く担当してくださる方も気さくな方でした。
          転職は介護職に転職し、いくつか企業を紹介していただき4社目に見学に行ったところが気に入りそちらに転職いたしました。転職にあたる手取り・職種の条件も表面上はクリアされていました。
          しかし、初めにリクナビネクストさんが言っていた条件ではまったくありませんでした。シフトも聞いていたものと全く違い、一番違たのが夜勤が15時間ほどのロング夜勤でなく8時間ほどのショート夜勤でした。ロングは夜勤手当で7000円でるのですが、ショートは3000でした。また内部関係もあまり良好でなく一か月に1人は退職されていました。
          私もストレス性逆流性食道炎になり三か月で退職しました。
          リクナビネクストはこの会社は大丈夫とおっしゃており、見学の際見た目は大丈夫に見えましたがやはりシフトの紹介時との違い・給料面での大きな違いが発生し、私は介護職に嫌気がさし別の職業にシフトチェンジしました。
          リクナビネクスト自体はとても柔軟に対応だったのですが、条件が違うのは転職サイトとしてあまりにも致命的であったと感じました。

        7. 匿名 より:

          求人の質

          5

          経歴書サポート

          4

          対応スピード

          3

          利用時の職業は福祉関係で年収やボーナスの制度等に不満があり転職を決めました。
          希望した条件ですが、辞めることを前提に宅地建物取引主任者の資格を取得していたので宅建事務などの事務作業をメインに不動産業界を視野に入れ年収のアップと働きやすい会社を条件に探してみました。
          マイナビ転職では自分が希望する職種や年収等を細かく設定できますのでその項目をしっかりと入力しておきますとおすすめの求人をすぐに紹介してもらえます。紹介された求人は自分が希望したジャンルはもちろんのことそれに関連した職種も紹介してもらえ自分の考えていなかった職種も検討できるのでありがたかったです。
          利用しての不満点はどこの転職サイトも同じかと思いますがスカウトメールが明らかに不特定多数に送っているのを察してしまいますのでその辺のシステムを改めて考えてほしいと思います。

        8. 匿名 より:

          求人の質

          4

          経歴書サポート

          4

          対応スピード

          3

          利用時の職業は、システムエンジニアでした。年収は、300万くらいでした。もっと収入をステップアップしたいなと思って転職先を探していました。希望した条件は、職種としては同じシステムエンジニアで、年収は、400万以上を探していました。紹介された求人は、4件くらいありました。どれもシステムエンジニアの仕事で、大手企業からベンチャー企業まで様々な求人を紹介してくれました。どの会社も魅力的で、しかも給料も目標の年収400万を超えていました。サポートもとても満足しています。面接で、会社ごとに気を付けることなどもアドバイスしてもらいました。最終的に、1社希望のところに内定をもらえたので良かったです。利用しての不満は、対応が少し思ったよりも遅かったところです。忙しいのだと思います。

        9. 匿名 より:

          求人の質

          1

          経歴書サポート

          1

          対応スピード

          1

          日系のメーカーでデザイナーをしていました。正社員で年収は450万でした。社内にいてももう成長はないなと感じたので、転職することにしました。大手だったので、コンサルタントの質や求人の質と量が良いかなと期待してましたが全然でした。外資系メーカーの求人をいくつか紹介してもらいましたが、年収アップを希望しているのに、年収が低い案件を紹介してきたりしました。また、社内の雰囲気やキャリアアップの可能性などを聞いても、答えられず。紹介してくれた案件の一つを応募してみましたが、選考に半年近くかかり、そのときのコンサルタントの対応に不信感がつのり結局辞退することにしました。最悪でした。

        10. 匿名 より:

          求人の質

          4

          経歴書サポート

          4

          対応スピード

          3

          仕事が忙しく、深夜まで残業してタクシーで帰宅する生活だったので、それを変えたいと思い27歳(社会人の6年目)の頃に利用しました。それまでも転職サイトなどには登録していたのですが、実際にエージェントの人と個別に連絡を取ったり、お会いしてお話したりしたのはこれが初めてでした。
          新卒からずっと広告代理店に勤めており、マーケティング部から営業部に異動したところ、激務と精神的負担が悪化したので、メーカーを中心とした他業種への転職を希望していました。年収は上がればもちろんうれしいけれども、残業代がかなりあったので、残業さえ少なくなればむしろ年収は落ちても良いというお話でお願いをしていました。とにかく人並みの時間に帰れること、というのを条件としていました。
          紹介されたのは、お菓子メーカーの宣伝部や化粧品メーカーのマーケティング担当などです。私も転職への気持ちを決めきれていなかったこともありますが、転職する!という気持ちを決めてくれればたくさん紹介できるけど、そうでないと難しいと言われてしまいました。こちらとしては、良い案件があれば…という感じだったので、そこが鶏が先か卵が先か、という状態になってしまった感じでした。

        11. 匿名 より:

          求人の質

          4

          経歴書サポート

          3

          対応スピード

          3

          私は昨年2月に通信関連の営業職を退職し、有給消化中に転職活動を行いました。
          より給料の良い会社を求め、単純に月給が高い職場を探すのではなく自身のスキルを活かせる別ジャンルとはなりますが営業職で歩合制での給与システムにこだわりお仕事を探しました。
          但し、いくら何でもマストの月給は自身の中でも考えており24万~25万はベースであると念頭に置きながら検索を続けていると、不動産関連、パソコン用のソフト営業のお仕事がメインで上がってきました。
          その内の1つ、不動産の会社に面接依頼のメールを送付。
          返答は来たのですが、私が希望していた会社でなく別会社からの返答でした。
          どうやら内容を確認したところ、別会社(人材紹介会社)経由での案内となるとの事。
          結果、書類選考で不採用でした。
          自惚れかもしれませんが、自身の経歴実績に不備があるとは思えなかった当時の私は別会社への不信感が募りました。
          その他のお仕事についても別会社を経由しての面接となりましたがほとんどが書類選考で不採用。
          一部面接へとこぎつける事ができましたが、印象良く終わったつもりが不採用。
          自信をどんどん無くしていきました。
          最終、通信業の営業へと戻る形となりましたが結果としては要望通り歩合制のお仕事、かつ月給24万~での年収1000万を見込める職場へ就職となりました。
          後日、改めてリクナビネクストを見る機会があり、改めて内容を見ていると別会社に通す時は別会社の名前がしっかり記載があるようで私が見落としていたようです。
          正直、利用する側としてはかなりわかりにくい部分であり、これが仮に転職に失敗していたらと想像するとゾッとしました。
          自己責任の部分も多いとは存じますが、もう少しわかりやすいように求人の記載を行ってほしいものだなと感じました。
          何はともあれ、希望に近い職場環境につけた結果には変わりないので、そこは「さすがリクナビネクスト」といった風に思いました。
          募る物は少しありましたが、次回転職等あればまた利用するだろうと思います。

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