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経理向き不向き

      2015/01/11  口コミ投稿数 :2

経理マンになるのに、向き不向きってあるの?

自分は実際向いてるんだろうか?そう思って気になっている方もいらっしゃるかと思います。

これについて、僕自身のこと、先輩や後輩を見て感じたこと、どんな人が経理マンに向いているのか向いていないのか説明します。

経理としてそこから先、財務になったり、CFOになったりさらなるキャリアアップを図る際は、さすがにこの向き不向きは大きく関係してくると思っています。

経理にむいている人

1.細かいことに気がつく

2.几帳面である

3.記憶力が優れている

4.情報を積極的に取り入れることができる

5.なんで、どうしてと気になってしまうひと

経理に向いていない人

1.うっかりしがちな人

2.適当に仕事をこなしてしまう

3.忘れっぽい

4.わからないことがあっても面倒くさくて調べない

5.あまり好奇心がない

経理の適正とは?

経理は、正確さが求められます。お金を支払ったり、貰ったりするときに金額を間違えることは決して許されません。

例えば、レストランでお金を払うときに、多く請求されてたら誰でも怒りますよね笑 オーナーを呼んで怒鳴りつける人もいると思います。

会社でも同じです。発注した原料の値段が初めに聞いていたのと違って多く請求されていたり、販売した商品の売上が何故か少なく計算されていたら社長や、株主は怒りますよね笑

几帳面さがかなり大切

経理はそうしたお金のやりとりを正確に記録し、確認し、間違っていたら忠告しないといけません。なので、几帳面、記憶力がないとやってけません。

たとえば、入ったばかりの頃、1個上の先輩は、何故か細かい数字のミスによく気づいてました。

私が何かの作業を終えると一度見てもらうのですが、ミスに気付いて、「あれ何か違和感があるけどなあ…」と2時間くらいかけて作成した月次報告書のミスを30秒ほどのレビューで発見されました。

問題が起きる前に想定する力

先輩に何故すぐ気づくのがコツを聞くと、「いつもならそろそろあの店から経費の申請が来る頃じゃないかな?」と思いながらスルーしていたら、届いていたFAXを間違えて捨ててしまっていたとか…。

とにかく、問題やエラーが起きつつあるときは、しばしば数字やシステムのどこかに異変が現れています。

常に何故か思考している人は経理で上手くやっていける人です。気がつく人はそういうところに何となく気づき、ミスを減らして仕事ができるのだと思いました。

まとめ

つまり、本人のやる気次第で経理業務のクオリティは必ず上がっていきますし、知識もどんどん付いていきます。逆を言えば、やらなけれ知識やクオリティはどんどん低下していきます。

そんな、常に新しいことを学んで、吸収して、実践していくことを楽しめる人は、経理として活躍の場を広げていくことができるはずですよ。

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 投稿された口コミ
  1. お稲荷本舗 より:

    私は中小企業を経営するものです。cfoを探しております。是非オファーさせていただきたいとおもいます。ご希望の年収をおねがいちます。

    • yukki-keiri より:

      お稲荷本舗さん

      はじめまして!

      オファーありがとうございます!CFOですか!?私にはまだまだ荷が重いように思いますが、機会があればお話をお伺いしたいと思います。

      頂戴したメールに返信させていただきますので、もし本当にオファーをいただけるのであればご返信くださいませ。

      何卒よろしくお願いいたします。

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