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FXを始める際の初期費用と騙されない口座の選び方

      2018/09/02  口コミ投稿数 :0

私がFXを始めたのは2年ほど前からであるが「FXの初期費用」はネットで調べても非常に分かりにくかったため、ここで簡単にまとめておく。

FXを始めるにあたって、理解不能だったのが下記2点。

・初期費用はどのくらい
・口座はどれを選べばいいのか

結論としては5万円あれば低リスクでFXを始めることは可能だが、少額でも取引しやすいFX会社を選ぶことで、初心者からでも大きな失敗をせずに、それなりに資金を増やすことができたと感じている。

※FXを始めるのに最適なFX会社とは?

今からFXを始めるなら「外為ジャパンFX」一択だと答える。

特に「少額取引が可能」「スマホで取引しやすい」という点で非常に使い勝手が良いのが「外為ジャパンFX」で、FXを始めたばかりの私でも満足行く結果を残せたと感じている。

gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

まずは月10万円前後を狙う程度であれば「外為ジャパンFX」で十分で、少額資金で取引していく中で自分に合ったトレードスタイルを見つけるべき。

私も「FXを始めたい」と知人に相談された場合には「外為ジャパンFX」と答えるが、とにかく少額取引がしやすいので、勉強しながら取引を重ねられる。

下記、外為ジャパンFXで5万円の初期費用で取引する方法についてまとめているので参考までに。

>>5万円程度の少額でも安心して取引できる「外為ジャパンFX」からのFXの始め方

FXを始める際の初期費用とレバレッジの関係

有名な「DMMFX」「GMOクリック証券FX」などは、初期費用は同じく5万円程度から取引ができるものの、リスクが高くなる「レバレッジ取引」が必要なため、資金が少ない序盤はリスクが高い。

レバレッジ取引については、下記にて「DMMFX」を例にして解説しているので参考までに。

>>レバレッジ25倍固定のDMM FXでレバレッジ取引を理解する

FXの初期費用についてはFXを始める際に入金する資金さえあれば取引を始めることができるものの、しっかりとFX会社を選ばないと、すぐ資金が尽きてしまう。

というのも基本的には、どのFX会社も5万円程度あれば取引を始めることができてしまうが、レバレッジが高いFX会社だと、すぐ強制決済されて入金したお金が無くなる可能性が高いためである。

取引ロットと初期費用の関係性について

外為ジャパンFXを利用しておけば気にする必要はないが、レバレッジだけでなく、FX会社ごとに違う「取引ロット」も初期費用への影響は大きい。

簡単に言うと、取引ロットとは取引単位のことなのだが、例えばDMMFXだと、取引ロットが1lot=1万通貨なので、ドル円取引の場合は「1万ドル=約120万円」が取引単位になる。

つまり、DMMFXでは120万円単位で取引しないといけないため、少額資金の初心者は初期費用が高くなってしまうことになる。

下記にて、取引ロットと初期費用の関係については、DMMFXを例に説明しているので、詳細が知りたい場合はご確認を。

>>初回入金額5万円を使ってDMM FXで1lot(1万通貨)取引する具体的な流れ

費用はかからないが取引ごとに手数料がかかる

逆に、FXを始める段階から、100万円単位の大金を入金してトレードするスタイルは、失敗した時のリカバリーが利かなくなるため推奨できない。

使える資金が数百万円あっても、まず始めるだけであれあ数万円を入金してから、取引を始めたほうが、無駄にお金を失う恐れもなく、徐々にスキルを上げて取引できると思う。

初期費用については、どのFX会社も口座開設時に、費用がかかるところはないだけでなく、口座維持手数料もかからないので、取引をしない限りは無料だと思って問題ない。

ただし、取引を始める際に考慮しておくべきなのは、取引手数料としてスプレッドがかかる点には注意が必要になる。

FXを始めたばかりだと分かりにくいが、為替には買いレートと、売りレートが存在していて、どのFX会社も買いと売りで0.03円程度の違いがある。

このレート差がスプレッドで、これはFX会社の利益の部分になるため、実質的に取引手数料だと理解しておくべき。ざっくりとした手数料では1万ドル程度の取引をする場合、30円ほどの手数料を払うことになる。

初期費用は入金するための資金のみであるが、取引をするだけで取引手数料としてスプレッドは払う必要がある点については理解しておくべき。

デモ口座から始めるべきか?

FXを始める際にデモ口座からスタートするべきかという点については、少額取引で始めるならデモ口座を開く必要性は個人的に感じなかった。

理由としては、少額であれば為替レートが収益に与える影響が、数百万円単位の取引に比べて小さいため、比較するとロスカットリスクは少ないため。

取引しながら勉強していくのであれば、デモ取引で緊張感なく取引していくよりは、実際に自分のお金を使って早い段階から取引しておいてよかったと感じている。

とはいえ、デモ口座については開設は無料なので、面倒臭いという以外にデメリットはないので、まずはデモ口座からでも支障はないので、好みの問題だと感じている。

FXを始めるなら選ぶべきFX会社について

FX口座開設ランキングなどあるが、実際にFXを始めるという目的に沿って、推奨されている情報は少なかったため、ここで個人的にFXを始めるなら注意するべきポイントについてまとめておく。

FXを始めるなら口座選びでは下記の点を抑えておくべき。

・1000通貨単位など少額で取引できるか
・取引しやすいシステムか

5万円入金して初期費用を抑えた場合に、一般的に問題になりがちなのが、始めたばかりなのにレバレッジが法定MAXの25倍で取引を始めてしまうパターンである。

最近だと規制強化で最大レバレッジが25倍から10倍に変更されるのではという憶測もあるくらい、レバレッジはFX取引では重要なファクターであるが、初期5万円だとほぼ自動的にハイレバレッジになってしまうFX会社は多い。

そのため少額で始められるFX会社を選んでおけば、低レバレッジで取引できるので、それなりに安定して取引しやすくなる。

その点で個人的に条件に合っていそうなのが下記のFX会社だった。

・外為ジャパンFX
・外為オンライン
・SBIFX
・外為どっとコム
・ヒロセ通商
・マネーパートナーズ

上記の6社が候補にあがったが、スマホで取引しやすいという点、私のスペックの低いノートパソコンでも安定して取引しやすいと感じたのが外為ジャパンFXだった。

マネーパートナーズについては外貨両替できるという点で惹かれて口座開設はしたが、メインでは外為ジャパンFXを利用している。

FXを始めるのに取引しやすい通貨ペアについて

FXを始めるにあたって、取引する通貨ペアについては、慎重に選んだほうがいい。

基本的には、長期的にダウントレンドになっているトルコリラ、南アフリカランドなど金利が高くスワップポイントで収益を狙っていくタイプの通貨は、上級者向けなので辞めたほうがいい。

ちなみにトルコリラも、南アフリカランドも長期ではダウントレンドで、利益を出せているトレーダーは少ないと思われるので、素直にドル円ペアなどを選んでおいたほうが無難である。

特にドル円ペアがいいのは、トレーダーが多く、トレードテクニックなども一般的に公開されているため、勉強しながらトレードしやすい環境があるため。

FXを始める場合、スワップポイントなどは政策金利に影響されるため運要素が強いので、そうした政策金利に左右されにくい通貨ペアであるドル円が無難かなと個人的に感じている。

口座開設に必要なものについて

本人確認書類とマイナンバーカードが必要になっているが、それさえあれば、すぐ口座開設が可能で自宅に郵送でパスワードとログインIDが届く。

マイナンバーが必要ではなかったのが「外為どっとコム」であるが、2018年以降はカード番号の通知が必須となったため、現在ではマイナンバーカードがなければ取引開始ができない。

基本的に、マイナンバーの通知は海外在住者に取引させないため、納税漏れを防ぐためであるため、提出をしないという選択肢は現状ない。

FXを始める前に専門用語は覚えるべきか?

FXを始める際に、聞きなれない専門用語を覚えるべきかという点だが、実践しながら覚えるべき。

取引をするだけなら、下記の3つの用語を理解していれば問題なかった。

・証拠金
・レバレッジ
・スプレッド

証拠金は入金しているお金のことで、これを元に取引を行うので理解はしやすいと思う。レバレッジとは、証拠金の何倍の取引をするのかを決めることができるシステムで利用しなくても問題ない。

スプレッドは、取引手数料のようなもので、取引所が提示しているレートは若干の手数料(スプレッド)が含まれているという仕組みだけ考慮しておけばいい。

上記のように、専門用語については、グラフや図などを用いて詳しく説明しているサイトもあるので、どうしても心配なら取引しながら勉強していけば問題なかった。


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