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FXを始める際の初期費用と騙されない口座の選び方について

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私がFXを始めたのは2年ほど前からであるが、FXの初期費用などネットで調べても非常に分かりにくかったので、ここでまとめておきたいと思う。

FXを始めるにあたって、理解不能だったのが下記2点。

・初期費用はどのくらい
・口座はどれを選ぶべき

結論としては5万円程度あればFXを始めることは可能なので、口座については少額でも取引しやすいFX会社を選ぶことで、完全に初心者でも、それなりに資金を増やすことができたと感じている。

※FXを始めるのに利用したFX会社について

FXを始める際に私が利用したのは、外為ジャパンFXだった。

特に「少額取引が可能」「スマホなど使いやすい」という点では非常に使い勝手が良く、FXを始めたばかりの私のでも満足の行く結果を残せた。

gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

FXを始めたいと相談された場合でも、個人的にも使いやすいFX会社なので、口座開設しておいて問題ないと感じている。

少額でも取引開始しやすいので、すぐに100万円単位で取引して後悔する前に、まずは利用しておいたほうがいい。

FXを始める際の初期費用について

よく聞かれる質問ではあるが、FXの初期費用については、FXを始める際に入金する資金さえあれば取引を始めることができる。

個人的には5万円程度あれば、問題なく取引を始めることができたので、FXを始めるなら5万円くらいあれば問題ない。

逆に、FXを始める段階から、100万円単位の大金を入金してトレードするスタイルは、失敗した時のリカバリーが利かなくなるため推奨できない。

使える資金が数百万円あっても、まず始めるだけであれあ数万円を入金してから、取引を始めたほうが、無駄にお金を失う恐れもなく、徐々にスキルを上げて取引できると思う。

費用はかからないが取引ごとに手数料がかかる

初期費用については、どのFX会社も口座開設時に、費用がかかるところはないだけでなく、口座維持手数料もかからないので、取引をしない限りは無料だと思って問題ない。

ただし、取引を始める際に考慮しておくべきなのは、取引手数料としてスプレッドがかかる点には注意が必要になる。

FXを始めたばかりだと分かりにくいが、為替には買いレートと、売りレートが存在していて、どのFX会社も買いと売りで0.03円程度の違いがある。

このレート差がスプレッドで、これはFX会社の利益の部分になるため、実質的に取引手数料だと理解しておくべき。ざっくりとした手数料では1万ドル程度の取引をする場合、30円ほどの手数料を払うことになる。

初期費用は入金するための資金のみであるが、取引をするだけで取引手数料としてスプレッドは払う必要がある点については理解しておくべき。

デモ口座から始めるべきか?

FXを始める際にデモ口座からスタートするべきかという点については、少額取引で始めるならデモ口座を開く必要性は個人的に感じなかった。

理由としては、少額であれば為替レートが収益に与える影響が、数百万円単位の取引に比べて小さいため、比較するとロスカットリスクは少ないため。

取引しながら勉強していくのであれば、デモ取引で緊張感なく取引していくよりは、実際に自分のお金を使って早い段階から取引しておいてよかったと感じている。

とはいえ、デモ口座については開設は無料なので、面倒臭いという以外にデメリットはないので、まずはデモ口座からでも支障はないので、好みの問題だと感じている。

FXを始めるなら選ぶべきFX会社について

FX口座開設ランキングなどあるが、実際にFXを始めるという目的に沿って、推奨されている情報は少なかったため、ここで個人的にFXを始めるなら注意するべきポイントについてまとめておく。

FXを始めるなら口座選びでは下記の点を抑えておくべき。

・1000通貨単位など少額で取引できるか
・取引しやすいシステムか

5万円入金して初期費用を抑えた場合に、一般的に問題になりがちなのが、始めたばかりなのにレバレッジが法定MAXの25倍で取引を始めてしまうパターンである。

最近だと規制強化で最大レバレッジが25倍から10倍に変更されるのではという憶測もあるくらい、レバレッジはFX取引では重要なファクターであるが、初期5万円だとほぼ自動的にハイレバレッジになってしまうFX会社は多い。

そのため少額で始められるFX会社を選んでおけば、低レバレッジで取引できるので、それなりに安定して取引しやすくなる。

その点で個人的に条件に合っていそうなのが下記のFX会社だった。

・外為ジャパンFX
・外為オンライン
・SBIFX
・外為どっとコム
・ヒロセ通商
・マネーパートナーズ

上記の6社が候補にあがったが、スマホで取引しやすいという点、私のスペックの低いノートパソコンでも安定して取引しやすいと感じたのが外為ジャパンFXだった。

マネーパートナーズについては外貨両替できるという点で惹かれて口座開設はしたが、メインでは外為ジャパンFXを利用している。

FXを始めるのに取引しやすい通貨ペアについて

FXを始めるにあたって、取引する通貨ペアについては、慎重に選んだほうがいい。

基本的には、長期的にダウントレンドになっているトルコリラ、南アフリカランドなど金利が高くスワップポイントで収益を狙っていくタイプの通貨は、上級者向けなので辞めたほうがいい。

ちなみにトルコリラも、南アフリカランドも長期ではダウントレンドで、利益を出せているトレーダーは少ないと思われるので、素直にドル円ペアなどを選んでおいたほうが無難である。

特にドル円ペアがいいのは、トレーダーが多く、トレードテクニックなども一般的に公開されているため、勉強しながらトレードしやすい環境があるため。

FXを始める場合、スワップポイントなどは政策金利に影響されるため運要素が強いので、そうした政策金利に左右されにくい通貨ペアであるドル円が無難かなと個人的に感じている。

口座開設に必要なものについて

本人確認書類とマイナンバーカードが必要になっているが、それさえあれば、すぐ口座開設が可能で自宅に郵送でパスワードとログインIDが届く。

マイナンバーが必要ではなかったのが「外為どっとコム」であるが、2018年以降はカード番号の通知が必須となったため、現在ではマイナンバーカードがなければ取引開始ができない。

基本的に、マイナンバーの通知は海外在住者に取引させないため、納税漏れを防ぐためであるため、提出をしないという選択肢は現状ない。

FXを始める前に専門用語は覚えるべきか?

FXを始める際に、聞きなれない専門用語を覚えるべきかという点だが、実践しながら覚えるべき。

取引をするだけなら、下記の3つの用語を理解していれば問題なかった。

・証拠金
・レバレッジ
・スプレッド

証拠金は入金しているお金のことで、これを元に取引を行うので理解はしやすいと思う。レバレッジとは、証拠金の何倍の取引をするのかを決めることができるシステムで利用しなくても問題ない。

スプレッドは、取引手数料のようなもので、取引所が提示しているレートは若干の手数料(スプレッド)が含まれているという仕組みだけ考慮しておけばいい。

上記のように、専門用語については、グラフや図などを用いて詳しく説明しているサイトもあるので、どうしても心配なら取引しながら勉強していけば問題なかった。


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