転職エージェント評価会議

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【危険】私がトラリピで失敗する人が続出すると考える理由

      2018/11/23  口コミ投稿数 :0

ブロガー界隈では「トラリピのアフィリエイト報酬」で、多額の報酬を得ている人が増えていると思う。

具体的には、有名どころではイケハヤ界隈で「S氏」「A氏」あたりが有名。

ただし「Sさんは月に1000万円稼いでてすごい!」とヨイショするだけで終始するブロガー界隈と違って、私はS氏中心にセールスが行われているトラリピについて危険性を訴えていきたい。

※トラリピS氏とは?

トラリピでの多額のブログ報酬を元に、脱サラしセミリタイヤブロガーとして活動を開始したのがS氏である。月額報酬は1000万円を超える月もあるようで、S氏のリタイヤは近いのではと感じている。

トラリピがブロガーに支払うアフィリエイト報酬が膨大=手数料搾取

トラリピが優れているかどうか?という議論は、まず置いておいて、そもそもS氏のアフィリエイト報酬がどうやってトラリピを運営するM2Jが捻出しているのか見ていく。

・利用者から搾取する手数料
・利用者の損失

S氏が得ているブログ収入とやらは、結局は情弱であるトラリピユーザーがM2Jに支払う取引手数料、損失から成り立っている。

一人のブロガーが、1000万円を超えるレベルでアフィリエイト報酬が出ている現在は異常だと思うのが普通だが、信者たちは気づかず、素晴らしい商品を一緒に利用している1ユーザーとしかS氏を見ていない。

実際には、S氏は上記2つのトラリピによるM2Jの利益の回収役でしかなく、暴落が起きた場合でもリスクヘッジできるようになっている。

というのも、暴落時に多額の決済が行われることになれば、それだけ手数料収入も増えるからだ。

暴落が起きてトラリピで大損を出した場合の言い訳の予想

現在はトラリピは順調なので、S氏は神のように崇められているが、S氏も最近少しずつ保険をかけていて、リーマンショック級の暴落が起きた時のために、徐々に現金比率を増やすと言っている。

S氏は賢いので、暴落の可能性も当然考慮していて、実質的に最近は投資関連で得られる「不労所得」が、月収1000万円のブログ収入と比べると鼻くそレベルの少額でしかないため、数千万円のトラリピなど金融商品による運用は避けたいと感じ始めているのであろう。

ただ、一気に撤退をするとイケハヤ氏が仮想通貨を撤退した時のように、炎上に発展する可能性があるため「徐々に」現金に移行と布石を打っている。

当然、暴落があった場合に今まで勧誘してきたトラリピユーザーに対しての言い訳としては「徐々に現金に移行」していると言ったのに・・・全力でポジションを取っていたあんたらが悪いですよね?という言い訳を想定している。

このトラリピでの爆損をカバーする言い訳の優れた点としては、トラリピにまだ誘導されていなかった新たな情弱層に対して、あなたたちは爆損にまきこまれなかったという選民思想をを与えることができる。

選民思想を与えられた新規信者は、次にセールスする金融商品(その時点でアフィリエイト報酬が最も高い商品、仮想通貨やクレカなど?)を積極的に売り込むことが可能。

損をしたのに、大損したのが「徐々に現金に移行」しなかった自分のせいだと思っている馬鹿信者も、その後S氏が誘導する金融商品を再度申し込む可能性が高いとみている。

トラリピでセミリタイヤは不可能、結局は養分になる

既にS氏は資産5000万円近くあるだけでなく、毎月1000万円前後の確定額とのことで、保守的に見積もっても2019年中には金融資産が1億円を超えるとみられる。

・ブログ収入800万円
・税金50%前後で400万円
・手残り400万円

毎月の手残りが400万円前後とみているので、12カ月で5000万円増える計算。現在の資産と合わせて1億円の大台を超える。

その時点でS氏の十八番であるトラリピが規制が入るか、大損で宣伝対象ではなくなった場合でも、今後はブログで脱サラした教祖としてサロンやnote、書籍の執筆、講演などで十分に稼ぎきることができるとみている。

当然、そうした収入の多くはトラリピに喜んで登録してくれる養分の貢献が大きく、トラリピでセミリタイヤではなく「トラリピでS氏だけがセミリタイヤ」というのが、正しい表現ではと感じている。

同様に、2匹目のどじょうを掬おうと大御所であるがS氏に追い抜かれているA氏、会社を辞めて早速サンワード貿易の犬になったN氏(サロンお疲れ様です、少しサロン始めるの早いかもですね・・・)が、トラリピの宣伝、並びに報酬が大きく、情弱をはめ込みやすい複雑な設計になっている金融商品の勧誘を加速させるのではとみている。

トラリピで損を出したユーザーはどうすればいいのか?

まずトラリピに勧誘されてしまった理由を冷静に分析するべきで、恐らくは下記の謡い文句に落とされたのでは見ている。

・不労所得〇万円
・セミリタイヤ

冷静に考えてほしいのだが、金融の世界では一部の天才、運が良かった人を除いて、数年スパンで毎年年利7%も出せれば超優秀なトレーダーだと分類される。

ではトラリピのS氏が主張する想定年利はいくらか?

1200万円の運用(入金ベース)で、毎月22万円と言っているので、月利レベルで2%近いと言っている。年利にすれば単純計算で+20%前後のリターンを、低リスクで出せるような口ぶりである。

年利20%とは、かの有名な投資家で資産家ランキング上位入賞者のレジェンドである、ウォーレンバフェットが調子いい時に出しているレベルの年利である。ここ数年は数%程度のプラスであり、超絶優秀なトレーダーでも年利20%で運用することは難しく、それだけリスクのある投資になっている。

なので、トラリピで損を出していても、逆に当たり前で、自分が劣っているとかではないので自分を責めないこと。

責めるべきは、年利20%という主張をする勧誘者に対して、疑問を持てなかったリテラシーである。基本的に、リスクを取らないなら年利は4%くらいが目標、まあまあリスクをとっても7%くらいで、+10%超えるあたりからは、ある程度の損が出るのは仕方ないと思うことから始めるべきです。

結局トラリピは損しかしないのか?

トラリピが流行っている理由は、何かというと、含み損を将来に繰り越しやすいシステムだからだとみています。

というのも、トラリピがトラップを複数仕掛けるために、初めは含み損からスタート(システム上では含み損には見えにくい、実現損益など謎の言葉を使っている)するので、現在の損が合計でいくらか初心者は分かりにくいことが挙げられる。

GMOやDMMのFXだと、含み損が明確に見えるので、すぐに損をした初心者ユーザーは損切りしてFXを辞めることが多いが、トラリピはまだ大丈夫という錯覚に陥りやすい。

設計した人は天才だと思います。

つまり、トラリピでは損を認識させる仕組みが可能な限り排除されていて、損を抱えているのに将来に希望を見いだせ続けられる(無慈悲なロスカットが突然来る)システムになっているため、限界までシステム手数料を搾取しやすい。

また特に考えなくても、S氏などのようなインフルエンサーの適当な設定を参考にすれば、まるで自分がプロのトレーダーのような思考に陥りやすい点でも損をしやすい。

また基本的にはスリーカードとか何やかや言っていますが、トレード手法はいくつかの組み合わせでしかなく、儲かるならトラリピ運営のM2J自身が、そんな優秀なシステムを使って自分で自動売買していると思います。

トラリピの後にゴリ押しされそうなサービスについて

最後に、S氏の十八番のトラリピですが、恐らくどこかのタイミングで養分たちが焼き払われる瞬間が来るはずです。

その時は「現金に徐々に移行していた」と言い訳するだろうというのは置いておいて、次にゴリ押しされそうなサービスについて言及しておきます。

候補が下記です。

・仮想通貨
・FXスワップ

既にトラリピユーザーの多くも、仮想通貨では第1次養分として出川組、剛力組だった人も多いと思うので、仮想通貨は物凄いバブルが再度来た時のオプション。

恐らく本命はFXスワップだとみています。サンワードさんをはじめ、アフィリエイト報酬も高いですし、既に仕込みを始めてサンワード貿易の居ぬになっているコンサル出身のN氏をはじめとして師匠もスワップはやっていますし、大御所脱サラA氏も昔からやっています。

今はS氏が時代の寵児としてブロガー界を引っ張っていますが、トラリピ亡きあとのぶろがーかいを背負うのは誰でしょうか。とりあえずS氏は、トラリピ一発屋と言われようが、恐らくは3億円くらいまではブログ収入を伸ばして、権利収入、金利、サロン、講演、ナイト、noteあたりで仕上がると思います。おめでとうございます。

危険すぎ「カードローン」まで紹介してやがる

ただ見過ごせない点が一つありました。

S氏のブログでは、トラリピなどでロスカットされそうで追加資金が必要な時は、カードローンも選択肢だと主張しており、プロミスなどのカードローンをアフィリエイトリンクを使って紹介しています。

彼が言うのは、100万円程度までならカードローンで十分にカバーできるそうで、ブレグジットの時に利用したそうです。

【WEB魚拓】
ttps://megalodon.jp/2018-1117-1222-38/semiritaiafx.com/archives/19226530.html

良心がまだあるS氏は「運用失敗時に借金が返せないリスク」と言っていますが、それをアフィリエイトリンク付きで紹介するのは恐らく既に良心は残っていないのではと思いますが、大丈夫でしょうか?

おすすめのカードローンではオリックス銀行カードローンだそうで「公式サイトはこちら!」と元気一杯に紹介しています。

利子がかからないタイプだとして、プロミスなら30日間無利息で借りれるそうですが、トラリピで追加資金が必要になってカードローンを紹介するのは危険すぎるのではと個人的には思います。

ブロガー?界隈だと「一般常識」があるので指摘されないのでしょうか。絶対にカードローンでトラリピはしないほうがいいです。システムエラーなどでぶっ飛んだ場合、S氏は責任とってくれません。他人の不幸を金に換えてまで子供と過ごして楽しいか?

※2018年11月17日の時点で、S氏はトラリピで追加資金が必要になった場合の、おすすめカードローンからアフィリエイトリンクを外しました。良心が痛んだ結果なのではと思いますが、おすすめしてしまった過去は消せません

とりあえずアフィリエイトついてない商品紹介してみては?

S氏、A氏ともに、紹介している商品が全てアフィリエイト報酬がついているタイプなので、これはどう考えても客観的に評価できるとは言えない不健全な状況になっています。

具体的に両者が紹介しているのは、下記。

・コインチェック、ビットフライヤーなど仮想通貨
・ズロチ、メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドなどFXスワップ
・悪評高いウェルスナビ
・ソーシャルレンディング
・トラリピ、トライオート

仮想通貨などでは、恐らく多大な人が被害を受けただろうし、トルコリラでもやられている人は多いのでは?

ウェルスナビもアメリカ株が高止まりしている現在だと、今年買った人はマイナスのはずである。

かろうじて毎月プラス収益をあげているように見せられる(実現損益)トラリピ、トライオートだけは、いまだに情弱が不労所得!といって飛びついているが、いつ実現損益が確定損になるか分かっているのだろうか?

ソーシャルレンディングも、I氏が紹介してから破たんしたところが出てニュースにもなったように、基本的には注目を集めてアフィリエイト報酬を高めている業界と言うのは、飛ぶ寸前かバブルではあることが多い。

トラリピについても、S氏はじめメイン案件として扱っているようなので、今後の動向が楽しみである。恐らくサロンでしょうか。

実際にトラリピで失敗した人からの口コミ実例

実際にトラリピを始めて失敗した人の体験談を掲載しておきます。自分だけは成功する、失敗するやつは頭が悪いだけと思ってトラリピを始める前に参考になれば幸い。

私は約2年前、トラリピに5万円入金して5回取引をしました。仕掛けた通貨は豪ドル/円とNZドル/円をそれぞれ1万通貨です。結果、5千円損したところで使いにくさを感じてやめました。私は普通のサラリーマンですので損失5千円でもかなり痛かったです。

まずは試しに1つのイフダン注文で仕掛けました。通貨はNZドルです。日足チャートと30分足チャートを見比べて、上げ傾向が見て取れたため、30分足の直近高値プラマイ50pipsで逆指値で買い注文を入れてみました。

一般的にイフダンは注文を入れたら放置しますが、この時の私はトラリピを初めて使ったので、様子を見るためにスキャルのようにチャートに張り付いて様子を見ていました。その後30分ほどもみ合った後に下げてしまい、ストップに引っかかって終了しました。その後しばらく様子を見ていましたが下げが強くなってきたので注文を取り消しました。

日足を見て上げ傾向だったので買いから入ったのですが、見誤りだったかなと反省しました。

その後、豪ドルとNZドルを2段階のリピートイフダンで仕掛けましたが、全て1分以内にストップに引っかかって終わりました。しかも4回中3回は10~30pipsの範囲でスリッページが発生していました(最大で50+30=80pipsの損失)。因みに注文は全てリピートせずに取り消しました。

ある程度FX取引の経験があったので、特に参考にしたブログなどはありません。ただ、トラリピの公式にあるように、ある程度のレンジでの上げ下げを取るのなら複数の注文を仕掛けなくても単純なイフダンOCO注文で十分ではないか、と思いました。また、複数の注文を入れると面倒だし、利益と損失の状況も見えにくくなるのではないかとも感じました。結局自分には合わないと感じて別の使うのをやめました。

「利益と損失の状況も見えにくくなる」という点でもトラリピは、危険性が高いのではという失敗談でした。

FXのトラリピは、安心して長期運用ができるとのことで、まずは始めてみました。ですが、なかなか上手に運用することができず、トラリピの失敗談として私の経験をご紹介します。
操作がシンプルで、資産運用に最適なトラリピは大きなお金を預けて運用するのには最適ですが、主婦のヘソクリとして20万円貯めていたので、その資金でトラリピを行ってみたところ、マイナスになってしまいました。ロスカットが、預ける金額によって違いがあるので、その部分でかなりマイナスになってしまいます。運用資金が少ないと待つことができないので、どうしてもロスカット価格が思ったようにならないので、大きなお金を預けることが重要になり、少額でトラリピを行うのは無理があります。

レバレッジをかけるのは危険である一方で、少額資金だと長期で運用しにくいため、結局はある程度の金額を入れないと、S氏が言うようなトレードはできないだけでなく、リスクも上がってしまう点について指摘されています。

トラリピって結局上下運動してるレンジ相場には強いけど、上や下に行きっぱなしの相場だと危険なわけです。
ヤバくなったらストップロスも設置出来るけど、私の場合自分の考えと逆方向に行ってしまうんですよ、酷い時にはストップロスに引っかかりまくってマイナスしか作れない。
例えば利益500円を狙ってポジションをとっても、利益確定にならず違う方向にいけば・・・?
小さな利益の為に、大きなマイナスを見守り続けるのってストレスになりますよね
それに
上にいくからと買いポジションを取って、トラリピでオートで利益確定したとして
さらに上に行った場合もっと利益出せたのでわ?って思ってしまうんですよね。
前にレンジ相場だからとポジションを持ってて、放置してたら
夜に大きなイベントがあって超強烈に上下して大きな損失になってマイナス。
一方通行に相場が動くとポジションを増やせるじゃない・・・って事は
結局大きな資金が必要って事ですよね。
少しトラリピをやってましたが、結局は相場をある程度は読めて資金力が無いと難しいんだと思います。
ちなみに少ししかやってないので35万ほどのマイナスです。
今はやってません、FXでは失敗ばっかりだったのでコツコツ確実が一番だと今は思ってます。

S氏の指導するトレード方法については、アフィリエイト報酬を前提にしたハイリスクな投資だと言えそうです。複数ポジションを持つことで、リスク分散できるのは数千万円の資金力があってからこその投資戦略で、そこに一点集中できるのもS氏が口座開設のアフィリエイト報酬が貰えるというリスクヘッジをしているからこそと言えるのではないでしょうか。

私はトラリピのポジション数で失敗してしまった事があります。ポジションを大きくしすぎてしまったのです。
トラリピのシステム自体は、私は高く評価しています。やはり自動的に取引してくれるシステムは、とても便利です。特にトレール注文が発動されるシステムは便利なのですが、それもポジションの数が適切な時の話です。むやみに大きなポジションを建ててしまえば、もちろんリスクが大きくなってしまいます。私の場合は、見事にそれでロスカットになってしまいました。
なぜポジションを大きくしたかというと、短期で利益を得たかったからです。しかし公式サイトを細かく見てみれば、あまりレバレッジを高くすべきでないと書かれていました。実際その通りです。今後も私はトラリピで取引するつもりですが、ポジションの数は控えめにすべきだと思っています。

不労所得といえども、数千万円の投資をしてこその金額のトラリピ不労所得ということです。S氏でさえも入金は1000万円前後の入金にはしてはいるものの、必要証拠金として追加入金できる分の余力は残しての金額です。

実際にS氏のブログを読んでスタートする人は、全力で入金しても数百万円、それも余力は残していないので追加入金は厳しく、暴落局面ではS氏の伝家の宝刀「カードローン」で追加入金をする末路になると思っています。


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