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セントラル短資FXのスワップポイントが微妙な理由と実際に使った評判について

      2017/01/17  口コミ投稿数 :0

sentoセントラル短資FXは、ミラートレードなど自動売買機能、マイナー通貨が取引できる点に魅力を感じて口座開設したものの、いくつかの不満点から現在は利用していません。

下記が私が感じた2つの不満点です。

・スプレッド(手数料)が高すぎる
・スワップポイントが微妙

「約定力」「マイナー通貨」の点では不満はないのですが「高スプレッド」「低スワップポイント」の点で、他のFX会社と比較しても若干微妙で、使いどころがなく利用を中止しました。

※「低スプレッド」「ハイスワップポイント」のFX会社とは?

セントラル短資FXは「人民元」「トルコリラ」が取引できる点以外には、スプレッドが大きく、スワップポイントも微妙なので、使い道がないというのが感想です。

その後、利用したFX会社では「低スプレッド」「ハイスワップポイント」なのが、外為ジャパンFXで約定力についても比較的気に入って利用しています。

・外為ジャパンFX(DMM運営)
>>外為ジャパンFX公式サイト(開設5分)

また、外為ジャパンFXでは0.1lot単位で取引できるので、5万円~30万円程度の少額資金からでもスタートしやすく、徐々に大きな金額での取引に移行しやい点でも使いやすいです。

人民元、トルコリラメインで取引するのであれば、セントラル短資でも問題ないのですが、ドル円などメジャー通貨で取引するなら、外為ジャパンFXを使っておいたほうがいいです。

実際に使って感じたセントラル短資FXの評判とデメリットについて

セントラル短資FXの最大の特徴は、短資会社が運営しているので信用が高いという点にあったようですが、最近はどこも「信託保全」のあるFX会社ばかりなので、特段強みとは言えません。

現時点で明らかに長所だと認められる点としては、下記の2つです。

・標準レベルのスワップポイント
・人民元、トルコリラを扱っている

この点については、DMMFX、GMOクリック証券FXなどの、いわゆるFX会社とは一線を画すポイントだと言えます。

ただし、それぞれ上位互換と言えるようなFX会社が存在しているのも事実である点も踏まえて、私が現在は利用していない理由を記載しておきます。

セントラル短資のスワップポイントは悪くはないがベストではない

比較的高いが、そこまで高くないというのがセントラル短資FXのスワップポイントです。

他社と同様に1日単位で、スワップポイントは計算されます。

swapsento

ただ、狙う通貨が決まっているのであれば、それぞれベストと言えるスワップポイントを提供しているFX会社を利用したほうがいいです。

セントラル短資のスワップポイントのイメージとしては、ベストではないが、標準レベルのスワップポイントは提供しているFX会社だと言えます。

下記、スワップポイント金利狙いで取引される「トルコリラ」「人民元」「南アフリカランド」のスワップポイントをセントラル短資FXのものと他社で比較しました。

トルコリラのスワップ

トルコリラについては、1万通貨あたりヒロセ通商(115円)のみが突出して高い状態になっていますが、それと比べるとセントラル短資(70円)はかなり低いです。

みらいチャートでも、過去の値動きからトルコリラのチャートが見れるようにはなっているが、値動きの激しいトルコリラで予測はあてにできないので、あえてセントラル短資のみらいチャートを使う必要はない。

miraitoruko

トルコリラは政策金利8%程度なので、1トルコリラ30円と換算すると、1万通貨は30万円に対して年間スワップポイントは2.4万円。

これを日割りにすると、約80円なのだがヒロセはスワップ金利に手数料を回すなどして、安定して高い水準を維持している模様なので、ヒロセ通商を使っておくのが無難だと言える。

仮に月10万円程度のトルコリラスワップポイントを狙っていくのであれば、手元資金200万円でレバレッジ6倍程度が水準となってくると考えられる。

セントラル短資は、何故かトルコリラスワップ金利取引でお勧めされる傾向があるが、そこまで高スワップでもないのに勧められる理由が個人的には理解できない。

南アフリカランドのスワップ

セントラル短資の1万通貨あたりのスワップポイントは1日13円となっていますが、最も高い16円であるデューカスコピージャパン、15円のヒロセ、GMOクリック証券と比べると見劣ります。

南アフリカランドはここ数年は8円~10円程度の推移なので、1万通貨だと8万円~10万円に相当します。

1万南アフリカランドを10万円と簡易的に考えた場合、5000万円分のポジションを持った場合、日(月)あたりの比較は下記です。

セントラル短資:6,500円(195,000円)
デューカスコピージャパン:8,000円(240,000円)

1か月換算すると、かなり差が出てきますので、年で見てみると、同じ南アフリカランドのスワップ狙いでも、かなりポイントに差が就くことが分かると思います。

スプレッドが大きすぎて使い物にならない

現在では大手FX会社の規模のほうが大きくなってきており、あまり短資会社が運営しているからということで、信用が高いというわけでもなくなってきました。

特に、以前は最低取引通貨単位が5万通貨だったり、殿様商売でスプレッドもいまだに1.0銭と他社と比較しても以上に高い手数料を取ってきますし、あまり企業努力の見えないFX会社の一つだと思っています。

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約定力についても、以前までは雇用統計や要人発言など大規模イベント時には、他のFX会社と比べて「滑りにくい(希望の約定金額で取引できる)」と言われていました。

規模の大きい他社でも、システム開発に多額の資金を投資している今は、セントラル短資FXの強みも霞んできています。

セントラル短資FXを宣伝しているサイトなどでは、セントラル短資FXは短資会社が運営していて、信頼性が高いと言っています。

現在はFX周りの法整備が進んでいて、FX会社が破たんしても、入金している金額は手元に戻ってきます。

既に大手FX会社は業界でも知名度の低いセントラル短資レベルの短資会社よりも、上場していたり規模が多きかったり、よほど信用できると感じています。

逆に、信頼できる短資会社で何故スプレッドを旧来のまま1.0銭という数字で固定しているのか、いまだに疑問がありますし、そうしたスプレッド幅を維持しているからこそ、根拠の分からない約定力が高いFX会社という売り文句で宣伝されているのだと感じました。

スプレッドが広ければ、その分FX会社のほうで余裕を持って約定させることができますし、約定力は高くなりますが、その分手数料としてスプレッドをFX会社に払うわけですから、結果的にプラスマイナスゼロまたはマイナスになる可能性も高いです。

セントラル短資FXのレバレッジと通貨単位などスペックについて

初回入金は5万円。そしてたった1日で私の5万円は消え去りました。

有名なFXトレーダーにも、FXデビューをDMMFXで飾ったものの、「初回入金5万円」を1日で失ったエピソードを語る人は多いです。

このように、DMMFXの「初回取引」で失敗する人は多く、巷では「DMMFXは初心者食い」という悪い評判もあるようです。

そこで、どうして「DMMFXではこうした悪い評判が多い」のか、「DMMFXのスペック、システム」などの観点から検証してみたいと思います。

それが「最低取引通貨単位が1万通貨」「レバレッジ25倍」という2点です。この2つの闇のシステムがあるがために、初心者の5万円は、簡単に飲み込まれてしまいがちです。

最低取引通貨単位が1万通貨

FXを始めた人が直面する疑問の一つに「DMMFXはいくらから」取引ができるのかと言う点があります。

これは、「入金額がいくらから」なのか「取引額がいくらから」なのかで答えが違います。

「入金額がいくらから」という質問については、入金額は約5万円あれば取引は可能です。

一方で「取引額がいくらから」と言う質問については、取引額は1万ドル(約120万円)単位となります。別の言い方をすると、1lot(=1万通貨)単位です。

少し頭が混乱するかもしれませんが、簡単にまとめると「入金額5万円で取引は開始できます。しかし、取引額は約120万円単位でのみ受け付けます」ということです。

「5万円しか入金していないのに、120万円単位で注文しろだと?DMMFXはアホか?」と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。それが闇のルールその2「レバレッジ25倍」です。

レバレッジ25倍

DMMFXの闇のルールその2である「レバレッジ25倍」というルールも、からくりは簡単です。

それは、「入金額(手元にある金)の25倍までは、DMMFXが金を無利子で貸すから取引してね!」というルールです。これをレバレッジルールと言います。

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つまり、入金額5万円の人はDMMFXからお金を無利子で借りて、MAX125万円までの取引ができるということです。つまり、このルールがあるおかげで、初心者でもたったの5万円の入金で、約120万円の取引ができてしまうということです。

初めてのFXなのに、いきなり120万円の取引をする勇気はありますか?

初心者だから入金額5万円で取引額も同じくらいで取引したいんだけど・・・

DMMFXを利用するのであれば、闇のルール1「最低取引通貨単位が1万通貨」、闇のルール2「レバレッジ25倍」があるため、DMMFXではリスクを抑えた「そんな甘っちょろい取引」はできません。

5万円程度しか準備できない初心者には冷たく、「強制的にDMMFXからお金を無利子で借りた上での、1万ドル(約120万円)単位で取引する」以外の選択肢しかありません。

「初心者が1万ドル取引するということ」はどれ程危険なのか?

とはいえ、DMMFXにレバレッジシステムを使ってお金を借りようが、1万ドル取引しても大きな損が出なければ、心配する必要はありません。

しかし、下記を見ればわかる通りに、初期資金が少ない状態で、1万ドル取引をすると「簡単に入金した口座のお金が吹っ飛ぶ」こととなります。

1万ドルを買ったときのレートが「1ドル120円」だった場合の増減
120円:+0万円
119円:-1万円
118円:-2万円
117円:-3万円
116円:-4万円
115円:-5万円(ロスカット=強制的に決済されて口座からお金が消えます)

基本的に、入金額5万円で1万ドル買っていると、ドル円レートが5円下がると、口座にあったお金が強制的に決済されてしまいます。

つまり、自分の口座から5万円が消し飛んでしまうということで、二度と戻ってきません。

私自身も、今でも忘れないのですが「2011年10月」に、このレート変動が起きて、私の5万円はDMMFXに飲み込まれました。

セントラル短資以外で評判の良いFX業者とは?

セントラル短資は以上のように、「最低取引通貨単位が1万通貨」「レバレッジ25倍」という点で、初心者向けではありません。

入金額5万円しかないビギナーが、最初から1万ドル(120万円)単位の取引を開始しないといけないのは、常軌を逸していると言わざるをえません。

初心者であれば5万円入金したら、いきなり120万円単位の取引ではなく、もっと小規模な取引をしたいはず。小規模な取引を重ねながら、徐々にコツを掴んで、扱う金額を増やしたいと思うのが普通だと思います。

セントラル短資より条件面で優れたFX業者は非常に多い

実は、他のFX業者の多くも、セントラル短資同様に、「最低取引通貨単位が1万通貨」「レバレッジ25倍」ルールを持っているところは多いです。

大手で言えば、ヒロセ通商FX、インヴァスト証券FX、GMOクリック証券FX、ライブスター証券FXなどです。この辺の業者は「初心者殺し」で、入金額5万円で取引開始できますが、同様に1万ドル単位での取引が必須です。

初心者に優しいFX業者とは?

ただ、もちろん大手FX業者の中にも、初心者に優しい業者はあります。

下記の2つのFX業者については「最低取引通貨単位が1000通貨」で取引ができるので、小規模な取引が可能です。※1000通貨=1000ドル(12万円)なので、セントラル短資の10分の1です

初心者向けのFX業者
・外為ジャパンFX
・SBIFX

ただし、「SBIFX」は会社としてあまりFXに注力していないので、取引しにくく、使いにくいと評判です。

そのため、DMM運営で初心者向けの「DMMFXの姉妹サイト」である「外為ジャパンFX」を使うべきです。非常に取引画面が使いやすいだけでなく、最も重要な「1000通貨単位での取引」ができるため、非常に安心して利用することができます。

上記のように、「外為ジャパンFX」はDMM運営と言うだけあって、キャンペーンなども全く同じです。ただ違うのが、初心者を意識して1000通貨単位での取引を認めていることです。多くのFX業者が、初心者食いしているのに対して、非常に良心的だと言えます。


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