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運営会社は同じ?「DMMFX」と「外為ジャパンFX」のたった一つの違いとは?

      2017/01/11  口コミ投稿数 :0

gaitametopDMMFXと外為ジャパンFXは、両方ともDMM運営のFX会社ではありますが、仕様が大きく違うため、DMMFXは少額資金の初心者には全く向いていません。

理由としては、下記のように取引できる金額の単位が大きく違うためです。

DMMFX:1万通貨単位(1万ドル=約100万円)
外為ジャパン:1000通貨単位(1000ドル=約10万円)

DMMFXは、常に100万円単位で取引する必要があるため、少額資金の初心者には向いていないFX会社だと言えます。

※資金5万円~30万円程度なら「外為ジャパンFX」から始めるべき

常に100万円単位での取引が必要なDMMFXは、5万円〜30万円程度の資金だと強制決済されるリスクが高いです。

一方で、外為ジャパンFXの場合は、上述の通り10万円単位で取引できるため「資金5万円~30万円」でも安心して取引できます。

・外為ジャパンFX(DMM運営)
>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

1万ドル単位でしか取引できないDMMFXと異なり、外為ジャパンFXでは1000ドル単位で取引できるので、5万円~30万円の少額資金でも安心して取引できます。

月10万円前後を狙っていく程度であれば、あえてDMMFXを利用するよりも、外為ジャパンFXのほうで堅実に運用するべきと言えます。

DMMFXと外為ジャパンFXの最も大きな違いとは取引できる「通貨単位」の違い

DMMが買収した「外為ジャパンFX」ですが、いまいちDMMFXとの違いが分かりにくく、CMなどで露出の多いDMMFXを使おうかと思っている人は多いはず。

私自身も、特に良く調べず、有名だからと言う理由で「DMMFX」から口座開設してFXデビューしました。

ただ、その後、色々と思うところがあり「外為ジャパンFX」に乗り換えて、FXで取引しています。

そこで見えてきたのが、運営会社は同じでも「全く」システムが違うことでした。両方使ったユーザー目線から、「DMMFX」「外為ジャパンFX」の違いについて、まとめておきます。

両方とも使ってみて、一番違うなと感じた点としては、取引が可能な「通貨単位」の違いです。

通貨単位とは、例えば「1万ドル単位でしか注文はできませんよ」とか、「1000ドル単位でも注文はできますよ」と言ったものです。

初めての取引であれば、なるべく単位が小さいほうが、巨額の取引をしなくてもよいので安心して取引できます。

DMMFXの取引通貨単位とは

DMMFXは、取引可能な「通貨単位」は1万通貨単位です。別の言い方をすると1lot単位での注文しかできません。

具体的な数字で言うと、1万ドル単位でしか売買ができません。下記をご覧ください。

DMMFXの取引可能な通貨単位

取引単位(lot) 取引単位(ドル) 取引単位(円)
1lot 1万ドル 120万円
2lot 2万ドル 240万円
3lot 3万ドル 360万円
4lot 4万ドル 480万円
5lot 5万ドル 600万円
最大100lot 最大100万ドル 最大1億2000万円

日本円で考えると120万円単位でお金を動かしていくことになるので、非常に緊張感のある取引になるはずです。

特に初心者のうちは、なるべくリスクを抑えて、FXのルールを覚えていきたいので、120万円単位からスタートだとプレッシャーが凄いです。

金額が大きくなれば、それだけ為替変動の影響を受けやすく、儲かる可能性もあれば、逆に大きく損失を出す可能性も高くなります。
外為ジャパンFXとDMMFXで同じ金額を入金しても、取引単位を自由に選べるか選べないかで、リスクの取り方が大きく違ってくるということになります。

DMMFXのほうが知名度は高く、開設口座数も多いのは確かですが、タレントを起用したり、CMを大々的に打つなどしているため、その分収益性の高いビジネスが求められます。

その結果として、外為ジャパンFXと違って、取引単位が1lot単位という縛りを設けており、同様にGMOクリック証券、マネーパートナーズFXなど、比較的CMや広告展開の多いFX会社は、そうした傾向があります。

逆に、あまり宣伝に投資していないFX会社は、機能性でユーザーに訴求しないといけないので、外為ジャパンFXなどは0.1lot単位でも取引できるようにすることで、業界におけるポジションを確立していると言えます。

ただ、あまりにも設備に投資していないFX会社の場合は、通貨単位は0.1lotから取引できても、SBI証券FXのように動作がガタガタしていたり、管理画面が非常に使いにくかったり、そもそも機能の開発が遅れている会社も多いので注意が必要です。

その点で言えば、DMMFXとシステムを同じくしている外為ジャパンFXの場合は、特に開発費用をかけなくても、DMMFXで展開している最新の機能を移植できるので、ユーザビリティも高く安心して使えると言えます。

外為ジャパンFXで取引可能な通貨単位

一方で、外為ジャパンFXの場合は、「0.1lot」単位での取引が可能です。単位が小さいので初心者には非常に嬉しいです。

同様に表にすると下記のようになります。

外為ジャパンFXの取引可能な通貨単位

取引単位(lot) 取引単位(ドル) 取引単位(円)
0.1lot 1000ドル 12万円
0.2lot 2000ドル 24万円
0.3lot 3000ドル 36万円
0.4lot 4000ドル 48万円
0.5lot 5000ドル 60万円
最大100lot 最大100万ドル 最大1億2000万円

外為ジャパンFXは取引可能な金額が小さいかと言うと、DMMFXと同様にMAX100lotまで取引が可能です。

つまり、初めは0.1lot単位で取引して慣れてきたら、DMMFX同様に1lot単位で取引をするという使いかたが可能です。

DMMFXと外為ジャパンFXの違いは他にはない?

細かいデザインなどは違いますが、基本的には、同じDMMが運営するFX業者と言うだけあって、使っている根本的なシステムは同じです。

DMMFXと外為ジャパンFXがシステム的に同じ点は下記です。

DMMFXと外為ジャパンFX共通点
・スマフォ対応(アプリ、ブラウザ)
・スプレッドは全く同じ(1ドル0.3銭)
・スワップ金利も全く同じ
・取引画面も酷似

DMMFXと外為ジャパンFXのどちらを利用するべきか?

これは間違いなく、外為ジャパンFXで良いと思います。特に、FXデビューするならDMMFXは選択肢に入れないほうが良いです。

ただし、下記の場合はDMMFXに移行するのはありです。

外為ジャパンFXからDMMFXへ移行するべきタイミング
・資金が50万円近くまで増えた
・取引画面がDMMFXのほうが好き
・DMMFXで取引したほうがツキが回ってくる

現実的な移行タイミングとしては、資金が50万円程度に増えて、0.1lot取引を使う必要がなくなった時です。50万円ほどまであれば、額が小さすぎるので0.1lot(12万円単位)での注文はしなくなります。

さらに、取引画面も根本的には同じですが、好みは多少あるようなのでDMMFXのほうが気に入れば、移行するのはありです。

また、私の友人でもいますが、DMMFXで取引していたほうが勝っているから、ゲン担ぎの意味でもDMMFXを愛用するようになる人もいます。

下記にて、外為ジャパンFX、DMMFXそれぞれでの安全な取引方法をまとめていますので、参考までに。

>>5万円程度の少額でも安心して取引できる「外為ジャパンFX」からのFXの始め方

ちなみに、手続き自体は「DMMFXも外為ジャパンFX」もほぼ同じなので、両方とも一気にやってしまうのが簡単だと思います。それぞれ5分程度で、2~3日で口座開設が完了しました。

つまり、DMMFXと比較すると、10万円単位で取引できる外為ジャパンFXのほうが少額取引に向いているといえます。


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