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経理センスを高める株式投資とは

      2015/07/22  口コミ投稿数 :0

経理センスを株式投資を通じて高めましょう

実際に未経験から株式投資を始めてみたことで、経理用語・概念への理解度は飛躍的に高まりました。株式投資で必ず目を通すことになる決算報告書は、まさに経理の教科書だと言えます。ここでは、株式投資を通して私が理解していった経理について説明していきます。


・決算報告書から経理用語・概念を学んだ
・決算報告書から会社のビジネスモデルを読み取れるようになる
・決算報告書から会社の価値を算定できるようになる
・他の会社と比較して良し悪しを論じれるようになる
・過去のデータをトラックして適正価値を知れるようになる

ざっと、5つくらいの考え方ができるようになりました。経理的な数字や根拠に基づいて、考え論じることができるようになりました。
もしも、株式投資を始めていなかったら、自信をもって面接でも経理センスはありますと伝えることはできなかったと思います。

経理を学ぶ上で非常に優れた教材である株式投資ですが、株式投資を始めたことでできるようになった5つのことを順番に説明していきます。

決算報告書から経理用語・概念を学んだ

貸借対照表、損益計算書など、教科書では読んだことがある項目が、決算報告書では実際のその企業の数字で記載されています。
そういった数字を眺めて、良い悪いを論じれるようになることができるようになります。数字に対する感性というのは、テキストや簿記の勉強だけでは身につかないものです。

決算報告書から会社のビジネスモデルを読み取れるようになる

貸借対照表、損益計算書を読み込むと、その会社のビジネスモデルの構造が理解できるようになります。メーカーとIT企業では、数字の構成が大きく異なることを体感できます。さらに、ビジネスモデル理解は、単純に貸借対照表、損益計算書を読み込むだけでは見えてこなかった数字の良しあしの判断材料にもなります。

決算報告書から会社の価値を算定できるようになる

報告書の貸借対照表、損益計算書に記載されている数字から会社の価値は数式を用いて算出できます。そういったテクニカルな部分も、報告書を読み込み株式投資先の企業選定を行うトレーニングを積めば自然と覚えることができます。

他の会社と比較して良し悪しを論じれるようになる

報告書の数字をもとに、競合他社分析ができるようになります。貸借対照表、損益計算書というのは、すべての会社で採用されている報告フォーマットですから、売上高など共通の項目を、他社と比較し、業界としてその企業の数字が優れているのか劣っているのか、判断できるようになります。

過去のデータをトラックして適正価値を知れるようになる

報告書の数字というのは、基本的には四半期分だけの数字です。そのため、過去のその企業の数字と比べて、良かったのか悪かったのか論じることは非常に重要な作業です。たとえば、去年の四半期の売上高と比べて、今年の売上高はどのくらい増えたのか減ったのか把握することは非常に重要です。

一般的な社会人が持っていないスキルを身に着ける

実践的に、こういった事柄を身に着けているのは、企業でも経理・財務部門、会計士、などがあげられます。つまり、そういった職種につかないと身に着ける機会というのはありません。

しかし、株式投資を実践している人は、感覚的にマスターしている人が多いです。こういったスキルは、投資先の企業選定をする際に必ず必要となってくるからです。※デイトレードなど投資機関の短い投資手法の場合は、別の選定指標が用いられるようです。そのため、経理センスを高めるのであれば、中長期投資を中心に投資して行くことをお勧めします。

未経験から経理を目指すのであれば、株くらいはやっておいて他人と差をつけましょうというのが私の持論です。実践的に経理用語・概念を覚えることができ、実際に自分のお金を投資することで、経理的な投資判断ができるようになるからです。

次回は、実際にどうやって投資先の企業選定するのか解説します。

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