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経理未経験から財務諸表を学ぼう

      2015/07/22  口コミ投稿数 :0

このシリーズでは、未経験から経理職への転職を希望している人に向けて、
株式投資のための知識習得講座を連載しています。

株式投資の中でも、経理的なセンスが問われるバリュー投資をマスターすれば、
経理センスがぐっと高まり、未経験から経理職への転職が近づきます。

貸借対照表入門 - その企業は安全か判断しよう

貸借対照表を見ることで、会社の財政状況を把握することでき、会社の経営が安全化か否かの判断をすることができます。

1.一目で会社の安全性を判断しよう - 流動比率を学ぶ
2.さらに踏み込んで安全性を見極めよう - 当座比率を学ぶ
3.将来的な安全性を見極めよう - 自己資本比率を学ぶ
4.資金繰りは大丈夫? - 手元流動性を学ぼう
5.借金しすぎてない? - 有利子負債依存度を学ぼう

損益計算書 - その企業は本当に儲かっているのか?

損益計算書は、企業の1年間の会社活動の結果を表した表です。
具体的には、会社が商品の販売を通じていくらお金を貰って、いくら原材料費などで支払ったのか、いくら販促費に使ったのか、など非常に重要な数値の確認ができます。

1.利益が出る仕組みはあるか? - 売上高利益率を学ぶ
2.会社の資産を賢く使っているか? - 資産回転率を学ぶ
3.資産の出どころを確認しよう
4.効率よく製品を生産できているのか? - 売上原価率を学ぶ
5.売れればよいという経営をしていない? - 販管費率とは

キャッシュフロー - 資金繰りは大丈夫?

キャッシュフロー計算書を読めば、その会社がその1年間の間に実際に何にお金を払ったのか、お金を貰ったのか、キャッシュの動きを確実に把握することができます。

1.営業キャッシュフロー
2.投資キャッシュフロー
3.財務キャッシュフロー
4.フリーキャッシュフロー

株の割安指標

以上を理解したうえで、下記の基準を使用していくと会社の価値を自分である程度判断できるようになります。

1.収益力を基準にするとその株は割安か? - PER
2.資産を基準にするとその株は割安か? - PBR
3.キャッシュフローを基準にすると割安か? - PCFR
4.収益と配当の割合は健全か? - 配当性向
5.1株あたりの収益はいくら? - EPS
6.投下資本あたりの収益率は健全か? - ROE
7.その企業を買収するときに参考にする指標 - EV・EVITDA

大学のレジュメのように一気に用語のまとめを行いました。このメモを使いながら、候補となる株を絞り込んでいきます。
しっかりと以上の項目を考慮したうえで、株式投資することができるようになれば、未経験から経理への転職の際にも非常に有効になってきます。

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