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楽天カードでのエクスペディアクーポン獲得方法と楽天カード付帯の海外旅行保険請求方法

      2016/04/02  口コミ投稿数 :0

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一度の海外旅行で2回現地の病院に行った私が、楽天カード付帯海外旅行保険の使い方についてまとめました。

また、引き続き懲りずに、長期休暇があれば「海外旅行」に行く私が、EXPEDIA、AGODA、楽天トラベル、BOOKING.COMではなく「じゃらん」を利用する最大の理由である割引率約10%の「じゃらん海外予約クーポン」の情報についてもまとめました。

じゃらんクーポンとEXPEDIAクーポン割引率比較

EXPEDIAクーポンは年々改悪されており、以前までは10%近くあった割引率も現在では、JCBで8%、MATERCARDで7%まで落ちています。VISAは現在廃止されてしまいました。

>>JCBクーポン詳細
>>MASTERCARDクーポン詳細

逆に「じゃらんクーポン」は下記のように、実額で割引される金額を見れば分かる通り、割引率が約10%です。

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カードによって差がないので、VISA、MASTERCARD、JCB関係なく割引が適用されます。現金支払いでも同様です。

>>じゃらんクーポン詳細はこちら

「じゃらん海外ホテル」は「EXPEDIA」のホテル検索エンジンを使っているため、ホテルリストがほぼ同じなので、エクスペディアで予約しようと思っていたホテルは基本的には「じゃらん」で予約できます。

専門的な話になりますが、なぜEXPEDIAでは実施できない割引を適用できているのかと言うと、そもそもホテル予約ビジネスは「手数料率」が非常に高い、つまり実入りの良いビジネスであるため、マーケティングコストは「会社」次第でかなり上下できるからのようです。

「じゃらん海外」は現在、認知度アップのためのプロモーションを強化しているので、既に認知度の高いEXPEDIAよりもマーケティングコストを投入できるからと言えます。

いつまで続くか分からないサービスなので(実際に過去に一度停止しています)実施しているうちは利用しておくのが良いと思います。

カード付帯の旅行保険は使える

タイでは、サムイ島というビーチエリアに滞在していたのですが、とにかく日差しが強く、気づけば爛れるほどに日焼けに。日本では経験したことのない焼け方をしており、ホテルスタッフにも「病院で薬を処方してもらうべき」とアドバイスされ、初めての海外での病院受診をしました。

その時にはじめて、海外旅行保険は契約している楽天カードの付帯海外旅行保険を使うことになりました。

今まで実際に病院に行く機会はなく、楽天カードの海外旅行保険を実際に利用する機会はありませんでした。しかし、今回不幸にもサムイ島で実際に病院に行くことになってしまいました。

その際に、実際に楽天カード付帯の海外旅行保険を使う機会がありましたので、使用手順、注意事項など今後のためにもまとめておきたいと思います。

※楽天カード付帯保険のレビュー記事はいくつか読みましたが、実際にどんな手順で使用・請求することができるのか、記載されている記事はありませんでした。この記事が少しでも皆さんの役に立ちましたら幸いです。

>>楽天カードの詳細はこちら



楽天カードの付帯海外旅行保険を利用した理由

まず何故わざわざ楽天カードの付帯海外旅行保険を利用したのか。理由としては、海外旅行保険の申し込みをする必要がなく、しかも無料で付帯するからです。

例えば、5日間から7日間前後の海外旅行保険の場合だと、海外旅行保険に単体で申し込むと、地域にもよりますが、5000円以上の保険費用がかかってしまいます。

しかし、楽天カードの海外旅行保険を利用すれば無料です。

数日間程度の海外旅行の場合、病院に確率は非常に低いはずです。私は、何回か有料の海外旅行保険(JTBやHISなどのツアーを申し込むとオプションで付けられるもの)に申し込んだこともあったのですが、一度も病院に行く機会もありませんでした。

カードを持っているだけで無料でついてくる楽天カード付帯の海外旅行保険は非常に魅力的だと言えます。

楽天カードの付帯海外旅行保険の条件(重要)

今となっては比較的知っている人は多いのですが、楽天カードはカードを持っているだけでは、海外旅行保険を利用することができません。

利用の条件としては、

・出国前に決済した公共交通乗用具または募集型企画旅行代金の料金決済が対象

となります。募集型企画旅行というのは、HISやJTBで販売しているツアー旅行のことです。ただし、一部ダイナミックパッケージツアーは手配型企画旅行の場合があります。約款の確認が必要となり面倒です。

そのため、私が推奨するのは、 出国前に決済した公共交通乗用具の料金決済を楽天カードで行う方法です。これであれば、確実に付帯保険の適用条件を満たします。

出国前に決済した公共交通乗用具の料金決済というのは、楽天カードにも確認しましたが、JRなどの公共交通機関を利用することです。

みどりの窓口にて、空港までの切符をカード決済でお願いします、と伝えれば、楽天カードで切符を簡単に買えます。私は、毎回この方法で決済していますが、駅員さんも事情を理解しているのか嫌な顔せずスムーズに対応してくれます。

ちなみに、カップルなど複数人で行く場合、それぞれ楽天カードを持っていること、それぞれ楽天カードで切符の決済をしていることが条件です。みどりの窓口で、別々でカード決済でと伝えれば、分けて決済させてくれますので心配いりません。

ちなみに、領収書は、念のためいつもとっておりますが、実際に提出の必要はありませんでした。私は、数回捨てて紛失したことがあります。

楽天カードで決済した証拠というのは、ENAVIという楽天カードのオンライン明細確認システムのスクリーンショットを送りました。

渡航時にあると便利なもの

楽天カードの付帯保険の場合、
何か楽天カードから保険の説明書が送られてくることはありません。

説明や注意は、
http://www.rakuten-card.co.jp/smart/service/insurance/
にありますので、各自読んでおいてください、というスタイルのようです。

ちなみに、実際に怪我をしたり病気になった時には、楽天カードの海外旅行保険窓口に現地から電話をします。

下記に、渡航先ごとの受付の電話番号があります。

http://www.rakuten-card.co.jp/smart/service/abroad_assistant/

渡航先からの連絡先、に電話をしました。私の場合、電話をしたら受付の方から折り返ししてくれました。とても丁寧な対応で驚きました。

また、楽天カードというと電話してもなかなか出てくれないイメージが強かったのですが、この受付番号だと数コールでちゃんと出てくれました。無料の保険なのに、しっかりとしたサービスを提供していると思いました。

病院はどこでもOK、キャッシュカードOKの病院を選んだ

オペレーターに電話をすると、下記の内容を聞かれました。

・カード番号
・カード名義
・症状
・渡航先

渡航前に公共交通機関などを楽天カード決済しているか聞かれましたが、JRの切符をカード決済していると伝えると、保険適用ができますから病院に向かってください、と伝えられました。

ちなみに、その際に注意点として、必要な領収書の指示がありました。楽天カードの海外旅行保険は、キャッシュレスではなく、建て替え払いとなります。

・診察費用の領収書
・薬代の領収書
・病院に行くための交通費の領収書

また、合計費用が10万円を超える際は、審査が必要になるため、診断書取得をするように伝えられました。今回私は合計が3万円程度でしたので診断書は取得していません。

ちなみに、私は現金をあまり持っていなかったため、クレジットカードOKの病院に行きました。病院に行く際は、パスポートの提示を求められることが多いので、忘れずに持参してください。

必要手続きについては、メールをしておくので、ご確認ください、とオペレーターからは指示があり、その通り、翌日にメールで手続方法についてと、請求手続き書のPDFファイルが着ていました。

海外旅行保険の帰国後の手続き

帰国後に、費用の請求を楽天カードに行いました。

手続き方法としては、

・申請書類(メールでPdfが貰える)
・3つの領収書

を封筒に入れて、楽天カードの所定の住所に送りました。振り込みは、申請書類に記載した銀行に振り込まれます。

結論メリットとデメリット

毎回、海外旅行の度に、JRの切符を楽天カードで決済して付帯保険を利用してきましたが(今までは実際に病院に行ってない)、実際に病院に行くことなり、保険の恩恵に預かったのは初めてでした。

初めてとはいえ、比較的スムーズに手続きをすすめることができた楽天カードについて、感じたメリット、デメリットをまとめます。

楽天カード海外旅行保険のデメリット

1.カードを持っているだけでは、保険の適用がされないこと

2.キャッシュレス対応していないため、立て替え払いが必要

3.10万円以上の費用がかかった場合、診断書の取得が必要と手続きが煩雑になる可能性がある

1については、JR切符のカード決済で条件クリアできるため、簡単ではありますが、それを知らないと色々調べるはめになり、使い勝手が悪いと感じると思います。

2については、カード決済がOKな病院を調べる必要があり、若干面倒でした。海外旅行で現金が豊富にあるという状況は、あまりないと思いますので、基本はカード決済OKな病院に行くことになるとおもいます。

ただ、日本の病院はカード決済を行っているところが少ないのですが、リゾート地などは海外の観光客が多いため、カード決済OKの病院が多いように思います。

3については、交通事故など手術が必要だったり、入院の必要がある場合、10万円を超える可能性があります。今回の場合、診察と化膿止めの薬の処方のみだったので、3万円程度でした。※15分程度の診察と、薬の処方のみでこの値段は非常に高いと思います。

今回は、わざわざ初めて海外で病院に行こうと思ったのは、ビーチで鋭利なものを踏んでしまい、翌日足がパンパンに腫れてしまい重度の化膿が進行していると判断したからでした。

楽天カードの付帯海外保険のメリット

1.カード付帯のため、無料でサービスを受けられること

2.オペレーターの案内は比較的に丁寧

3.病院は自分で選べること

4.最短3日とカードが手元に届くまでが異様に早い

1については、無料であることが楽天カードの付帯保険の最大のメリットです。普通、数日間の海外旅行では、病院に行く必要はほとんどないと思います。一方で、海外旅行保険は意外と高くて、5000円前後支払うのが普通です。

使うかどうか分からない保険にこの金額を毎回出すのって、結構苦痛だと思う人は多いと思います。それが、無料で受けられる楽天カードの海外保険は本当に有難いです。

2は、実際に電話してみないと分からなかったのですが、受付電話番号も非常につながりやすいし、オペレーターの人も電話代を気にして折り返してくれる程でした。楽天だし、どうせ何十分も待たされるんだろうと思ってたのに意外でした。オペレーターの対応の丁寧さは、メリットだと感じました。

3については、楽天カードの海外保険の場合、診察を受ける病院に制限がないことです。キャッシュレス海外旅行保険の場合、病院の指定があるようです。

しかし、楽天カードなら自分で病院を選べるので、近くの病院に行くこともできます。キャッシュレスだと、都市部の指定病院まで何時間もかけて行かないといけなかったり、不便なことも多いようです。

4については、もしも今現在楽天カードを持っていなくても、カード発行をしてしまえば保険の適用が可能になるということです。発行が最短3営業日とあり、月曜日に申し込んだら水曜日には手元に届いているということですよね。

海外保険を無料で利用するためにもしも間に合うのであれば、必要書類も申込時に必要のない楽天カードを渡航前に申し込むのはアリです。

※楽天カードは、他のカード会社と異なり、申込時に本人確認書類が必要ありません。受取り時に提示させることで、無駄な手続を省略しています。

利用の方法別の最適なカード付帯旅行保険のあるクレジットカード

1.既に楽天カードを持っている人
2.クレジットカードをまだ持っていない人
3.キャッシュレスの海外旅行保険に申し込みたい人

1の既に楽天カードを持っている人は、キャッシュレス海外旅行保険にこだわりがないのであれば、楽天カード付帯の海外旅行保険を使用しましょう。渡航前の空港までのJRなどの切符を楽天カードで決済しておくことを忘れずに。

2のまだカードを持っていない人は、出発まで1週間前後あるのであれば、迷わず楽天カードを発行することをおすすめします。無料のカードで、審査も緩く、発行も早い、安定した海外旅行保険の付帯があるのは、楽天カードだけです。海外でカードを使う際も、楽天カードはウェブ明細の反映が早く、万が一カードの不正利用があった場合も、すぐに気づくことができます。

3のキャッシュレス海外旅行保険ですが、現地でお金の心配をしたくない、帰国後の手続きが面倒だと感じる人は、キャッシュレスの海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを発行しましょう。

無料の中だと、エポスカードが自動付帯で海外保険がついてきますので、海外保険のみに焦点を絞れば使い勝手は良いです。

ただ、使いもしないクレジットカードを作りたくないという人は、リクルートカードがキャッシュレスの中では、保証も大きくカード審査も緩いです。

自動付帯+キャッシュレスの最強カード→エポスカード

審査が心配(審査は即日)+すぐに手元に欲しい→リクルートカード



出発までの時間に応じて、決めていくのが最善の方法です。手元にあるカードもよく見直してみてくださいね。

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