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ドルなど外貨預金するのに銀行が圧倒的に不利な理由とは?

      2017/01/31  口コミ投稿数 :0

UA将来的な円安に備えて、外貨預金(ドル)を5年以上続けている私は、預金先については数年前までは銀行に預けていましたが、現在はFXを利用しています。

銀行の外貨預金を解約した理由が、下記の2つです。

・手数料が高すぎる
・銀行破たん時の返金保証がない

銀行の外貨預金は、1万ドル(約100万円)の預金で、手数料が約1万円も発生することもあり、手数料が圧倒的に安いFX会社に乗り換えました。

※外貨預金で利用しているFX会社について

FX会社は手数料が安いだけでなく、破綻時に返金がない銀行と比べても、信託保全があるので銀行より安心感があります。

特に、私が現在利用しているのが「1万ドルあたり手数料30円」「全額信託保全あり」の点で信頼できると感じている外為ジャパンFXです。

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銀行と違って窓口でやり取りせず預金ができるだけでなく、毎日金利手数料を受け取ることもでき、自分のペースで外貨預金を進めやすいです。

1万円程度の少額資金でも預金をスタートできるので、銀行で外貨預金するよりも、こちらでコツコツ進めるほうが続けやすいと感じています。

FXを使った外貨預金の具体的な手順

実際に外為ジャパンFXを使った外貨預金(ドル)の流れについて解説していきます。

米ドル以外にも、下記の通貨についても外貨預金は可能ですが、手順は殆ど同じです。

・アメリカドル
・ユーロ
・イギリスポンド
・オーストラリアドル
・ニュージーランドドル
・南アフリカランド

外貨預金の手順については、下記の3ステップです。

1. 口座開設
2. 円入金と外貨両替
3. 外貨両替と円出金

手順としては非常にシンプルで、口座開設もネット上で完結します。

口座開設

口座開設は、公式サイトから24時間受け付けていて、入力手続きのみ5分で口座開設が完了します。

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口座開設が完了したら、円の入金を行います。

円入金と外貨両替

2日~3日後に、郵送で「パスワード、ID」の記載された用紙が届くので、公式ホームページからログインします。

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完了したら、円をFX口座に入金します。

下記のように「クイック入金(即時入金)」が選択できるので、「自分の銀行口座」「入金したい金額」を入力しFX口座に「10万円」入金します。

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円での入金も全て24時間ネット上で対応していますので、銀行のように平日15時までに窓口に行って円を入金しなくてよいので便利です。

入金した10万円を、ドルへ両替します。

下記のような取引画面がありますので、「①0.1lotと入力、②買Askボタンを押す」と円を1,000ドルに両替することが可能です。

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上記のボタンを押してあげて、ドルへの両替が成功したら、一番初めに私がお見せした下記の画面が出てきます。

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赤枠の「評価損益」というのが、「両替したドルが、どれだけ価値が上がったのか」という数字です。

両替完了時点では、0円ですが、数週間待っていれば、上記のように数千円~数万円と数字が変わっていきます。

ドル貯金自体は上記で完了です。

外貨両替と円出金

方法は、非常に簡単で下記のとおり、一括決済というのを押してあげれば、貯金しているドルをその場で円に両替できます。

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入金した時が、「10万円」だったので、仮に「評価損益」が「+1万円」になっていれば、FX口座の預金額は「11万円」になっています。

下記のように11万円を出金したければ、11万円と入力してあげれば、あなたの銀行口座に11万円が振り込まれます。

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これで「FXでドル貯金」をする方法は終わりです。銀行での手続きとの比較をところどころしていましたが、いかにFXでのドル貯金が「手軽で」「簡単で」「安い」のか理解できたと思います。

銀行とFX会社での外貨預金の比較

FXは24時間両替、出金、入金ができる点でも、銀行と比べて利便性が高く、手数料も1万ドル両替しても30円程度と安い。

銀行よりも「低い手数料」「簡単に外貨預金できる」という点で、FXは外貨預金で利用されることが多いのは常識になりつつあります。

ただ、FXで外貨預金のメリットはそれだけでなく、下記の点も強みと言えます。

・1000万円以上でも信託保全があるので残高保証される
・24時間入金、出金が可能

実は、銀行は預金保険で1000万円までしか残高保証がないので、いくら預金していても銀行が破綻した場合は1000万円までしか戻ってきませんが、FXは信託保全で1000万円以上でも守られるという点で安心感があります。

通貨建て別の外貨預金の金利比較

下記は、各通貨の普通預金~1年定期預金の場合の金利ですが、安定通貨と言われるドルでさえも、1年定期預金を持っていれば0.5%の金利が入ります。

・アメリカドル(0.2%~0.5%)
・ユーロ (0.001%~0.3%)
・オーストラリアドル(0.5%~0.8%)
・ニュージランドドル(0.5%~1%)
・イギリスポンド(0.1%~0.4%)
・スイスフラン(0.001%~0.3%)
・円(0.001%~0.01%)

※2016年10月現在

日本円は、10年定期預金の数字ですが、それでも0.01%程度の金利しかつかない低金利通貨です。

一方で、オーストラリアドルとニュージーランドドルはほぼ1%の金利が入ることから、例えば100万円預けているだけで、毎年1万円の金利がつきます。

仮に1億円預けていれば、100万円程度入ってくる一方で、日本円の場合は1億円預けていても1万円しか入ってこないことを考えれば、金利の面でも日本円は微妙だということが分かると思います。

銀行口座での外貨預金だと預金金利と言いますが、FX口座で取引するとスワップ金利という呼称で毎日金利が入ってくることになります。

ドル建て預金のコツ

「ドル建て預金」をする場合は、以前までは銀行での「ドル預金」だけでしたが、最近では「ドル預金」する人のほうが主流になりつつあります。

ドル建て預金が「銀行」よりも「FX」が選ばれているのは下記の理由からです。

・FXのほうが両替手数料が安い(1ドルあたりFXは0.003円:銀行は約2円)
・FXなら両替が24時間可能(銀行は窓口営業時間のみ)

銀行のドル預金だと、100万円分を両替して1万ドル預金した場合、約2万円を手数料として支払う必要があります。

FXだと、100万円分を両替して1万ドル預金した場合、手数料は約30円です。

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最近では「FX会社」でのドル貯金のほうが下記の点で優れているため、口座開設する人は非常に増えています。

・ネットで24時間口座開設→両替ができる
・両替手数料が銀行の約1000分の1

両替手数料は下記を見ればわかる通り、1ドル預金するのにかかるのは往復で0.003円と、銀行の1000分の1ほどです。

銀行の場合は100万円貯金すると手数料は1万円で預金するだけでお金が減りますが、FXであれば手数料は30円なので、いかにFXでのドル貯金が優れているか分かるはずです。

銀行の場合は「窓口開設で時間と手間がかかる」「口座維持手数料、両替手数料が高い」などネックがあるので、FX会社でのドル貯金が流行るのが理解できたのではと思います。

特にドル貯金の際に絶対に必要になる両替ですが(円からドル、ドルから円の往復)手数料は銀行が1ドルあたり1円かかるのに対して0.003円(0.3銭)と、手数料も銀行に比べてFXは1000分の1くらいで済みます。

また、直近では下記のようなイベント時に、ドル円レートは大きく動いています。

・日本銀行のマイナス金利政策(100円台に突入)
・イギリスのEU離脱投票(99円台に突入)
・トランプのアメリカ大統領選挙(110円を突破)

ただ、それでも100円~120円前後というのが、ここ数年の動きであり、比較的安定している通貨ペアなので、コツコツ利益を出して行くのには、やりやすい通貨だと言えそうです。

オーストラリアドル建ての預金のコツ

オーストラリアドル建ての貯金をする場合、真っ先に頭に浮かぶのは、「銀行で外貨預金口座を開く方法」だと思います。

しかし、下記の理由から、ドル円と同様に銀行での外貨貯金(オーストラリアドル貯金)は避けるべきです。

・口座開設が非常に面倒(銀行の窓口に行く必要、さらに郵送待ちなど)
・手数料が高い(10万円貯金するだけで手数料2000円)
・引き出しには銀行の窓口に行く必要がある

オーストラリアドルでも「とにかく手続きが煩雑」「手数料が高い」「不便すぎる」ということが分かります。

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ドル貯金の場合は、「自分の好きなタイミング」でドルへの両替、引き出すときも「同じく」円への両替を行いたいはず。

さらにドル貯金するだけで多額の手数料を取られるので、せっかくドル円レートが良いように動いても、損します。

上記の理由から、今からドル貯金など外貨預金をするなら「銀行」を利用するのが賢い選択肢ではありません。

銀行でのドル貯金のデメリットは、FXでのドル貯金にはありません。

ニュージーランドドル建て預金のコツ

まず細かい説明の前に、一部ではありますが、私の「FXでのドル貯金」の掲載しておきます。

だいたい10万円分のドルを貯金しましたが、貯金して1週間くらいで約7,000円分の価値が上がりました。

基本的にすべての手続きがネット上で完結しますし、24時間対応しているので、必要な時に全ての手続きを進めることができます。

ニュージーランドドルの場合、銀行だと下記の手続きが必要です。

外貨用口座開設(支店窓口で手続き2時間~3時間)、口座開設まで2週間程度待つ、支店窓口で円を口座に入金します。

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ドルへの両替を依頼する、数日後ドルへの両替が完了、出金したいときは支店窓口で手続き、数日後に手続きが完了して出金という流れです。

上記のように銀行でのドル貯金の場合は、支店窓口に何回もいかないといけませんし手数料も非常に高いです。客観的に見てメリットはなく、今では利用しているのは60代、70代の高齢者の方のみのように感じます。

南アフリカランド建て預金のコツ

最大のデメリットは「南アフリカランドは何となくFXって危なそう・・・」という先入観があるために、手が出しにくいと感じている人が多いことです。

金利が高く、あまりレートも安定していないのが南アフリカランドです。

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何となく「FXで手が出しにくいな」と感じてしまって、いくら頭では「南アフリカランド貯金はドル預金より優れている」と分かっていても、何となく躊躇してしまう人が多いことだと思います。

だからこそ、「暴利を取っている銀行が今でも利用されている」のだと言えます。あとは、自分の頭で考えて、どちらが本当に自分にとってメリットがあるのか判断してから、「銀行で外貨預金口座を開設するか」「FX口座開設するか」を判断してみて下さい。

私が現在FXでドル預金している話をすると、FXって危ないんじゃないの?資産が全部なくなったら嫌だな・・・と思う人が多いようです。

私はギャンブルは嫌いです。競馬もパチンコも一度もやったことはありません。もっと言うと一般的な南アフリカランド預金もあまり好きではありません。

外貨預金のデメリットとメリット

外貨預金というのは、シンプルに考えると、円を特定通貨に両替して、その通貨で貯金していくことを指します。

両替するという行為自体は、広義では「FX」と言われていて、FXして貯金する先が、銀行口座かFX口座かという違いがあります。

※FXはForeign Exchangeの略語で、つまり為替取引のことです

お金を両替する取引全般をさすので、正確に言うと空港での両替などもFXということになり、外貨預金自体の最大のデメリットとしては「交換した通貨の価値が下落すること」だと言えます。

例えば、1ドル100円の時に、空港で100万円を1万ドルに両替したものの、全く使わずに帰りに1万ドルを再度両替した時に、1ドル80円になっていれば、80万円しか両替しても貰えません。

これを為替差損と言って、外貨預金でも同様の現象が起きる可能性があり、デメリットだと言えます。

いくら金利が高くでも、通貨自体の価値が下落すれば利益が出ずに、逆に損をしてしまうリスクがあるからです。

ただ空港での両替をギャンブルと思う人はいないはずで、基本的にはどの通貨でも、交換した通貨に見合った金額を受け取ることができるので、リスクという点ではないとも言えます。

外貨預金を銀行でする場合のデメリットについて

ドル預金をする際に、私自身も銀行での外貨預金以外にも、証券会社などでの外貨MMFがあり、それぞれ同様のデメリットがあります。

下記の簡単な各預金方法の概要をまとめました。

・外貨預金(メガバンクなど銀行など)
一般的に考えられている銀行口座に外貨建てで預金しておく方法です。銀行口座では、円預金が普通ですが、外貨預金をすると●●円、●●ドルの残高がある、という状態になります。

・外貨MMF(証券会社など)
証券会社で多く見かける外貨MMFです。定義上は外貨での投資信託ですが、外国株を買う際に、円をドルなどの外貨に変えてプールさせておくことができるのが外貨MMFの一般的な使い方だと思います。基本的に1ドルから始めることができ、円への両替もいつでもできることが特徴です。

・FX(FX会社など)
為替取引のことで、担保となるお金を預けて、それを元に為替を売買できるサービスです。DMMFXやGMOクリック証券FXなどがCMなども流しているので有名です。外貨預金と異なり、担保となるお金にレバレッジをかけて、取引することができ、少ない担保で大きなお金を動かせる点に特徴があります。取引量・回数が多いため、手数料は安いです。

両替するときの手数料が高い

手持ちの円で外貨建てで貯金を始めるのであれば、どのサービスであっても、両替手数料(=スプレッド)が発生しますが、比較してみるとわかるのですが、銀行での外貨預金の最大のデメリットが手数料です。

・外貨預金(住信SBIネット銀行):0.18円
・外貨MMF(楽天証券):0.50円
・FX(DMM FX):0.003円
※円⇔ドル往復での1ドル当たり手数料です

という結果になりました。これは例えば、10,000ドルを両替すると下記のようになります。

・外貨預金(住信SBIネット銀行):1,800円(0.18円×10,000ドル)
・外貨MMF(楽天証券):3,800円(0.38円×10,000ドル)
・FX(DMM FX):30円(0.003円×10,000ドル)

FXでは、多くの人がレバレッジをかけて取引することが想定されていますので、手数料は安く設定されているということです。

もちろん、FXはレバレッジをかけなくても取引ができますので、外貨建て貯金をするのであればレバレッジは1倍(レバレッジがかかっていない状態です)で取引すれば、他のサービスと比べて圧倒的に安く両替ができます。

日本円で銀行に預金していると金利がつきます。これは外国の通貨でも同様です。ただし、ドルだと円同様に大した金額になりませんので、余り気にしなくていいと思いました。それよりも、為替が動いたときに発生する為替差益・差損のほうが圧倒的に大きいです。

外貨MMFもデメリットが大きい?

外貨MMFは、証券会社などで外国株を購入する際に、その証券口座でしか使えないMMF、MRFなど円を利用して購入できる債権ファンドで、ドルと同様に外貨として、その証券会社内で使えます。

それぞれの取引において、デメリットになると感じた部分について話しておきたいと思います。

・外貨預金、外貨MMF
手数料の高さだと思います。FXに対して、圧倒的に手数料が高いです。

・FX
外貨預金、外貨MMFに比べ、FXの仕組みを事前に覚える必要があります。しかし、そういった複雑さをクリアすれば、両替手数料は相当に低いので、圧倒的に有利な取引方法です。

メインにFXを選んだのはもちろん手数料の安さです。100万単位で運用する場合、手数料の安さは本当に魅力的です。一方、最も手数料の高い外貨MMFもなぜ持っているのかというと、外国株(アメリカ株など)の購入の際に使用しているからです。(外国株の購入方法についてはコチラ)。

もしも、外国株の運用を検討していないのであれば、手数料の安さを考慮すれば、間違いなくFXで運用するべきです。FXは一般的にレバレッジをかけた取引が中心だという認識がありますが、レバレッジを抑えて取引をすれば、手数料の安い外貨貯金として運用することができますので、FXにも外貨貯金にも興味があればぜひ挑戦してみてください。

平日に銀行に行って書類を集めてドル口座開設、1ドルあたり1円近い手数料(100万円預ければ手数料だけで1万円)、ドルから円に戻したいときに会社を休んで銀行に行きたいでしょうか?

そうした利便性、取引コストの安さを考慮した結果、当ページの検索数が増えているように、FXに移行する人が大幅に増えていると言えます。

FXによる外貨預金の最大のデメリット

外貨預金をするうえで、FXを利用する際の最大のデメリットがレバレッジです。

FXのレバレッジ取引とは、預けているお金にレバレッジ(倍率)をかけて、預けている預金の何倍かの資金を動かせるというルールです。

例えば、FXに100万円預けているとして、普通の人は100万円分のドルを買うことを考えるはずです。

しかし、FXのレバレッジ制度を利用するのであれば、最大25倍まで(これは法律で決められた最大倍率)、つまり2500万円分のドルを買うことができるのです。

レバレッジをかけて取引することに何の意味があるかは、お分かりだと思います。取引量が増えれば、その分稼げるチャンスが増えるからで、メリットでもあるのですが、逆にハイレバレッジで取引すると損失が拡大するというデメリットも考えられます。

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ドル1円動くにしても、100万円分のドルを買っただけだと、せいぜい1万円くらいの儲けですが、2500万円分買っていたら25倍の25万円儲かります。

100万円で25万円儲かったら嬉しいですよね。そうやってどんどん取引量を増やしていくと、一般的に言われる「FXって危ないんでしょう」という現象がおこります。

つまり、1円ドルの価値が減れば(ドル120円→119円など)、100万円分のドルは1万円損をします。

もしも、25倍のレバレッジをかけていれば、25倍の損になりますから、25万円分損をします。

もしも4円ドルの価値が減ったら、どうなるでしょうか?100万円分損をしますので、預けた100万円がなくなります。

レバレッジをかけない取引とは?

FXはレバレッジ制度が導入されているだけで、利用する義務はないので、実はメリットともデメリットとも言いにくいです。

レバレッジをかけない、倍率1倍の取引をすればよいだけです。100万円預けたら100万円分のドルを買えばよいのです。

それであれば、ドルの価値が数円下がろうと預けたお金が無くなることはありませんし、徐々に円安が進めば(ドル120円が140円など)、その分の為替益を出すことができます。

本来のドル預金の考え方です。

デメリットはあれど、銀行に行って高い手数料、煩雑な手続きを踏んで、口座を開設しましょう。

もしも、FXによるドル預金をやってみようという気持ちがあれば、下記に私が使っているFX業者と、そのFX業者を使ってドル預金をする方法について解説しています。

外貨預金のためのFX業者の選び方について

FX業者の選び方で私が気にしたのが下記のポイントです。

・手数料が安い
・使いやすい

FX業者は色々あるのですが、ドル預金をするのであれば上記の2点を気にして私は選びました。

1ドルあたりの手数料は安いほうがメリットを享受しやすいです。

とはいえ、最近のFX業者の1ドル当たり手数料は、ほぼ一律で1ドル0.003円です。100万円ドルに両替して、30円かからないくらいです。

大手のFX業者であれば、ほぼ上記の手数料のみなので安心です。

SBI FXは、実際に口座を開いてみたのですが、デザインが非常に古臭すぎて、またどこを押せば何ができるの分かりにくく私は嫌いです。

外為ジャパンFXはスマートフォン(Iphone,Android)のアプリでも取引できるため、非常に使いやすいと感じました。

上記のとおり、私は外為ジャパンFXを使ってドル預金を行っています。

ドル預金に興味を持ったのであれば、小額からでも初めて見てください。

世の中のニュース、経済の流れ、様々なことをより能動的に考えるきかっけになると思います。

私自身も、元々営業マンとして働いていた時に、まったく知識ゼロから始めた、FXと株の経験が経理に転職した今でも役に立っています。

読者の方にご質問頂いた「ドル預金を検討するとき、外貨MMFなどと比べても、FXによるドル預金は優れているのか?」について記載しています。

結論から言うと手数料、利便性を考えてもFXのほうが優れていると考えて問題ないと思います。外貨MMFは米国株など購入する際の、ドル資金のプール先として使うのが最も利便性の高い使い方かと思います。


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