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レバレッジ25倍固定のDMM FXで実質レバレッジを調整する方法

      2017/01/10  口コミ投稿数 :0

losscutdmmnyumonいざDMM FXで「口座開設しよう」「取引を開始しよう」と思った時に心配になるのが「DMMFXのレバレッジは25倍固定だけど大丈夫なのか?」です。

実際、DMMFXのレバレッジ25倍固定には下記のようなリスクがあります。

・小さな為替レート変動で強制決済(ロスカット)
・特に5万円~30万円程度の資金だと1日で失う可能性あり

私もFX開始時は、DMMFXのレバレッジ25倍で5万円を運用して強制決済されており、コツコツ確実にやるなら「少額資金で運用できる初心者向けのFX会社を使うべき」です。

※資金5万円~30万円程度なら「外為ジャパンFX」を使うべき

DMMFXは最小取引単位が1lot=1万ドル(120万円)なので、5万円~30万円程度の少額資金だと、為替変動の影響を受けやすくロスカット(強制決済)されやすいです。

5万円~30万円程度は「勉強代」として損してもよいならDMMFXで問題ないのですが、資金が5万円~30万円程度であれば少額資金で取引できる「外為ジャパンFX」を使うべきです。

gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

外為ジャパンFXは1000ドル単位で取引できるので、DMMFXよりも初心者向けで運用できますし、運営もDMMなので操作性も高いです。

資金が100万円以上あれば、どのFX会社でも問題なく取引できますが、資金の少ない序盤は「小回りの利く」外為ジャパンFXなどで実践を積むのが一番です。

25倍固定という「表面的なレバレッジ」はロスカット計算のためだけに使われる

DMMFX公式サイトのQ&Aを見ても、質問「レバレッジの変更はできますか?」に対して、回答は「変更はできない」となっています。

回答にも書いている通り、「実質的なレバレッジ」というのは、「入金額」「取引量」によって調節できるとあります。

つまり、DMMFXでは「表面的なレバレッジ(25倍固定)」と「実質的なレバレッジ」の2つがあるということです。

ここは、初心者の場合、非常に混乱するポイントで、当サイトでもかなり多くの質問をいただきましたので、このエントリで説明しておきます。

このエントリの要約

・変更できない「表面的な」レバレッジ(25倍固定)はロスカット計算のためだけに使われている
例:「取引量」125万円の場合、ロスカット(マージンコール)の基準は必要証拠金5万円(125万円÷レバレッジ25倍)を入金額が下回った時に実施

・「実質的な」レバレッジは「取引量」÷「入金額」
例:「取引量」125万円÷「入金額」125万円の場合、実質的なレバレッジは1倍となり、非常に安全。逆に、「入金額」5万円の場合は、レバレッジ25倍になり危険

・DMMFXは最低取引量が1lot(1万ドル=125万円)
「入金額」5万円でスタートすると、実質的なレバレッジは25倍となり危険。実質的なレバレッジを5倍にできる25万円前後が推奨入金額

結論1:DMMFXを利用するなら初回入金額は25万円前後(実質レバレッジ5倍)
結論2:5万円~10万円前後でFXを始めるなら「外為ジャパンFX」が最適

>>5万円程度の少額でも安心して取引できる「外為ジャパンFX」からのFXの始め方

DMMFXの変更できないレバレッジ25倍というのは、ロスカットの基準となる「証拠金維持率」を計算するためだけに使われています。

取引のリスクを左右する「実質的なレバレッジ」とは異なるので、注意が必要です。

ここではロスカットルールと、その基準となる「証拠金維持率」の計算方法を確認しながら見ていきます。

証拠金と証拠金維持率について

証拠金というのは、入金したお金のことです。

DMM FXは5万円入金から始められますので、5万円入金した場合は、5万円が証拠金になります。

この証拠金によって、取引できる金額(lot)が下記のように決まります。

↓レバレッジ25倍なら、証拠金の25倍が取引可能な金額
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一方で、レバレッジ25倍以外も取り扱っているFX業者だと、レバレッジによって取引可能な金額が下記のようにゴチャゴチャになります・・・

↓レバレッジによって証拠金と取引可能な金額は複雑・・・
shokokin

レバレッジが1倍、2倍、3倍、25倍と選べると、逆に計算が複雑になります。

DMMFXの場合は、レバレッジ25倍固定なので、入金額が5万円なら取引量も125万円(25倍)と計算しやすいとも言えます。

必要証拠金とは?

必要証拠金とは、現在取引している金額を、取引し続けるために必要なお金のことです。

必要証拠金は、ロスカットルールとも関連性の強い数字ですので、必ず理解するようにしましょう。

↓必要証拠金の計算方法(要するに、取引金額÷レバレッジ倍率)
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上記の計算式、一見複雑に見えますが、左の「数量」までのところは「取引している金額」のことです。

例えば、125万円分のドルを取引していれば、125万円÷25倍=5万円が必要証拠金となります。

DMMFXの場合は、レバレッジ25倍なので、取引している金額を単純に25で割った数字が、必要証拠金となるので計算が簡単です。

レバレッジを自分で選べるFX業者を使っていると下記のように毎回自分で計算する必要があります。

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その点、DMMFXは常にレバレッジ25倍で計算すればよいので「必要証拠金」の計算は簡単ではあります。

証拠金残高とは?

先ほど、説明した入金額である証拠金ですが、為替が変動すると、増えたり減ったりします。

↓証拠金はレートが変われば増えたり減ったりする(証拠金残高)
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上記のように、増えたり、減ったりした後の、証拠金を証拠金残高といいます。

証拠金維持率とは?

この証拠金残高が、必要証拠金に対して、どのくらい足りているのか?という基準が、証拠金維持率です。

証拠金維持率は、証拠金残高÷必要証拠金で下記のような計算になります。

↓証拠金維持率の計算
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証拠金維持率というのは、為替レートが変動したことにより、減ったり増えたりした証拠金残高が、必要証拠金に対してどのくらいの割合残っているか?を示します。

ロスカットルールとは?

ロスカットルールとは、証拠金維持率が50%以下になった時、強制的に決済されるルールです。その時点で、自動的に50%の損失が確定しますが、逆にそれ以上に損失が膨らむことは基本的にありません。

※ロスカットと言うと悪いイメージがありますが、ロスカットがあるおかげで証拠金50%以上の損失の可能性を防いでくれるので安全な取引をする上では欠かせないルールです

↓DMM FXでロスカットが発動される基準(50%)
ros50

入金額が少ないと証拠金が少ないということを意味しますので、証拠金維持率は低くなります。

そのため、証拠金維持率を上げたいのであれば、基本的には入金額を増やします。DMMFXの場合は25万円前後は初めから入金しておいたほうが良いです。

↓入金して証拠金維持率を上げています
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上記の場合では、50万円近く入金しているので、証拠金維持率が上昇して、そう簡単にはロスカットされにくくしています。

ロスカットとマージンコールの違い

FXというとロスカットばかり取り上げられがちですが、実際に一番多いのはマージンコールです。

マージンコールというのは、証拠金維持率が100%を切った時に出るアラートです。維持率が100%を切って、マージンコールが出た場合は、翌営業日までに維持率を100%以上になるように追加証拠金を入金する必要があります。もしも、マージンコールに気付かずに放置していると、翌営業日に行われるのがロスカットです。

例:1ドル=125円
入金5万円=証拠金5万円
レバレッジ25倍=取引金額125万円=1万ドル(証拠金5万円×レバレッジ25倍)

上記の場合は、証拠金維持率は100%ですが、もしも1ドル=120円になってしまうと証拠金維持率は100%を切り、マージンコールが発動します。翌営業日までに、追加入金しないとロスカットです。取引金額125万円が120万円に減ってしまったので、5万円分が証拠金から引かれてしまいます。つまり、入金していた5万円が吹き飛ぶということです。

少し複雑なように見えますが、何が言いたいかというと、始めたばかりのうちは、証拠金維持率を100%前後では絶対に取引しないほうが良いということです。推奨の証拠金維持率は、500%~2000%で取引していたほうが初めは安全です。だからこそ、資金も5万円、10万円しか用意できないのであれば、DMM FXよりも外為ジャパンFXを利用したほうが安全だということです。

DMM FXがレバレッジ25倍であるメリット

表面的なレバレッジが25倍で固定であるというメリットについて最後に整理しておきます。

DMMFXは、2013年時点で日本1位、世界2位の取引額を記録していますし、2015年には遂に世界1位の取引金額となり、実際に多くの人に利用されていることが分かります。

私が使ってみて、レバレッジ25倍固定であるメリットは下記の2つです。

DMM FXがレバレッジ25倍であるメリット
・証拠金計算が簡単
・ロスカットの基準が明確

私自身もレバレッジ25倍固定だと、常に高いレバレッジをかけ続けないといけないから、レバレッジ1倍、2倍、3倍・・・のような低レバレッジでの低リスク運用ができないのではないか、と口座開設前に不安になりました。

しかし、結論から言うと、レバレッジ25倍というのは、証拠金、ロスカットルールの計算のみに適用するもので、DMM FXは実質的にはレバレッジ1倍でも、2倍でも、何倍でも運用できます。

※とはいえ最低取引量は1lot(1万ドル=125万円)なのでレバレッジ1倍で運用したいのであれば入金も125万円必要

レバレッジとロスカットの関係

レバレッジ25倍固定のほうが、ロスカットの基準を計算するのが簡単な例を示しておきます。

↓レバレッジ25倍固定ならロスカットの基準はシンプル
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上記の例では、ロスカットの基準は非常にシンプルで、わかりやすいです。レートが○○円になるまではロスカットされないと把握しやすいからです。

しかし、レバレッジが1倍~25倍で変動していると、下記のようにロスカット判断が複雑化します。

↓レバレッジ1倍~25倍変動だと基準が複雑に・・・
shoko1

このように、数字の計算やイメージがしやすいのは、レバレッジ25倍のほうが分かりやすいと言えます。

「実質的なレバレッジ」を調節する方法

レバレッジ25倍固定のDMM FXですが、冒頭で説明の通り、レバレッジを変更することはできませんが、実質的なレバレッジを調節する方法はあります。

ここは私も始めは混乱したのですが、分かりやすく説明します。

実質的なレバレッジとは?

冒頭で説明したように、DMMFXのレバレッジ25倍固定と言うのは、「常にレバレッジ25倍で取引していると仮定して、証拠金維持率を計算しています」ということで、実質的なレバレッジとは異なります。

実際に、取引している人が調節したいと考えている「実質的なレバレッジ」というのは、取引している金額に対して、どれだけの入金額(証拠金)があるのかという倍率になります。計算式にすると下記です。

実質的なレバレッジ=入金額÷取引金額

例えば、取引金額125万円の場合、125万円の入金をすれば「実質的なレバレッジ」は1倍です。

25万円入金していれば「実質的なレバレッジ」5倍。5万円なら「実質的なレバレッジ」25倍となります。

下記にて別の例を出しておきますが、Aさんがレバレッジ1倍固定のFX会社、Bさんがレバレッジ25倍固定のFX会社を使って入金12万円で、12万円分取引したとします。

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たしかに「表面上のレバレッジ」は「1倍と25倍」で違うのですが、取引金額は両方とも1000ドル(12万円分)であり、入金額も12万円と同じなので、「実質的なレバレッジ」はAさんBさんともに1倍であり、為替変動時の損益も全く同じです。

そのため、レバレッジ1倍固定だろうが、25倍固定だろうが、取引金額と入金額を調整してあげれば、どのFX会社でも実質的なレバレッジを調節することができます。

DMMFXが初心者向けではない理由

それであれば、どのFX会社を使っても変わらないじゃないかと思われるかもしれません。

しかし、FX会社で大きく数字の設定が異なる項目があります。

それが「最低取引単位」です。

簡単に言うと、DMMFXは最低取引単位が1lot(1万ドル=125万円)なので、125万円単位でしか注文できません。

つまり、レバレッジ1倍で取引したいのであれば、125万円単位で入金が必要と言うことです。

初心者に取っては、大きすぎる単位だと思います。

安全と言われているレバレッジ5倍で取引するとしても、25万円前後の初回入金が必要です。

初心者でFXデビューしたい人は、5万円~10万円でスタートする傾向があるので、DMMFXは少し敷居が高くなってしまいます。

ただ、さすがにDMMFXだけだと初心者ユーザーは離れていってしまうので、DMMは姉妹サイトとして「低レバレッジ、少額で運用」できる「外為ジャパンFX」を運営しています。

gaitameno・レバレッジ1倍~25倍で調整可能
・DMMFXと同じくDMMが運営
・DMMFXと同じく口座開設キャッシュバック最大20,000円
>>外為ジャパンFX公式サイト(開設5分)

もしも、5万円~10万円の資金でFXを始めたいと考えているのであれば、「外為ジャパンFX」から始めることをお勧めします。下記に、簡単な取引方法もまとめましたので参考までに。

>>5万円程度の少額でも安心して取引できる「外為ジャパンFX」からのFXの始め方

※もちろん、25万円前後の資金が使える余裕があれば、DMMFXを初めから使っても問題ないです。

ただ、5万円~10万円で取引をしてみたいというのであれば、せっかくDMMも「外為ジャパンFX」を初心者向け運営してくれているので、まずは「外為ジャパンFX」を使ってみるのが良いと思います。

DMMFXはいくら入金すれば取引できるのか?

DMMFXでFXデビューしようと思ったとき、始めに疑問に思うのが「1lot取引するのに必要な入金額はいくらか?」だと思います。

結論から言うと、「DMM FXの場合、5万円を入金すれば、1lotの取引が可能」です。

ただ、入金額が5万円のみで実施する「1lot取引」は、最もリスクの高いレバレッジ25倍の取引なので、非常に危険で、すぐにロスカット(強制決済)される可能性が高いです。

5万円の入金であれば、「0.1lot~0.5lot」くらいの取引がレバレッジ的には丁度よいのですが、DMMFXでは残念ながら1lot単位でしか注文できません。

※「外為ジャパンFX」が初心者におススメなのは、DMMFXと違って「0.1lot単位で注文できる」からです。

>>外為ジャパンFX公式サイト(口座開設5分、キャッシュバック最大20,000円)

5万円~10万円くらいドブに捨ててもよいと考えているならよいのですが、そうでないならDMMFXではなく、外為ジャパンFXを利用するようにしましょう。

下記、1lot(1万通貨=1万ドル)を入金額5万円で取引した時の、ロスカットのシミュレーションです。

取引時のレート:1ドル120円
120円:+0万円
119円:-1万円(マージンコール)
118円:-2万円(マージンコール)
117円:-3万円(マージンコール)
116円:-4万円(マージンコール)
115円:-5万円(ロスカット)

※マージンコール(追証)になると、不足分を翌日までに口座に入金しないと、強制決済(ロスカット)になります

上記では119円の時にマージンコール(追証)と書きましたが、正確に言えば120円を下回った瞬間から、DMMFXより不足分の入金を迫られます。

不足分を翌日までに入金しないと、ロスカット(強制決済)されて、最大で5万円の損が確定して、口座の残金がゼロになる可能性があります。

そのため、DMMFXでは「5万円」入金できるからと言って、すぐに取引を開始しないでください。

ロスカットを考慮した時に、DMMFXの推奨できる入金額は、少なくとも20万円。できれば50万円程度があると、ロスカットに怯えることなく取引ができます。

とはいえ、そこまでの大金を始めから取引するのは、かなり勇気がいると思います。

それであれば、5万円~10万円でも「少額取引」が可能なFX会社で、FXデビューするのが一番です。

下記にて、5万円の入金でもロスカットされにくい少額取引ができる「外為ジャパンFX」の使い方、取引方法を記載しています。必ず目を通して下さい。

>>「外為ジャパンFX」を使って5万円で安全にFXを始める方法

FXにおける1lotの意味とは?

上記の説明に補足として一部用語の説明をしておきます。

どのFX業者にも共通ですが、「1lotとは1万通貨」のことです。ドル円でのトレードをするなら1lot=1万ドルを意味します。

DMM FXの場合は、この1lotが最低取引単位になります。

どういうことかと言うと、DMM FXでは、入金額に関わらず、1回の取引で最低でも1万ドル(約120万円)の取引をしないといけません。FXデビューで、いきなり120万円分の取引をするのはハードルが高いと感じる人もいると思います。

特に、「DMM FXは5万円程度を入金すれば取引が始められる」と書いてあるのに、いざ口座開設してみたら、1回の取引で「最低でも1lot=1万ドル(120万円)をトレードする必要がある」と言われたら混乱するはずです。ただ、これについても、下記のルールが何となく分かれば、そのカラクリが理解できるはずです。

必要な入金額とレバレッジの関係

DMM FXの場合、レバレッジは25倍固定です。

レバレッジ25倍とは、入金額に対して最大25倍までを、DMM FXでは取引することが可能ということです。簡単な例として、あなたが5万円入金している状態を想像してください。この場合、レバレッジ25倍ということで、「DMM FXへの入金額5万円で、最大125万円までの取引が可能」です。

つまり、「入金額5万円で、1lot=1万ドル(125万円)の取引ができる」という理由は、このレバレッジ25倍のルールがDMM FXでは適用されるためです。

「5万円の入金で最大125万円の取引ができる」というのは、「5万円の担保で120万円を借りて取引している」ことと同じです。FXに慣れている上級者ならまだしも、初心者にレバレッジ25倍のDMM FXをおススメするのは少し神経を疑います。

ちなみに、「レバレッジ25倍」と同様に説明が少ないけれども、初心者が絶対に知っておくべきなのが、「DMM FXの最低取引単位が1万ドル=125万円」である点です。初心者で、いきなり125万円の取引をするのは怖いと思います。

ちなみに、資金力に自信がある人(入金額が25万円前後で始められる人)なら、DMM FXでもリスクを押さえて取引は可能です。

しかし、「入金額5万円、10万円の初心者」が、初めからDMM FXで125万円を取引した場合、数日で数万円儲かる可能性もありますが、逆に入金額全部が一瞬で吹き飛んでしまう可能性もあります。

ギャンブルがしたいのならそれでも良いのかもしれませんが、「徐々に経験を積んで勝っていきたい」、「一か八かの取引しかできないDMM FXのレバレッジ25倍は高すぎて怖い。本当はレバレッジ1倍から始めたい」なら、DMMが運営している初心者向けの「外為ジャパンFX」を利用するべきです。

外為ジャパンFXを利用するべき理由
・最低取引金額が「1000ドル=約12万円」だから
・ロスカットを心配しなくてよい

外為ジャパンFXは、簡単にレバレッジ1倍が可能。最低取引金額も「1000ドル=約12万円」

こちらの外為ジャパンFX公式サイトを見てみると、最低取引金額は0.1lot、つまり1000ドル=約12万円で良いです。12万円分の取引をするだけなので、DMM FXが120万円だったのに比べて、リスクが少ないです。

つまり、外為ジャパンFXであれば12万円あればレバレッジ1倍、6万円あればレバレッジ2倍程度で運用できます。DMM FXだと初期資金が5万円でレバレッジ25倍ですから、とにかくリスクが大きいです。

初心者の場合は、資金的には5万円~10万円でスタートするはずです。であれば、外為ジャパンFXを使って徐々に取引量を増やしながら経験を積んでいくほうが間違いなく安全だと言えます。

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下記のように、取引の際も、0.1lot(1000ドル)単位で入力できるため、DMM FXよりも簡単に取引できます。(ドル買いしたければ右側の赤い買Askを押すだけ)
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↓ドルを買ったら下記のようにポジションが出ます(先日買ったものですが、+7470円の利益)
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頃合いを見て右下側の赤枠内の即時決済を押せば+7470円利益が出ることになります。

確かに、DMM FXを利用すれば少ない資金でも、数万円、数十万円単位で利益を出すことは可能です。ただ、逆に失う可能性もあります。

始めたばかりであれば、大きく当てようとせず、数千円程度の勝ちを積み重ねていくほうが、経験値も、利益を貯めやすいはずです。取引を何回か繰り返していってコツを掴んだら、いつでも大きな金額で取引できますので。

口座開設すれば自動でキャンペーン適用されますので、公式サイト(http://www.gaitamejapan.com/から普通に口座開設しても問題ありません。

FX口座開設前には、色々調べたくなるものですが、実際に取引してみて始めて、本当の意味で証拠金維持率、ロスカットなどなど学べます。とはいえ、いきなり1lot取引のDMMFXで始めるのではなく、0.1lotで取引できる外為ジャパンFXを使うほうが賢いです。

バーチャル(デモ)トレードをDMMFXで始めておけば問題ないか?

DMMFXにはデモトレードとして、バーチャル取引ができるため、そちらで始めれば損をしないで練習できるのではと思う人も多いと思います。

ただ、デモトレードであってもレバレッジ25倍固定、1万通貨(1lot)単位というのは変わらないため、少額取引で序盤はコツコツ稼いでいく「外為ジャパンFX」のような戦略は結局取れまません。

バーチャルトレード後に、資金30万円前後で勝負できる余裕があるなら、デモからスタートするのはありですが、本番取引でも5万円~30万円前後でスタートしたいなら、DMMFXのでもトレードよりも外為ジャパンFXの本番のほうが、安心して取引できるかと思います。

またデモトレードで口座開設すると、下記のキャッシュバックも使えないので、その点も注意が必要です。

「口座開設キャンペーンの20,000円キャッシュバック」を達成しながら安全に取引をしたい

口座開設キャンペーンのキャッシュバックを達成しながら安全に取引する方法について最後に解説します。

キャッシュバック条件
・初回の入金は10万円
・口座開設後、3か月以内の取引総額が500lot以上

ポイントとしては、キャッシュバック狙いで行くなら、50lot、100lotのような大口の取引はしないほうが良いです。10万円の入金であれば、1lotずつ500回取引したほうが安全です。1lot取引であれば、数秒のうちに完了するので、1時間のうちに200回くらいは取引できると思います。

500lot取引を完了させるためなどの目的で、一番簡単に1lot取引の方法をご覧になりたい方は下記の動画をご覧ください。入金から、1lot買い、売り、出金まで動画での解説があるので真似すればスムーズに取引できるはずです。

※補足1:そもそもレバレッジ25倍って何?
レバレッジ25倍というのは、入金額の25倍の金額を取引できるシステムです。

shoko

DMMFXでは取引に約5万円の入金が必要なのですが、レバレッジ25倍固定ということで、5万円の25倍、少なくとも「約120万円」を取引しないといけません。

言い方を変えれば、「入金額を担保に、無利子でその25倍のお金をDMMFXに借りてFX取引する」ということです。レバレッジ25倍固定というのは、いわば借金です。

ただ、それだと余りにも危険なため「担保となっている入金額以上は損をしないというロスカットルール」が設定されてはいます。

しかし、「レバレッジ25倍で取引=借金している」ということに変わりはなく、レバレッジを使わない取引よりも、入金額は減りやすいので、レバレッジ取引は慣れない初心者には危険だということを念頭に置いて取引しましょう。

※補足2:レバレッジを使わない(借金しない)でFXを始めるには?
ここでは、気になるレバレッジを使わないで取引する方法を見ていきます。
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FX業者は、「ユーザーにレバレッジをかけて取引してもらったほうが儲かる」ので、殆どのFX会社はDMMFX同様にレバレッジ25倍固定です。

例:DMMFX、GMOクリック証券FX、ライブスター証券FX、ヒロセ通商FX、マネースクエアFX、インヴァスト証券FXなど

しかし、大手でも「レバレッジなしの少額(5万円~10万円)」でも取引可能な初心者向けのFX会社はあります。

それが、先ほどの説明の通り、DMM運営の「外為ジャパンFX」です。

・外為ジャパンFX(DMM運営)
gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(開設5分)

初回入金5万円~10万円で、レバレッジなしで取引することができるため、少額資金の初心者は絶対に「外為ジャパンFX」を利用したほうがよいです。

※補足3:「外為ジャパンFX」を初心者が使うべき理由
シンプルに補足しておくと、「DMM FX」に比べて最低取引単位が低い(0.1lot=1,000通貨)ためです。

gaitamekantan

「DMM FX」が1lot=1万通貨(1万ドル=120万円)なのに対して、「外為ジャパンFX」は0.1lot=1,000通貨(1000ドル=12万円)です。最低必要証拠金も、「DMM FX」が約5万円に対して、「外為ジャパンFX」は約5,000円程度です。

つまり、初期資金が仮に5万円だとすると、「DMM FX」なら証拠金維持率100%、「外為ジャパンFX」は1000%なので、証拠金維持率が100%以下になって「ロスカット」される心配も少ないわけです。


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