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アメリカ移住のため貯金を全部ドルに両替しました - 最もお得な両替方法とは?

      2016/01/01  口コミ投稿数 :0

両替この度、アメリカに移住することになりました。何故アメリカに移住することになったのかは、後日詳しくお話しさせていただきます。移住に伴い、取り急ぎ貯金をすべてドルに両替することになりました。前回のエントリーでは、FX口座を使って貯金する方法を紹介しておりますが、その方法ではドルで引き出すことができません。そのため、今回はドルに両替したうえで現地銀行から引き出すことを前提に両替を行いましたので、そのレポートをしていきたいと思います。

今回のスキームについて

調査をしたところ、FX業者の中には両替した通貨をシティバンクを通じて出金できる業者があるとのことでした。そのため、今回は、新たなFX口座の開設、シティバンクの口座開設を行い、円資産をすべてドル札でアメリカでおろせる状態を目指しました。

・開設したFX業者→YJFX!
http://www.yjfx.jp/
・開設した銀行→シティバンク
https://www.citibank.co.jp/

※シティバンクは、以前はかからなかったようですが、現在は口座維持手数料がかかります。私が口座開設した時も、手数料について説明がありました。しかし、外貨で20万円相当以上入金されていれば手数料は免除になります。

FX業者の選定と開設

両替時に手数料が最も安くなるのは、FXによる両替だということは前回のエントリで説明しました。10,000ドル(120万円)の両替を行う場合、DMM FXだと手数料は30円でした。

しかし、DMM FXでの両替のデメリットは、両替したドルをドルで出金できないことです。他のFX会社だとドル出金できるところもあるという話を聞いていたので調べてみたところ、YJFX(ヤフージャパン)とマネーパートナーズFXがFXで両替したドルをドルで出金できるという情報を得ました。

それぞれ特徴がありましたので下記に整理しました。

fx

空港での受け取りを希望しないのであれば、YJFX一択です。スプレッドが0円であることは、1万ドル単位で両替する場合、マネーパートナーズよりも圧倒的に手数料が安くなります。マネーパートナーズは、1ドル0.2円の手数料がかかるので、1万ドルなら2,000円の手数料がかかりますが、YJFXなら0円です。わざわざマネーパートナーズで両替する必要性ってあまりありません。なので、迷いなくYJFXを選びました。

ちなみに、口座開設でのキャッシュバックは、数百万通貨の取引が条件となっており、基本的にクリアすることはほぼ無理だと感じました。24,000円キャッシュバックのキャンペーンがあったのですが、500万通貨の取引が条件だったので、普通に諦めました。FXのキャッシュバックは余り当てにしないほうがよいですね。無事口座開設が完了しましたら、次はFX口座への入金です。

YJFXへの入金方法

提携の銀行口座を持っていれば、その銀行口座から、開設したYJFXの口座にリアルタイム入金が可能です。手数料もかかりませんでした・私は、住信SBIネット銀行から入金を行いました。

・大手銀行系
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行

・ネット銀行系
住信SBIネット銀行
セブン銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行

リアルタイム入金は、入金手続きをすると一瞬でFX口座に入金があり、すぐに取引を開始することができました。この口座のお金を元に、ドルに実際に両替を行っていきます。

YJFXでのドル両替

口座にドルに両替したい金額の入金が確認できましたら、実際にドルに両替します。この瞬間が一番緊張しました。YJFXの外貨両替は、「外貨ex」の画面から行います。ちなみに、円からドルに両替する取引はFXでは「現受」といいます。取引画面を開いたら現受の画面を開きます。下記のように取引を進めます。

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これで無事に円をドルに両替することができました。FXで両替が完了した後は、両替したドルを出金する必要があります。出金先としては、アメリカにATMのあるシティバンクです。

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