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DMMFXへの初回入金は、いくらから取引が開始できるのか?

      2017/01/20  口コミ投稿数 :0

teniDMMFXでFXを始める時に、最も気になるのは「いくらから取引が開始できるのか」です。

結論としては、公式サイトにも記載があるように、最低でも「5万円」入金すれば取引は開始できますが、下記のリスクがあります。

・強制決済されやすい
・特に5万円~30万円程度の資金だと1日で失う可能性

入金が少額(5万円~30万円程度)だとすぐ失うリスクが高いため、少額資金でコツコツ運用するなら少額取引がしやすいFX会社を使うべきです。

※資金5万円~30万円程度なら「外為ジャパンFX」を使うべき

DMMFXは最小取引単位が1lot=1万ドル(120万円)なので、5万円~30万円程度の少額資金だと、為替変動の影響を受けやすくロスカット(強制決済)されやすいです。

5万円~30万円前後は「勉強代」として損してもよいならDMMFXでも問題ないのですが、資金が5万円~30万円前後なら少額資金で取引可能な「外為ジャパンFX」を使うべきです。

gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

外為ジャパンFXは1000ドル単位で取引できるため、DMMFXよりも初心者向けで運用できますし、運営もDMMなので操作性も高いです。

初めから50万円近く入金できるならDMMFXでも問題ないですが、少額資金の序盤は「小回りの利く」外為ジャパンFXなどで実践を積むのが理想です。

最低「いくらから」取引できるかより「いくら」入金すべきかが重要

DMMFXの場合「いくらから」取引できるか?という点については、後述するリスクを考えなければ、最低5万円入金すれば、最低取引金額である「1lot」の取引が可能です。

1lot取引とは、1万ドル(約100万円)の取引のことです。

どうして5万円の入金で1万ドル(約100万円)に相当する取引ができるかというと、DMMFXでは入金した金額の25倍(レバレッジ25倍)の取引が可能なためです。

このレバレッジを利用することで、入金した5万円を元手に、その約25倍の1万ドル(約100万円)の取引ができるということです。

最低入金額で取引するリスクとは?

5万円で取引を開始するリスクとしては、入金額に対して為替変動の影響が大きくなりすぎるので、すぐにロスカットされてしまうということです。

資金5万円で1万ドル取引するよりも、資金100万円で1万ドル取引するほうが、ロスカットはされにくいです。

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例えば、為替が1円動くだけで、1万円の損益(1万ドル×1円)になるため、入金5万円もすぐに無くなってしまう可能性が高いということです。

100万円入金していれば、同じ1万円の損益でも、ロスカットされにくいため、長期的にプラスになる可能性が高いということです。

DMMFXでは「いくらから」取引できるのか?

DMMFXでは、5万円入金すれば取引を開始できますが、取引しないといけない最低金額にも制限があり、1lot(1万ドル=100万円)単位でしか取引できません。

レバレッジ25倍を使いたくないからと、5万円入金して、0.05lot(500ドル=5万円)だけ取引するということができません。

下記にて、取引したいlot数に応じて、いくら入金すれば取引を開始できるのか「最低入金額」と、いくら入金するのが理想なのか推奨入金額を記載しました。

取引予定lot数 最低入金額(レバ25倍) 必要入金額(レバ5倍) 推奨入金額(レバ2倍)
1lot(約120万円) 5万円 25万円 60万円
2lot(約240万円) 10万円 50万円 120万円
3lot(約360万円) 15万円 75万円 180万円
4lot(約480万円) 20万円 100万円 240万円
5lot(約600万円) 25万円 125万円 300万円

上記のように、DMMFXでFXを始めるという場合は、最低でも60万円程度は資金がないと、すぐに手持ち資金が尽きてしまう可能性が高いです。

最低必要入金額と言うのは、本当に最低限必要な金額に過ぎないので、その最低必要入金額で取引を続けるのは、かなり危険ということは忘れないほうがいいです。

レートの僅かな変動で、強制決済(ロスカット)される可能性を排除して取引することはFXの基本だからです。

その点で、入金5万円だと「レバレッジ25倍」でしか取引できない「DMMFX」「GMOクリック証券FX」などは、FXを始めたばかりのユーザー向けとは言えません。

テレビCMなどを沢山使っているFX会社よりも、5万円あれば簡単に低レバレッジで運用できる「外為ジャパンFX」などのFX業者を使うほうが、少額資金のユーザーにとっては有利と言えます。

FX会社別にいくらから取引ができるのか設定は違うのか?

FX会社ごとに、取引開始するのに最低限必要な入金額というのは、設定が異なっていて、下記の2パターンに分かれます。

・最低50,000円入金のFX会社
・最低5,000円入金のFX会社

「最低50,000円入金のFX会社」としては、DMMFX、GMOクリック証券FX、ライブスター証券FXなどで少数派です。

「最低5,000円入金のFX会社」としては、SBIFXトレード、マネーパートナーズ、YJFX、外為オンライン、外為どっとコム、みんなのFX、外為ジャパンFXなど多数あります。

DMMFX,GMOクリック証券FXなどは、宣伝広告などを積極的に展開しているため、初心者であっても、なるべく大きい金額を取引してもらいのだと思われます。

どのFX会社を選ぶかは「いくらから」取引できるかで決めるべき

いくらから取引できるかでFX会社を選ぶメリットとしては、ロスカットされにくくするためです。

下記、ロスカットの基準である「必要証拠金」を為替レートごとに記載していますが、「最低50,000円入金のFX会社」を利用した場合、ドル円レートが1円でも下がれば、すぐにロスカット(マージンコール)が発動してしまうのが分かるはずです。

ドル円レート 必要証拠金 口座残高 証拠金維持率
120円 50,000円 48,000円 100%
119円 40,000円 47,600円 84%(マージンコール)
118円 30,000円 47,200円 64%(マージンコール)
117円 20,000円 46,800円 43%(ロスカット)

1lot取引に必要な入金額が5万円であるなら必要証拠金も5万円、2lot取引をするなら必要な入金額は10万円で必要証拠金も10万円となります。

ただし、必要証拠金は、入金して取引を開始すると、レートの変動とともに変化していきます。

マージンコールは証拠金維持率が100%を切った瞬間から始まります。証拠金維持率が100%になるための金額を翌営業日までの入金しないとロスカット(強制決済)になります。

例えば119円になった時なら、47,600円が口座にないといけないのに、既に口座残高40,000円になっているため、7,600円の追加入金が必要です。

また、一気に117円まで下落してしまったら、その時点で証拠金維持率はロスカットの基準である50%を下回るので、自動的にロスカット(強制決済)されます。

上記の理由も考慮すると、実際に「初心者」が安全に取引を進めていくのであれば、レバレッジは1倍~2倍程度。最悪でも5倍程度になるような入金額を用意しておいたほうが良いです。

DMMFXは5万円入金しておけば「すぐに」取引は開始できますが、上述のように逆に「すぐに」5万円失うリスクもあるので、DMMFXで取引するなら最低でも50万円程度は資金を用意しておくべきです。

とはいえ、始めのFX取引から何十万円も用意できないと言う人は殆どだと思います。

その場合は、5万円でも低レバレッジで、少額取引が可能なFX会社(外為ジャパンFXなど)があるので、そちらを利用したほうが良いです。

外為ジャパンFXは、DMMFXと同じく、DMM運営で少額取引がしやすいように設計されているので、月10万円前後を狙っていく程度であれば、外為ジャパンFXを使ったほうがいいです。

下記にて5万円~30万円前後の入金で、外為ジャパンFXで取引を開始する流れをまとめていますので参考までに。

>>5万円程度の少額で取引できる「外為ジャパンFX」で取引する流れ


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