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GMOクリック証券FXの固定レバレッジを実質的に変更する方法

      2017/03/27  口コミ投稿数 :0

gmkkGMOクリック証券FXネオで「口座開設」「取引開始」しようとした際に、疑問に思うのが「GMOクリック証券FXのレバレッジが25倍固定なのは問題ないのか?」だと思います。

実際に、GMOクリック証券のレバレッジ25倍固定には下記のリスクが考えられます。

・少額の為替レート変動でロスカット
・入金5万円~30万円程度だと1日で無くなる可能性

GMOクリック証券FXは最低5万円の入金で取引開始できますが、上記のロスカットなどリスクを考慮すると、資金の少ない序盤は「少額資金で運用できる初心者向けのFX会社を使うべき」です。

※資金が5万円~30万円程度なら「外為ジャパンFX」を利用するべき

GMOクリック証券FXは最小取引単位が1lot=1万ドル(100万円)なので、5万円~30万円程度の少額資金だと、為替レート変動の影響が大きくロスカットされがちです。

5万円~30万円程度は「授業料」だと割り切れるならGMOで問題ないのですが、資金が5万円~30万円程度であれば少額資金で取引できる「外為ジャパンFX」を使うべきです。

gaitameno>>外為ジャパンFX公式サイト(登録5分)

外為ジャパンFXでは1000ドル(0.1lot)単位で取引ができ、5万円~30万円前後の少額資金でも取引しやすいです。

資金が初めから100万円以上あるなら「どのFX会社でも問題ない」のですが、資金が潤沢ではない序盤のうちは「小回りの利く」外為ジャパンFXなどでコツコツやるのが一番です。

GMOクリック証券FXネオの固定レバレッジ25倍は変更可能?

GMOクリック証券FXネオの、レバレッジは固定25倍ではありますが、公式サイトのQ&Aにも記載の通り「入金額」「取引量」で実質的なレバレッジは変動させることが可能です。

ただし、無条件にレバレッジ25倍固定から、実質的なレバレッジを1倍~25倍で調整できるわけではなく、下記の制限があります。

・取引量の下限は1lot=1万ドル
・取引量の単位も1lot=1万ドル

1万ドルは、約100万円ということになるので、レバレッジは調整できても、取引量の単位は100万円単位になってしまいます。

例えば、1lot取引すると決めた場合、レバレッジ1倍で取引するためには入金100万円が必要ということになります。

レバレッジ2倍で取引するなら入金50万円、レバレッジ5倍で取引するなら入金20万円というように、レバレッジが高くても問題ないのであれば入金額を減らして取引することが可能です。

入金額が5万円の場合の実質的なレバレッジについて

GMOクリック証券FXネオでは実質的に「いくら」入金すれば取引できるかというと、入金5万円で取引を開始できます。

ただし、5万円入金しても、最低取引単位が「1lot」に設定されているので、最低でも1lot=約100万円単位での取引が必要です。

5万円入金で100万円の取引ができるのは、レバレッジが25倍に固定されているためです。

つまり、入金額5万円でGMOクリック証券で取引を開始するのであれば、レバレッジ25倍がデフォルトになります。

ここではGMOクリック証券FXネオのレバレッジシステムを理解しながら、いわゆる約定時の滑りなど含めて、1lot取引を完了させる方法についてまとめています。

このエントリの要約

・GMOの変更できない「表面的な」レバレッジ(25倍固定)はロスカット計算のみに使用
例:ロスカットは必要証拠金5万円(125万円÷レバレッジ25倍)を入金額が下回った時に実施

・「実質的な」レバレッジは「取引額」÷「入金額」
例:取引額(125万円)÷入金額(125万円)ならレバレッジは1倍になる。取引額(125万円)÷入金額(5万円)ならレバレッジは25倍になり危険

・GMOクリック証券FXは最低取引単位が1lot(1万ドル=125万円)
入金額(5万円)でスタートすると、実質的にレバレッジが25倍となり危険。実質的なレバレッジを5倍にできる25万円前後が推奨入金額

結論1:GMOクリック証券FXを利用するなら初回入金額は25万円前後(実質レバレッジ5倍)
結論2:5万円~10万円前後でFXを始めるなら「外為ジャパンFX」が最適

>>5万円程度の少額でも安心して取引できる「外為ジャパンFX」からのFXの始め方

約定力についての実際の感想と評価

GMOクリック証券FXは、スキャルピングと言われる瞬間的に取引と決済を繰り返す手法が禁止されているのですが、その影響のせいか経済指標など発表時のスプレッドが広がる傾向があると評価されています。

一日の上限取引回数も2000回と、他のFX会社に比べると低めに設定されているのも、システム的に大口取引による約定に耐えられないからではないかと予想されます。

ちなみに、入金額自体には制限はなく、1円単位で手数料ゼロで入金は可能で、初心者には使いやすいように見えます。

ただ、1円で取引が開始できるというわけではなく、実際に取引を開始するのであれば、1万通貨単位が基本となるため、最低でも入金5万円は必要になります。

そのため、0.1lot単位で取引できる他のFX会社と比較すると、取引単位の点では、融通が利きにくいFX会社だと言えます。

最低5000円入金すれば、取引を開始できるFX会社とと比較すると、GMOクリック証券FXネオは少額資金のユーザーには向いていません。

証拠金はいくら必要?レバレッジごとのロスカット計算ルール

事前にロスカットルール(強制決済)の仕組みについては、必ず取引前に理解しておくべきです。

GMOFXのロスカットルール設定は下記の順序でやってきます。

・入金額が必要証拠金を下回るとマージンコール(追加入金)
・入金額が必要証拠金の50%を下回るとロスカット(強制決済)

マージンコールがあれば、強制決済は避けられるという意見もありますが、実際為替は動くときは1円~5円と大きく動くことが多いので、一気にロスカットされることが多いです。

初心者向けの評価としては、ロスカットもマージンコールも、入金分をある程度プロテクトしてくれる数値設定になっているのですが、そもそも5万円入金で100万円近い取引をする必要性があるため、即ロスカットされたなど悪評も多いのかなと思います。

1lot取引を続けるために必要な「必要証拠金」を入金している5万円が下回ると、その時点で強制的に決済されて、場合によっては5万円全額を失う可能性もあります。

下記ロスカット計算を、取引量:必要証拠金額:ロスカット基準額の順に記載しました。

1lot(約100万円):4万円:2万円
2lot(約200万円):8万円:4万円
3lot(約300万円):12万円:6万円
500lot(約5億円):100万円:50万円

上記で見ると、例えば2lotの「ドル買いポジション」を持ったとすると、取引量は2lot=約200万円、必要証拠金8万円で、ロスカットは証拠金が4万円以下になると発動します。

デモ口座を作ってから必要証拠金の計算などを学ぶ方法もありますが、少額資金であれば、そもそもGMOの利用するべきか自体を検討したほうがいいです。

細かい説明は省きますが、1lot取引での必要証拠金というのは5万円ぎりぎりなので、少しでも為替が動くと、一気に強制決済されてしまうのがGMOクリック証券だと理解しておくべきだからです。

GMOクリック証券FXはレバレッジ調整がしにくいため1lot取引しにくい?手順まとめ

GMOクリック証券FXは、初心者向けのFX会社とは言い難いのですが、最低取引単位である「1lot取引」についても操作しにくいのか、実際の取引手順をまとめています。

下記の流れを見て、実際に取引ができそうであれば、ネットの評判関係なく「GMOクリック証券FX」でスタートするのも良いとおもいますし、逆に初回入金5万円が厳しい、ツールが使いにくそうなどあれば、別のFX会社で進めるのがベターです。

ちなみに、口座開設は手続き5分程度で、2~3日で郵送で「ID」「パスワード」が届きます。

gmohps公式サイト:https://www.click-sec.com

口座開設は、GMOクリック証券FXネオも、他のFX会社も同じプロセスで、ステップとしては下記の3つです。

・入金
・取引
・決済

※1lot取引をするためには、5万円以上の入金が必要になるので、その資金を用意できないのであれば、外為ジャパンFXなど5000円から取引できるFX会社を利用するべきです

入金する(5万円以上)

入金には、ネットバンキング口座を所有している必要があります。

ログインしてマイページに移動して、即時入金サービスをクリックします。

gmonyukin

対応銀行が出てきますので、自分がネットバンキング口座を持っている銀行口座をクリックします。

gmoginko

入金額の入力画面が出てきますので、今回は5万円と入力して、即時入金開始ボタンを押します。

nyukingaku

それぞれのネットバンキング口座に、ページが移動するので、暗証番号などを入力して認証すると、5万円の入金完了となります。

取引する(1lot)

マイページから、スピード注文をクリックすると、下記のような注文画面が出てきます。

gmoippatufx

チェックポイントは2つだけで、1lotのドル買い注文の場合は、赤枠で囲った買(ask)ボタンを押すと注文完了です。

もしも2lot買いたい場合は、左下のlotを調整したうえで注文してください。

10lot、20lotとありますが、資金が少ない序盤のうちは、レバレッジが高くなりすぎるため避けたほうが無難です。

決済する(1lot)

1lot注文完了後は、為替レートの変動に伴って、損益が出ていきますので、自分の希望するレートに近づいたら決済を行います。

下記の注文画面から、中央の全決済ボタンを押すと、取引が決済されて、損益が確定します。

zenkessai

以上で、GMOクリック証券FXネオで1lot取引が完了しました。

キャッシュバックキャンペーンなどで満額の25000円を狙う場合は、1500lotの取引が必要です。

そのため、手持ち資金が5万円の場合は、上記を1500回繰り返すことになるので、現実的ではない点は注意してください。

レバレッジ25倍固定のGMOクリック証券FXは本当に使いにくいのか?

gmorebaseGMOクリック証券自体の評判はおいておいて、GMOクリック証券FXには「FXネオ」と「くりっく365」の2つのFXシステムがあります。

基本的には、下記の理由からFXネオを利用するのが無難です。

・「くりっく365」は取引によって手数料が発生する
・「トルコリラ」「南アフリカランド」などマイナー通貨以外にメリットがない

そのため、ドル、ユーロ、円、ポンド取引をするだけであれば「FXネオ」を利用するべきです。

ここでは、FXネオのレバレッジ25倍という初期設定を変更する方法についてまとめておきます。

GMOクリック証券FXのレバレッジの設定手順

前提として説明しておくと、GMOクリック証券FXは、レバレッジ25倍固定です。

ただ、これはロスカットの基準である「証拠金」計算で使うだけなので、実質的にはレバレッジ調整が可能です。

4万円で100万円の取引を実施するなら、実質的なレバレッジは25倍になります。

もしも取引金額100万円はそのままで、6万円追加入金して、資金を10万円にした場合は、実質的なレバレッジは10倍となります。

レバレッジ10倍=100万円÷10万円
レバレッジ5倍=100万円÷20万円
レバレッジ1倍=100万円÷100万円

レバレッジは固定25倍で証拠金は計算されますが、実際の取引の際に参考にするべき「実質的なレバレッジ」は、入金額によって調整が可能ということが分かったと思います。

GMOは1lot取引のみのため0.1lot取引できる他社とレバレッジが違う

1lotの場合は、最低必要証拠金が5万円前後で、為替が動くとすぐに強制決済されるリスクが高いです。

一方で、外為ジャパンFXなどでは利用できる0.1lot(1000通貨)取引であれば、最低必要証拠金はGMOFXの1lot取引の10分の1で済みます。

gmhiku

上記のように1000通貨で取引できるFX会社であれば、1万通貨のGMOなどと違って「5000円」の入金で1000通貨取引できます。

その場合、入金5万円あれば必要証拠金を大きく満たすので、為替が1日で2~3円近く動いても強制決済されることはありません。

「初心者にはDMMFXとGMOクリック証券はおススメできない」が理解できたのではと思います。

同様の理由で、DMMFXも最低取引単位は1lotかつ、レバレッジ25倍固定なので、少額資金の初心者には向いていないと言えます。

※1lotの定義の確認

1lotというのはFX用語で、1万通貨のことを指し、1万通貨はドル円だと1万ドル(約100万円)のことです。

そのため、1lot単位でしか取引できないGMOFXは、1万ドル(約100万円)単位でしか取引ができないということを意味します。

GMOクリック証券FXは、レバレッジ25倍で固定されているため、5万円の入金があれば125万円までの取引が可能となります。

レバレッジ設定をするうえで注意するべき点

GMO入金額を変動させることで実質的なレバレッジの調整は可能ですが、最低取引単位が1lot(1万ドル、100万円)という制限があります。

つまり、5万円入金した場合は、レバレッジは約25倍で固定となります。

※はっちゅう君など、数多くのツールがありますが、基本的にはチャートの見せ方や起動できるブラウザが違うだけで、取引ルールは同じで「レバレッジ25倍固定」です。

hattyuu

上記のように、PCだとはっちゅう君、プラチナチャートプラス、FXツールバー、WEBブラウザ取引があり、スマホだとiclickFXネオプラス、FXroidプラス、ガラケーだとモバトレと、無数のツールがあります。

仮にGMOの最低取引通貨単位の1万通貨(1lot)で取引するのであれば、ドル換算で1万ドル(日本円で100万円)なので、少なくとも5万円の入金が必要です。

下記「1lot(100万円)」のポジションを持った時の、レバレッジ設定の変動率です。

入金額4万円:レバレッジ25倍
入金額10万円:レバレッジ10倍
入金額50万円:レバレッジ2倍

※上記はレート1ドル100円で見ています

また、モバトレでもはっちゅう君でも、もしもレバレッジを実質的に5倍にしたいのであれば、最低でも約20万円を振り込んでおく必要があります。

予想以上の高レバレッジで取引することになり、強制決済を発動させる可能性が高まります。

結局は全て同じルールで取引するので、最低取引単位は1lotで初心者にとっては大きいですし、少額で取引をしていきたいのであれば、GMOクリック証券FXはそれほど向いているFX会社だとは言えません。

GMOクリック証券FXのデモ口座取引とスマホアプリの評価

gmodemoplatinumGMOクリック証券FXのデモ口座ですが、取引ルールは正規口座の「レバレッジ25倍固定」「取引単位1lot」というのは全く同じです。

上級者向けのプラチナチャートプラスもデモ口座から利用することが可能ですが、初心者向けには通常の取引ツールで十分ですし、デモ口座だけに関していえば評判は悪くないです。

ただし、デモ口座も本口座と同様に、そもそも5万円~30万円程度でFXを始める人には向いていない点には注意です。

・レバレッジ25倍固定
・取引単位1lot

理由は上述していますが、少額資金でもレバレッジ25倍の1万ドル(約100万円)単位でポジションをとる必要があるからです。

デモ口座で練習してから始めるべきか?

GMOクリック証券FXにもデモ口座はありますが、設定は「レバレッジ25倍固定」「取引単位1lotのみ」で同じなので、結局練習してもリスクは変わりません。

当然5万円から取引は開始できるので「5万円~30万円」を勉強代と割り切れるなら、GMOクリック証券FXでも始めるので問題はありません。

ただ、殆どのFX初心者にとっては、最初の軍資金「5万円~30万円」程度を失うと相当精神的なダメージは大きく、GMOクリック証券FXで悪い評価をしている人の殆どは、そのままFXをやめてしまう傾向がありそうです。

そうならないためにも「〇千万円」「〇億円」を狙っていくのでなく、コツコツ行くのであれば、序盤は「外為ジャパンFX」など1000通貨のFX会社を使っておいたほうが無難です。

FXを始めたばかりの人が会社を選ぶ基準としては、下記の4つの基準を見るとよいです。

・少額取引ができる
・手数料が安い
・ツールが使いやすい
・キャッシュバックが多い

これらの基準に基づいて、改めてFX会社をまとめたのが下記で、他人の口コミなどを参考にしつつも自分で最適なFX会社を選んでおくほうが最終的には後悔しないと思います。

会社名 少額取引 手数料 ツール キャッシュバック
外為ジャパンFX 〇(0.1lot) 〇(0.3銭) 〇(20,000円)
DMMFX ×(1lot) 〇(0.3銭) 〇(20,000円)
GMOクリック証券 ×(1lot) 〇(0.3銭) ×(5,000円)
セントラル短資 ×(1lot) ×(1.0銭) × ×(なし)

「手数料」「ツール」「キャッシュバック」の3点だけ見ると、資金が30万円以上あるのであれば「DMMFX」もありです。

ですが「取引単位」を見てみれば、少額の序盤は少額取引も可能な「外為ジャパンFX」を利用したほうがいいことが分かりやすいと思います。

理由としては、取引単位が0.1lot単位(1000ドル=10万円程度)で調整できる「外為ジャパンFX」のほうが、1lot単位(1万ドル=100万円程度)でしか調整できない「DMMFX」よりも少額で取引ができるためです。

10万円単位で取引できる「外為ジャパンFX」と、100万円単位の大口でしか取引できない「GMOクリック証券FX」「DMMFX」のどちらを選びますか?

冷静に考えれば、「初心者にいきなり100万円単位で取引させるFX会社」であるGMOFX、DMMFXよりも、外為ジャパンFXが「おすすめ」であることは明らかです。

私は100万円単位で取引することが悪いことだとは思いません。レバレッジによるリスクを理解したうえで、レバレッジを上手く活用できれば、むしろ100万円単位も小さいと感じる日が来るのは確かです。

ですが、それはFXを始めたての初心者が取引するべき単位ではないです。

数か月、少額でしっかりと取引を重ねて、小さいながらも利益を上げられるようになって初めて、1lot単位での取引をするべきだと考えています。

大手FX会社とのスプレッド(手数料)の比較

ここからは、どうしてもGMOクリック証券、DMMFXでFXを始めたい人の参考になればと、それぞれのFX会社の項目別の比較詳細を記載しておきます。

主要通貨ペア「ドル円」「ユーロ円」「豪ドル円」、スワップ狙いで取引されることもある「ランド(南アフリカ)円」でのスプレッド(いわゆる取引コスト)を比較した表です。

会社名 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ランド円
外為ジャパンFX 0.3銭 0.6銭 0.7銭 1.4銭
DMMFX 0.3銭 0.6銭 0.7銭 1.4銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.6銭 0.7銭 1.4銭
セントラル短資 1.0銭 2.0銭 3.0銭 1.9銭

上記を見ると、「DMMFX」「外為ジャパンFX」「GMOクリック証券」などの大手FX会社のスプレッドには殆ど差がないことが分かります。

そのため、スプレッドで取引会社を選ぶのは、あまり意味がないです。

その場合、必要証拠金は5万円なので、少ない資金で取引が開始できる素晴らしい仕組みだと感じるかもしれません。

ですが、資金が少ないのにレバレッジ25倍固定のFX会社を利用していると、常にロスカット(強制決済)リスクと向き合う必要があり、安定して運用することは難しいです。

かと言って、最小の取引単位が1lot(約100万円)なので、例えば5万円~30万円で少額取引がしたいと思っても不可能なのが「GMOクリック証券FXネオ」です。

アプリ、ツールなど取引画面の比較

トレードツールには、基本的に、ブラウザ版、スマホアプリ版の2種類があります。

初心者におすすめなのは、「外為ジャパンFX」「DMMFX」の取引ツールです。初心者向けに、簡易版の取引ツールが用意されているので、それを使うのが簡単で確実です。

一方で、GMOクリック証券は、複雑な作りのツールが多く、さらに作りがチープな上に動作が重く、使いにくいという評判が強いです。

外為ジャパンFX

シンプルな作りで、初心者に優しいデザイン、機能を揃えています。始めの取引なら、ブラウザ版の「外為ジャパンFX PRO簡易版」がおすすめです。

〇【ブラウザ版(外為ジャパンFX PRO簡易版)】
gaitamekani

〇【ブラウザ版(外為ジャパンFX PRO通常版)】
gaitameplus

〇【ブラウザ版(外為ジャパンFX Plus)】
gaitamepro

〇【スマホアプリ版】
gaitamemobile※iphone、アンドロイド版の2種類

上記のように、初心者であれば、「買Askボタン」「売Bidボタン」「一括決済ボタン」くらいしか使わないので、PRO簡易版を使うか、スマホアプリ版を使っておけば問題ないです。

DMMFX

〇【ブラウザ版(DMMFX Advance簡易版)】
dmmadvancekani

〇【ブラウザ版(DMMFX Advance通常版)】
advance

〇【ブラウザ版(DMMFX Plus)】
dmmplus

〇【スマホアプリ版】
dmmfxsumaho

ここまで見ればお分かりだと思うのですが、「DMMFX」も「外為ジャパンFX」も取引画面の作りは、99%同じです。

というのも運営会社が同じDMMだからです。一つの会社で2つのFXサービスを運営しているのは不思議ですが、DMMとしては初心者~は「外為ジャパンFX」を、中級者~は「DMMFX」をおすすめしているようです。

GMOクリック証券FXネオ

GMOクリック証券FXの場合は、ツールの数が多すぎて、どれを使ったらいいのか初心者には分かりにくい点です。

下記はGMOクリック証券FXのツール一覧ですが、20個、30個くらいあるように見えます。

gmokurikku

そのため、どれがおススメのツールなのか分かりにくく、それぞれのツールの完成度も微妙です。一応、下記のプラチナチャートというのが、GMOクリック証券では初心者向けですが分かりにくいです。

×【ブラウザ版(GMOクリック証券FXプラチナチャート)】
puratina

下記のインストール版のツール「はっちゅう君」も、わざわざインストールしているのに、ブラウザ版よりも低機能です。

×【インストール版(GMOクリック証券FXはっちゅう君)】
hattyuukun

△【スマホアプリ版】
gmomobile

スマホ版は、ぎりぎり使えそうですが、パソコン版は殆ど使い物にならないので、初心者で初めての取引で使うのは絶対におススメできません。

セントラル短資FX

いつからツールの更新をしていないのだろうかと思うほど、古臭いデザイン、機能のツールです。スプレッドなども業界水準を無視していて、完全な情弱向けのFX会社だと思います。

×【ブラウザ版(セントラル短資FXクイックチャート)】
central

下記はスマフォ版ですが、カクカクしていて使いにくく、全く利用価値はありませんでした。

×【スマホアプリ版】
centralsumafo

上記のように、「取引ツール」「スプレッド」「取引単位」「キャッシュバック」の点を考慮すれば、おのずと使うべきFX会社が見えてきたのではないかと思います。


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